夏休み最初のお出かけは、東京都江戸川区にある葛西臨海水族園へ行ってきました。
この日は祖父母も一緒の7人で訪問。
- 長男(7歳)
- 次男(4歳)
- 長女(9か月)
- 祖父母
- 夫婦
真夏だったので、とにかく暑さとの戦い。
実際に行ってみると、
- ベビーカーでも回りやすい
- 赤ちゃん向け設備が充実
- 暑さ対策が以前より進化していた
など、小さい子連れでも楽しみやすい水族館でした。
この記事では、当日の様子を写真とともに紹介します。

この記事でわかること
- 夏休みの葛西臨海水族園の混雑状況
- 赤ちゃん・ベビーカー連れで回りやすいか
- 真夏の暑さ対策と持ち物
- 子どもが楽しんだ展示
- レストランやお土産の様子
- 駐車場・滞在時間
基本情報
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訪問日 | 2026年7月20日 |
| 施設名 | 葛西臨海水族園 |
| 水族園 滞在時間 | 約2時間30分 (10:30〜13:00) |
| 駐車場 滞在時間 | 約3時間30分 (10:15〜13:45) |
| 人数 | 大人4人・子ども3人(7歳・4歳・9か月) |
| 天気 | 晴れ |
| 最高気温 | 34℃の真夏日 |
| 服装 | 半袖・半ズボン |
| 暑さ対策 | 帽子・ハンディファン・ネッククーラー 保冷剤入りベビーカーシート |
施設概要
営業時間・料金
- 開園:9:30〜17:00(最終入園16:00)
- 休園日:水曜日(祝日は開園)
入園料
- 一般:700円
- 中学生:250円
- 小学生以下:無料
小学生と未就学児は無料なので、子連れにはかなりありがたい料金です。
駐車場
今回は9時頃に出発し、10時15分に駐車場へ到着。
3連休ということもあり駐車場はかなり埋まっていましたが、敷地が広いためまだ余裕はありました。
料金は約3時間半利用で1,400円。
入園料がリーズナブルなので、トータルではコスパの良いお出かけスポットだと思います。
葛西臨海水族園モデルコース(滞在約4時間)
実際に我が家が回った流れをもとに、4時間で楽しめるモデルコースを作りました。

おすすめは、午前中に展示を見て、最後にレストラン・お土産へ向かう流れ。
道順に沿って進むと、最後にレストランとショップがあるため、お昼の時間を決めて、そこに向かって回ると子連れでも動きやすかったです。
実際のタイムスケジュール
今回は到着が予定より遅れてしまい、屋外エリアのあとの東京の海エリアは少ししか見ることができませんでした。
早めに入園すればお昼までにたっぷり楽しめると思います。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:00頃 | 出発 |
| 10:15 | 駐車場到着 |
| 10:30 | 入園 |
| 11:15 | 屋外エリアへ |
| 11:45 | レストラン |
| 12:35 | お土産ショップ |
| 13:00 | 退園 |
| 13:10 | ソフトクリーム |
| 13:45 | 駐車場出発 |
| 帰宅 |
当日の様子を時系列で紹介
駐車場から水族園へ
観覧車は次回

駐車場からは観覧車が見えます。
次男は到着するなり「乗りたい!」と大興奮。
ただ、観覧車までは少し歩くので、今回は水族園を優先しました。
毎回「次こそ乗ろうね」と言いながら断念しています(笑)。
真夏は入口までが一番暑い

受付まで歩くだけでもかなり暑かったです。
以前あった水が流れる壁は工事中でなくなっていました。
その代わり、マグロとの背比べフォトスポットが空いていたので記念撮影。
混雑している日は通り過ぎることもありますが、空いていたらぜひ撮りたいスポットです。
オンラインチケットでスムーズ入園
今回は車の中でオンラインチケットを購入。
チケット購入列に並ばすに、QRコードを見せるだけで入園できるのでとてもスムーズでした。
チケットの最新料金や事前予約はこちら
▶葛西臨海水族園はベビーカーでも回れる?赤ちゃん連れで感じたこと
ベビーカーで入口まで

駐車場から園内へ向かう途中には階段があります。
スロープはありませんが、
- 横の土の坂道
- 広くて段差が低い階段
どちらでも進めます。
周りもベビーカー利用が多く、ほとんどの方が階段を利用していました。
前輪を少し持ち上げるだけで進める高さなので、思ったより大変ではありませんでした。
ベビーカー利用で気付いたこと
今回はベビーカーを預けず、そのまま園内へ。
ベビーカーを預けられるのは入園口のみで、預けている方が多かったですが、そのまま利用している方も意外といました。
水族園入口はベビーカー利用の場合は左側のエレベーターへ。
ここで一つ注意点があります。
祖父母と子どもたちはエスカレーター。
私たちはベビーカーなのでエレベーター。
すると、
エレベーターでは2階を経由しないルートになってしまいました。
子どもたちは階段で降りてきて合流。
最初から一緒に回るなら、全員エレベーターがおすすめです。
赤ちゃん連れでも安心

