東京・足立区生物園レビュー|生き物好き兄弟を連れて行ってみた

お出かけスポット

8月30日、7歳・4歳・10か月の子ども3人を連れて、東京都足立区にある「足立区生物園」へ行ってきました。

もともとは市民プールへ行く予定だったのですが、この日は曇り空で少し涼しそう。

しかも天気も少し怪しかったので、急きょ予定を変更することにしました。

「室内で過ごせる場所がいいね」とプラネタリウムも候補にしましたが、虫好きの長男にはあまりヒットせず。

近場で昆虫を見られる施設を探してみたところ、見つけたのが足立区生物園でした。

実際に行ってみると、昆虫だけでなく、チョウ・魚・カメ・ヘビ・タランチュラ・カンガルー・モルモットなど、さまざまな生きものを見ることができました。

この記事では、7歳・4歳・10か月の子どもたちと実際に足立区生物園を訪れた様子を、写真とともに紹介します。

この記事でわかること

  • 足立区生物園の基本情報
  • 実際に回ったルートと滞在時間
  • 昆虫好きの子どもが楽しめた場所
  • ふれあいコーナーの様子
  • 子連れで気になったポイント
  • 昼食を食べるならどうする?
  • 良かったところ・気になったところ

基本情報

基本データ

項目内容
訪問日2026年8月30日(土)
施設名足立区生物園
所在地東京都足立区保木間2-17-1
子ども7歳・4歳・10か月
滞在時間約2時間25分
入園料大人   :300円
小・中学生:150円
未就学児 :無料
今回の入園料大人2名分600円
開園時間9:30~17:00(2~10月)
夏季特別開園9:30~17:30
休園日月曜日・年末年始など
駐車場生物園第一・第二駐車場あり
授乳室あり
おむつ替えあり
ベビーカー園内利用可
飲食休憩スペースあり

通常の入園料は、大人300円、小・中学生150円、未就学児は無料です。

私たちが訪れた2026年夏休み期間は、18歳まで入園無料の「夏休み研究応援キャンペーン」が実施されていました。

そのため今回は大人2名分の600円だけ。

子ども3人分が無料だったので、かなりリーズナブルに楽しめました。

足立区生物園には約400種類の生きもの

足立区生物園では、昆虫だけではなく、

  • 哺乳類
  • 鳥類
  • 爬虫類
  • 両生類
  • 魚類
  • 昆虫

など、約400種類の生きものを見ることができます。

いわゆる「昆虫館」というより、動物・魚・昆虫・爬虫類など、さまざまな生きものをまとめて楽しめる施設です。

実際に行ってみても、チョウが飛ぶ温室から、カンガルー、モルモット、魚、カメ、ヘビ、タランチュラまで、展示のジャンルはかなり幅広く感じました。

生きもの好きな子どもなら、それぞれお気に入りの生きものを見つけられそうです。

駐車場は要注意!

足立区生物園には、

  • 生物園第一駐車場
  • 生物園第二駐車場

があります。

ただし、駐車台数は合わせても30台弱。

私たちは車で行きましたが、事前に公式駐車場の台数が少ないことが気になっていました。

そして実際に行ってみると……

やっぱり満車!

さらに、生物園のすぐ近くにあるコインパーキングも満車でした。

そこで周辺をぐるっと回ってみると、少し離れたところに広めのコインパーキングを発見。

無事に駐車することができました。

今回利用したのは、タイムズ保木間2丁目第4です。

10:20頃に到着し、そこから徒歩で生物園へ向かいました。

周辺にはほかにもコインパーキングが複数あったので、公式駐車場が満車でも、周辺を探せば駐車できる可能性はありそうです。

とはいえ、小さな子どもを連れて駐車場を探してぐるぐるするのはなかなか大変。

車で行く場合は、公式駐車場に加えて周辺のコインパーキングを2~3か所ほど事前に調べておくのがおすすめです。

タイムズ保木間2丁目第4(2026年8月時点)

