東京ドイツ村(千葉県)から車で7分の場所にある「袖ケ浦ふれあいどうぶつ縁」に行ってきました。
今回は清和県民の森ロッジ村をチェックアウトしたあとに立ち寄り、そのまま市原の人気店「とんかつ天ぷら かま屋」で昼食を食べて帰宅しました。
実際に行ってみると、今まで訪れたふれあい動物園の中でも特に動物との距離が近く子どもたちが大喜び。
他のふれあい動物園では時間制限が設けられていることもありますが、ここでは子どもだちのペースでゆっくりと触れ合うことができ、気付けばヒヨコやうさぎと30分以上遊んでいました。
この記事では実際の様子や、子連れで感じたポイントを紹介します。
この記事でわかること
- 子どもと楽しめる袖ケ浦ふれあいどうぶつ縁のふれあい体験
- ヒヨコやうさぎをゆっくり楽しめる理由
- 実際に行って感じた動物との距離の近さ
- 子連れで利用する際のポイントや注意点
- 東京ドイツ村周辺のお出かけ先としてのおすすめ度
基本情報
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訪問日 | 2025年6月29日 |
| 施設 | 袖ケ浦ふれあいどうぶつ縁 |
| 滞在時間 | 約1時間45分 |
| 天気 | 晴れ・33℃ |
2026年7月時点の料金・営業時間

営業時間
平日:10:00〜16:00
土日: 8:00〜16:00
休園日:毎週木曜日(祝日を除く)
入縁料
- おとな(中学生以上):1200円
- こども(3歳以上):600円
- 0~2歳:無料
- ワンちゃん:無料
※年間パスポートあり(年4回以上ならおすすめ)
駐車場
1回500円(当面は平日無料)
今回のスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 8:15 | 清和県民の森ロッジ村 チェックアウト |
| 9:15 | 袖ケ浦ふれあいどうぶつ縁 到着 |
| 11:00 | 出発 |
| 11:30 | とんかつ天ぷら かま屋 到着(1組待ち) |
| 12:15 | 昼食 |
| 13:00 | 出発 |
| 帰宅 |
ふれあい体験
まずは受付でエサバケツを購入

受付では鳥がお出迎え。
まずはエサバケツ(500円)を2人分購入しました。
思っていたよりたっぷり入っていて、
「これ全部あげきれるかな?」
と思うくらい。
入口には動物との接し方や注意点も掲示されているので、最初によく読んでから入るのがおすすめです。


最初にいたのはヤギ
最初に出迎えてくれたのはヤギ。
距離がとても近く、子どもたちは少し緊張気味。
それでも勇気を出してニンジンを差し出すと、
パクッ!
初めての餌やりに大喜びでした。


羊エリアはまさかの柵の中へ
ここでびっくり。
羊の柵の中へ入ることができます。
エサバケツを持っていると、
「ごはんだ!」
と羊たちがどんどん集まってきます。
子どもたちは少し怖くなってしまい、途中からバケツは大人が持つことに。
羊毛も触らせてもらえましたが、想像よりゴワゴワしていて面白い体験でした。
次男は意外にも積極的。
長男は終始びくびくしながらも頑張って餌をあげていました。

エサは少しずつあげるべし
最初は
「どこまで餌をあげていいんだろう?」
と少し迷いました。
あとから色々な動物にあげられるので、
最初から全部使わず少しずつ配るのがおすすめです。
カピバラは暑さでのんびり
この日は33℃。
カピバラたちはみんなぐったり。
寝ている子も多く、ほとんど動きません。
それでも一匹だけ食べてくれる子を見つけると、
「この子食べてくれる!」
と子どもたちは大喜び。
その後はずっとその子のところへ通っていました。

ヒヨココーナーから動かない子どもたち

ここが今回一番印象に残りました。
ヒヨコのおやつは200円。
ガチャガチャで購入します。
でも実はエサがなくても十分楽しめます。

ヒヨコが自由に歩き回っていて、
抱っこも自由。
最初は恐る恐るだった子どもたちも、
気付けば片手でひょいっと抱っこできるまでに。
少し大きくなった”小ニワトリ”が肩に乗ってきて、大人でもびっくりしました(笑)。
ここだけで30分以上遊んでいました。


モルモットはバテ気味
ヒヨコのすぐそばにはモルモットコーナー。
暑さでくたーっとしていました。
バテているのかあまり逃げないので撫でやすかったです。

ウサギは抱っこもできる
ウサギも自由に抱っこできます。
ふわふわで本当にかわいい。
3歳だった次男が、
そっと近付いて、
ひょいっと抱っこした姿にはびっくり。
すっかり動物に慣れていました。


ダチョウは迫力満点
最後はダチョウ。
次男が勇気を出して餌をあげましたが、
勢いよくバクッ!と食べられてしまい
その後は遠くから見学(笑)
それを見ていた長男も近寄れなくなっていました。

他にもこんな動物がいます(2026年7月公式HPより)
※以下は2026年7月時点の公式ホームページ掲載情報です。
2025年6月訪問時にすべて確認したわけではありません。
- フクロウ
- アルパカ
- ウシ
- ミニブタ
- ロバ
- ポニー
- 犬
- エミュー
- ニワトリ
- リクガメ
帰りは「とんかつ天ぷら かま屋」で昼食
人気店なので早めの到着がおすすめ
昼食は市原にある「とんかつ天ぷら かま屋」へ。
袖ヶ浦ふれあいどうぶつ縁からは車で30分ほど。
開店直後に到着しましたが、すでに満席で1組待ち。45分待って案内されました。
人気店で開店直後でも満席でしたが、待ち時間に注文を取ってくれたので席に着く頃には料理が運ばれてきました。

子連れでも利用しやすい
- 座敷あり
- 子ども用食器あり
- メニューにうどんあり
小さい子連れでも落ち着いて食事ができました。
我が家が注文したもの


- ロースかつ定食
- うどん(チキンカツ付き)
ご飯がおいしいと評判のお店で、地元のお米をかまどで炊いているそうです。

まとめ
行ってみた感想
良かったところ
- 動物との距離が本当に近い
- エサ代が良心的
- 特にヒヨコ・うさぎ好きは大満足
- 約2時間で十分楽しめる
- 東京ドイツ村から車で約7分
気になったところ
- 暑い日は動物たちもかなりぐったり
- 小さな子だけでは少し危険な場面もある
- 柵の中へ入るエリアもあるので、大人が近くで見守った方が安心
小さい子連れへのおすすめ度
我が家は6歳・3歳で訪れましたが、とても楽しめました。
一方で動物との距離がかなり近く、注意事項も多いため、
3歳頃から、話を聞いて約束を守れるようになってからの方が安心だと感じました。
暑い日だったので動物たちも少しバテ気味。
次回はもう少し涼しい季節にも訪れてみたいと思います。
実は2026年3月にも再訪しているので、春との違いも今後まとめる予定です。
一番印象に残ったこと
今までいくつかふれあい動物園へ行きましたが、一番印象に残ったのは「急かされないこと」でした。
時間を気にせず、子どもが動物を怖がれば待ち、興味を持てば何度でも近づける。
大人には当たり前でも、小さい子どもにはその時間がとても大切なんだなと感じました。

▶袖ケ浦ふれあいどうぶつ縁公式HP
▶とんかつ天ぷら かま屋 食べログ
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