園内には
- 授乳室
- おむつ交換台
- エレベーター
が整っていて、とても利用しやすく感じました。
一方で夏休みなのでかなり混雑。
ベビーカーでは水槽の前まで近づけない場面も多くありました。
実際に感じたおすすめ
- 空いている日→ベビーカー
- 混雑日→抱っこ紐
- 大人数→交代でベビーカー担当
我が家は祖父母がいたので助かりました。
長女は最初は暗い館内が少し不安そうでしたが、その後ぐっすり眠っていました。

水族園の様子
子どもたちが夢中になった魚
一番盛り上がったのは

オニダルマオコゼ
岩にしか見えません。
「これ魚なの?」
と何度も近づいて観察していました。
私のお気に入りはタツノオトシゴ

私が一番可愛いと思ったのは
ビッグベリードシーホース。
尾を高速で震わせながら泳ぐ姿が本当に可愛くて、しばらく見入ってしまいました。
大人気の「しおだまり」

ウニやカニなどを観察したり、実際に触れたりできます。
ただし、
ここは毎回行列。
しかも屋根がありません。
そんな中、とても助かったのが無料の日傘貸し出しでした。
以前訪れた時には見かけなかったサービスで、今回は本当に助かりました。
しおだまりからペンギンエリアまで使えるので、炎天下ではまさに命の傘。
数も十分用意されていて、利用しやすかったです。

水遊び好きなお子さんは要注意

しおだまりを抜けると、ペンギンコーナーへ向かう途中に水が流れる壁があります。
以前来た時は子どもたちがびしょ濡れになりました(笑)。
今回は少し触る程度で済みました。
途中にはミスト付き大型扇風機もあり、近くを通ると涼しかったです。

ペンギンコーナー
ペンギンコーナーは屋外なので暑いです。

泳いでいるペンギンを水中から見るには階段を降りる必要があり、ベビーカーのままでは上からしか見られません。
次男はお気に入りのペンギンのぬいぐるみを抱きしめながらペンギンを眺めていました。
レストランで昼食
気付けば12時近く。

店内は満席でしたが、食べ終わったご家族が席を譲ってくださり、ほとんど待たずに座れました。
店員さんもすぐテーブルを拭いてくださり、とてもスムーズ。
注文したのはこちら。
- 私:まぐろ丼
- 夫:まぐろカツカレー
- 長男:八丈島海の幸プレート
- 次男:キッズカレーランチ
長女は持参した離乳食とミルク。
抱っこしながらの食事はなかなか大変でしたが、料理も美味しく、量もちょうどよかったです。

お土産選び
以前よりレジ前スペースが広くなり、仮設レジも設置されていました。
混雑対策がしっかりされていて、買い物しやすくなった印象です。
子どもたちが選んだのはこちら。
- 長男:オウサマペンギンのぬいぐるみ
- 次男:立体パズル(白イルカ)
- 長女:メンダコのブルブル震えるぬいぐるみ(みんなで選びました)

退園後の様子
ソフトクリームは失敗(笑)

退園すると外は炎天下。
暑すぎて家族全員ソフトクリームを購入しました。
これが大失敗。
コーンだったので、ものすごい勢いで溶ける。
子どもたちは食べきれず、
最後は夫が溶けたソフトクリームを2本持ちして必死に食べることに(笑)。
とても美味しかったですが、
真夏は
子どもはカップがおすすめです。
ちなみに祖父だけプレミアムソフトクリームを頼んでいて、こちらは溶けやすいのでカップで提供でした。
まとめ
持ち物メモ
必須
- 帽子
- 飲み物
- ハンディファン
- ネッククーラー
- 保冷剤
- ベビーカーシート
- 日焼け止め
あると便利
- 抱っこ紐
- 着替え
- タオル
- 日傘
- オンラインチケット
行って分かったこと
良かったところ
- 入園料が安い
- 小学生以下無料
- 赤ちゃん設備が充実
- ベビーカー対応
- コンパクトで回りやすい
- 暑さ対策や混雑対策が以前より改善されていた
気になったところ
- 真夏は入口までがかなり暑い
- ベビーカーでは混雑時に見づらい
- 夏休みは混雑していてゆっくり見ることはできない
こんな人におすすめ
- 赤ちゃん連れで水族館デビューしたい人
- 幼児〜小学生の子ども連れ
- 半日くらいで気軽に遊びたい人
- 暑い夏でも屋内中心で遊びたい人
最後に
葛西臨海水族園は、入園料が手頃で、小さい子ども連れでも安心して楽しめる水族館でした。
我が家は昼食・お土産・ソフトクリームまで楽しんで約3時間半でした。小さい子どもでも飽きる前に回れるちょうどいいボリュームです。
特に今回は、無料の日傘貸し出しやレジの増設など、以前より暑さ・混雑対策が進んでいたのが印象的です。
真夏は外の移動だけは本当に暑いですが、しっかり暑さ対策をすれば快適に過ごせました。
最近の夏は暑さが厳しいので、年間パスポートを利用して短時間だけ遊びに来る楽しみ方も十分ありだと感じました。
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