今回利用したタイムズ保木間2丁目第4の料金は、

  • 30分220円
  • 最大料金800円
  • 18:00~8:00は最大400円

でした。

私たちは10:20~13:35頃まで利用し、駐車料金は最大料金の800円でした。

また、現金払いには対応していない駐車場だったため、利用する場合は支払い方法にも注意が必要です。

対応していたのは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、タイムズクラブアプリなどでした。

実際のタイムスケジュール

今回は、10:25頃に入館して12:50頃に退館しました。

昼食を含めて、足立区生物園での滞在時間は約2時間25分でした。

時間内容
10:20タイムズ保木間2丁目第4に駐車
10:25足立区生物園入館
10:30大温室
10:45ふれあいコーナー
10:55昆虫ドーム
11:10観察展示室
11:402階テラスで昼食
12:10企画展「カブトムシ・クワガタムシ」
12:25お土産・ガチャガチャ
12:30室内のテーブルでクワガタを組み立てる
12:40「あだちの生き物」コーナー
12:50退館
13:00近くの公園へ
13:30公園から帰宅

今回はかなりテンポよく見て回りました。

ふれあいや昆虫探しなどで長く遊ぶというより、気になる生きものを見つけたら少し観察して次へ進むスタイルです。

そのため、生物園だけなら2~3時間程度を見ておくとよさそうです。

当日の様子を時系列で紹介

まずは大温室へ

入館してみたものの、館内に「この順番で見てください」というような道順はありません。

事前にあまり調べずに行ったので、

「さて、どこから見よう?」

となりました。

そこで、とりあえず外にある大温室へ。

大温室にはたくさんのチョウが飛んでいて、以前行った「ぐんま昆虫の森」のふれあい温室を思い出しました。

どちらもチョウを間近で観察できる温室ですが、温室内のチョウや生きものに触れることはできません。

足立区生物園では、指に止まらせるのもNGです。

虫が大好きな長男は、

「触れないのか……」

と、少し残念そうでした。

一方で、温室内にはチョウの種類や特徴を紹介する手作りの解説がたくさん。

「このチョウは何かな?」と探しながら見ることができるので、チョウに詳しい子ならかなりじっくり楽しめそうです。

我が家の子どもたちはチョウの種類にはあまり詳しくないので、

「大きい!」

「このチョウきれい!」

と、今回は見た目を中心に楽しんでいました。

ふれあいコーナーでヤギやヒツジにエサやり

傘の貸し出しはありがたい

次に向かったのは、庭園にあるふれあいコーナー。

入口には日傘が用意されていました。

この日は曇りで涼しかったので使いませんでしたが、夏の晴れた日はありがたい設備だと思います。

ヤギやヒツジには、100円でエサやりができます。

柄杓にエサを入れて、動物たちにあげるスタイルでした。

ただ、この日はお腹がいっぱいだったのか、あまり食いつきはよくありませんでした。

それでも、子どもたちは楽しそうにエサをあげていました。

モルモットとのふれあい

続いて、モルモットのふれあいコーナーへ。

モルモットは、毛並みに沿って優しく撫でます。

それ以外の触り方はNGです。

少し狭い部屋になっているため、係員さんが入室人数を調整していました。

この日はそれほど混雑していなかったので、少し待つ程度ですぐに入ることができました。

ヤギ・ヒツジのエサやりとモルモットとのふれあいを合わせても、長時間楽しむというよりは、ちょこっと体験する感じでした。

「動物とたっぷりふれあいたい!」というより、いろいろな生きものを見ながら、途中でふれあい体験もできる、というイメージが近いと思います。

カンガルーを観察

続いて、カンガルーのいるオーストラリアドームへ。

カンガルーの上の方には、オカメインコもたくさんいました。

子どもたちは、

「お腹の袋が見たい!」

と、カンガルーをじっくり観察。

残念ながら、袋の中はうまく見ることができませんでした。

この日はカンガルーがとても大人しく、ジャンプする姿も見られず。

でも、実際に近くで見ると、

「尻尾ってこんなに大きいんだ!」

という発見がありました。

図鑑やテレビで見るだけでは気づかなかったことを、実物を見て発見できる。

こういうところも、生物園の面白さだと思います。

昆虫ドームで虫探し

虫好き長男が、今回特に楽しみにしていた場所のひとつが昆虫ドーム。

中では、チョウやバッタを見つけました。

ただ……

カブトムシやクワガタは見つけられず。

「昼間だから土の中にいるのかもね」

と話しながら、子どもたちと一緒に探しました。

昆虫ドームは、正直なところ、個人的には期待していたほどたくさんの昆虫に出会えたわけではありませんでした。

でも、

「どこにいる?」

「葉っぱの裏は?」

と、生きものを探す時間は楽しかったです。

昆虫好きの子なら、虫をたくさん見るというより、「自分で探して見つける」こと自体を楽しめる場所だと思います。

一番面白かった!観察展示室

水槽の中に入れる!

今回、子どもたちが特に食いついたのが観察展示室。

ここには、ちょっと変わった水槽があります。

なんと、水槽の下側にしゃがんで入れるような通路があり、水槽の中から顔を出すような形で魚を観察できるようになっていました。

これには子どもたちが大喜び。

外から見ていると、子どもたちの顔が水槽の下から「にょきっ」と出てきます。

すぐ近くを魚が泳いでいるので、見ているこちらも面白い。

普通の水槽を見るだけではなく、「自分が水槽の中に入ったような感覚」で楽しめるのがよかったです。

ミニ水族館のような展示も

観察展示室には魚だけではありません。

クラゲやリクガメなど、いろいろな生きものが展示されています。

この辺りは、ちょっとしたミニ水族館のような雰囲気。

さらに、ヘビやタランチュラ、ハナカマキリなど、珍しい生きものもいました。

「なんだか草津熱帯圏みたいだね」

と話しながら、いろいろな生きものを見て回りました。

タランチュラもいる!
子どもたちがいつか見たいと言っていたハナカマキリに会えた!

長男はカブトガニに夢中

奥の大きいのはイラスト。動いている姿はインスタで見てね。

長男が特に夢中になっていたのがカブトガニ。

水槽の中を独特な動きでぐるぐる回っていました。

じーっと水槽を見ながら、

「尻尾で砂に線を引いてる!」

と観察していました。

一緒に見てみると、確かに不思議で面白い動き。

図鑑で見るだけではなく、実際に動いている姿をじっくり観察できたのが楽しかったようです。

次男はリクガメに夢中

次男はカメが好きなので、リクガメをじっくり観察。

最初の方で小さなカメも見ていたので、

「大きいカメはノロマだけど、小さいカメはノロマじゃないね」

と言っていました。

小さいカメが思っていたより速く歩いているのを見て、びっくりしたようです。

子どもによって興味を持つ生きものが違うので、兄弟でもそれぞれ違った場所で立ち止まります。

「次はあっち!」と先へ進みたがる長男と、気になる生きものをじっくり見る次男。

同じ場所に来ても、それぞれ違う楽しみ方をしているのが面白かったです。

2階テラスで持ち込みランチ

2階の休憩スペースで昼食にしました。

この日は入館前にコンビニで昼食を購入して持ち込み。

休憩スペースは、室内が5卓ほど、テラスが4卓ほど。

それほど席数は多くありません。

この日は満席だったので、テラスの広めのテーブルを利用していた方に相席させてもらいました。

持ち込みで昼食を食べる場合は、休憩スペースが少ないことに注意したほうがよさそうです。

早めに昼食にするか、午前中に生物園を見終えてから、外で食べるのもおすすめです。

公式サイトでも、休憩スペースは限られているため、譲り合って利用するよう案内されています。

園内では、時期によってキッチンカーが出ているほか、お土産屋さんでは「いきものパン」が販売されることもあります。

企画展示「カブトムシ・クワガタムシ」

昼食後は、今回のお目当てのひとつだったカブトムシ・クワガタムシの企画展示へ。

展示自体はかなりコンパクトでした。

それでも、

  • ヘラクレスオオカブト
  • コーカサスオオカブト
  • ニジイロクワガタ

など、海外のカブトムシ・クワガタムシを見ることができました。

虫好きの長男はもちろん、次男も一緒に楽しんでいました。

ただ、「もっとたくさん見られるかな?」と思っていたので、昆虫展示を目的に行くなら、少し物足りないかもしれません。

数年前はヘラクレスオオカブトを見ただけで大喜びしていた子どもたち。

最近はいろいろな場所で珍しいカブトムシやクワガタを見る機会が増えたので、今回はヘラクレスよりも、ほかの珍しいカブクワに夢中になっていました。

とはいえ、入園料を考えると、「ちょっと珍しいカブトムシ・クワガタムシを見てみたい」という目的なら十分楽しめる展示だと思います。

お土産はクワガタのガチャガチャ

最後にお土産屋さんへ。

通路は少し狭いのですが、生きものグッズがたくさん並んでいて、見ているだけでも楽しいです。

昆虫系のガチャガチャもかなり充実していました。

子どもたちが選んだのは、オオヒラタクワガタのガチャガチャ。

しかも、1/1サイズのリアルなクワガタ!

「これはいいお土産だね」と思ったのですが……

組み立てが大変でした。

室内のテーブルが空いていたので、その場で組み立てることに。

ところが、手足のパーツを床に落としてしまい、

「ない!」

「どこいった?」

と探すことに。

しかも帰り際にも、またパーツを落として探す羽目に。

これは完全に、

「家に帰ってから組み立てればよかった」

と思いました。

リアルなクワガタなので、昆虫好きの子にはかなりおすすめのお土産です。

ただし、組み立ては自宅でゆっくりやるのがおすすめです。

最後に「あだちの生き物」コーナーへ

退館前に「あだちの生き物」コーナーへ。

ここで長男が見つけたのが、ゲンゴロウ。

長男はゲンゴロウが好きなので、ここでもじっくり観察していました。

図鑑で一緒に見ていたゲンゴロウですが、実際に見てみると思っていたより小さい。

泳いでいる姿はなんだかかわいく見えてきます。

最後まで「虫」を楽しんでから、退館しました。

退館後は元渕江公園へ

生物園を出て、そのまますぐ近くの公園へ。

足立区生物園は、元渕江公園の中にあります。

そのため、生物園だけでなく、公園遊びと組み合わせられるのも子連れには嬉しいポイント。

今回は短時間だけ公園で遊んで帰りましたが、もう少し時間があれば、

午前中に生物園→午後は公園

という過ごし方もよさそうです。

生物園だけで一日中過ごすというより、周辺の公園とセットで考えると、半日〜1日のお出かけ先として使いやすいと思います。

まとめ

足立区生物園に子連れで行って感じたこと

実際に7歳・4歳・10か月の子ども3人を連れて行って感じた、良かったところと気になったところをまとめます。

良かったところ

入園料が安い

通常料金でも、大人300円、小・中学生150円、未就学児無料。

かなり利用しやすい料金です。

今回は夏休み期間で18歳まで無料だったため、大人2人分の600円だけでした。

「今日はちょっと生きものを見に行こう」くらいの気軽さで利用できるのが嬉しいところ。

いろいろな生きものを一度に見られる

昆虫だけではなく、

  • チョウ
  • 魚
  • カメ
  • ヘビ
  • タランチュラ
  • 鳥
  • カンガルー
  • モルモット
  • ヤギ
  • ヒツジ

など、ジャンルがかなり幅広いです。

長男は昆虫、次男はカメというように、兄弟でも好きな生きものが違います。

いろいろなジャンルの生きものがいるので、兄弟それぞれが好きな場所を見つけやすいと思いました。

解説がわかりやすい

個人的に良かったのが、展示の解説。

手作り感のある解説が多く、子どもにも分かりやすい内容でした。

ただ見るだけではなく、

「へえ、そうなんだ」

と、自然に生きものの知識が増えていく感じがあります。

夏休みの自由研究や、生きもの観察にも向いていると思います。

実際、2026年の夏休み期間には、自由研究を応援するキャンペーンも実施されていました。

公園と組み合わせられる

生物園は元渕江公園の中にあるので、生物園だけでなく公園遊びと組み合わせられます。

生物園+公園

という流れにできるので、子ども連れのお出かけ先として使いやすいです。

生物園を見たあとに公園で遊べば、半日〜1日のお出かけにもできます。

気になったところ

駐車場が少ない

今回一番気になったのは駐車場。

公式駐車場は第一・第二合わせて29台なので、休日や夏休みなどは満車になる可能性があります。

実際、私たちが行った日も満車でした。

車で行く場合は、周辺のコインパーキングも事前に確認しておくのがおすすめです。

休憩スペースが少ない

持ち込みで昼食を食べる場合は注意。

室内・テラスともに席数が限られているので、混雑時は座れない可能性があります。

「園内で昼食を食べる」と決めているなら、早めの時間にするなど、少し時間をずらすのがおすすめです。

昆虫ドームは期待しすぎない方がいい

虫好きの長男のために行ったので、昆虫ドームにはかなり期待していました。

でも今回は、チョウやバッタは見つけられたものの、カブトムシやクワガタは見つけられず。

「昆虫をたくさん見たい!」という目的なら、専門の昆虫館の方が満足度は高いかもしれません。

一方で、

「どこにいる?」

「葉っぱの裏は?」

と探すこと自体は楽しめました。

子連れ設備もチェック

足立区生物園には、子連れ向けの設備も用意されています。

  • ベビーカー利用OK
  • 入口にベビーカー置き場あり
  • 2階におむつ替え室
  • 1階トイレにもおむつ交換台あり
  • 2階に授乳室
  • 1階の男女トイレに子ども用トイレあり
  • 1階にバリアフリートイレあり

今回実際に利用したところ、2階のおむつ替え台は2台ありました。

ベルトはなかったので、動き回る10か月の長女のおむつ替えは少し大変でしたが、広めのおむつ替え台だったのでなんとかなりました。

多目的トイレもありましたが、今回は利用中だったため使っていません。

休憩スペースにはベビーチェアもありました。

0歳児連れでも比較的利用しやすい施設だと思います。

足立区生物園はどんな人におすすめ?

実際に行ってみて、特におすすめしたいのはこんな人です。

  • 昆虫が好きな子どもがいる
  • 動物だけでなく魚や爬虫類も見たい
  • いろいろな生きものを少しずつ楽しみたい
  • 夏休みのお出かけ先を探している
  • 子どもと一緒に生きものを観察したい
  • あまりお金をかけずに遊びたい
  • 生物園と公園を組み合わせて遊びたい
  • 天気が微妙な日に行けるお出かけ先を探している

反対に、

「カブトムシやクワガタをとにかくたくさん見たい!」

という場合は、昆虫専門施設の方が向いていると思います。

足立区生物園はいろいろな生きものを幅広く楽しめる施設

今回行ってみて一番感じたのは、

「いろいろな生きものを、幅広く楽しめる施設」

ということ。

昆虫館、水族館、動物園のそれぞれを、少しずつ楽しめるようなイメージでした。

ひとつひとつの展示を深く掘り下げるというより、

「こんな生きものがいた!」

「こんなカメがいた!」

「こんなチョウが飛んでた!」

と、次々に新しい生きものに出会える感じです。

そして、展示の解説が分かりやすいので、ただ見て回るだけでも自然と生きものの知識が増えていきます。

我が家の場合は、

  • 長男→カブトガニ、ゲンゴロウ、昆虫
  • 次男→カメ、昆虫
  • 10か月→まだ連れられているだけ

と、それぞれ興味を持つものが違いました。

兄弟で好きなものが違っても、それぞれ楽しめる場所があるのはよかったです。

最後に|気軽に行ける子連れお出かけスポット

足立区生物園は、昆虫だけではなく、魚・爬虫類・鳥・哺乳類など、さまざまな生きものを楽しめる施設でした。

今回の滞在時間は約2時間25分。

生物園だけなら、半日程度のお出かけ先としてちょうどよいと思います。

さらに近くの公園と組み合わせれば、午前から午後までしっかり遊ぶこともできそうです。

特に良かったのは、

  • 入園料が安い
  • いろいろな生きものを見られる
  • 解説が分かりやすい
  • 子どもが実際に観察できる展示がある
  • ふれあい体験もできる
  • 公園と組み合わせられる

というところ。

一方で、駐車場の少なさと休憩スペースの少なさは、子連れで行く前に知っておきたいポイントです。

今回も「近場で昆虫を見たい!」というところから急きょ決めたお出かけでしたが、思っていた以上にいろいろな生きものを見ることができました。

「今日はちょっと生きものを見に行こう」くらいの気軽さで利用できるのが、足立区生物園の良さだと思います。

我が家からも比較的行きやすいので、また気軽に利用したいと思います。

動画はInstagramへ

ブログでは紹介しきれていない映像や写真だけでは伝わりにくい館内の雰囲気が分かる動画はInstagramへ追加予定です。

ぜひチェックしてみてください📷

▶ Instagram:@anna_camp26

足立区生物園の公式HP

最新の営業時間・料金・イベント・展示内容については、足立区生物園の公式サイトをご確認ください。

▶ 足立区生物園 公式HP

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