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千葉県君津市にある清和県民の森 ロッジ村へ宿泊してきました。
宿泊だけでなく、
- 川遊び
- 虫探し
- ホタル観賞
- BBQ
- 帰りに動物ふれあい
まで楽しめた2日間だったので、実際の流れに沿って紹介します。
基本情報
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用日 | 2025年6月28日〜29日 |
| キャンプ場 | 清和県民の森ロッジ村 |
| 宿泊タイプ | キノコ型ロッジ24番 |
| 人数 | 大人2人・6歳・3歳 |
| 料金 | 4,750円 |
| チェックイン | 13:00 |
| チェックアウト | 10:00 |
| 天気 | 晴れ |
| 気温 | 33℃ → 夜24℃ |
| 服装 | 半袖・半ズボン 水着・ライフジャケット・マリンシューズ |
このキャンプ場を選んだ理由
6月のキャンプなのでホタルが見られるキャンプ場を探していました。
さらに梅雨時期なのでロッジタイプも考慮。
そして見つけたキノコ型ロッジ。
子どもたちに写真を見せると
「秘密基地みたい!ここに泊まりたい!」
と即決でした。
ロッジなのに4,750円とリーズナブルなのも決め手です。
今回泊まったロッジ村
ロッジ24番を利用しました。
キノコ型ロッジの中でも24番は時間帯によっては木陰になっていて過ごしやすかったです。
家型の25、26、27番あたりの芝生にバッタがいたので、24番は子どもの様子も見やすく良かったです。
トイレ、シャワー棟、炊事場もすぐ近く。


チェックインからロッジまでの流れ


ロッジ村は緑に囲まれた静かな場所
まずは坂道を上って受付・荷おろし。
荷おろしが終わったら坂の下まで車を置きに行きます。
坂を下りてすぐの駐車場は台数が少なく満車だったため、
更に徒歩5分ほど奥にある広い駐車場へ停めました。
キノコ型ロッジの外観・雰囲気



木に囲まれたロッジなので、とても静か。
鳥の声が聞こえる環境で、自然の中でゆっくり過ごせます。
価格も非常に安く、コスパの高さはかなり魅力でした。
なにより階段で上がり扉を開けて中に入るというのは、子どもウケ抜群です。
ブログを始める前だったので室内の写真がありませんが、インフレーターマット(ソトネノサソイLサイズ)を2枚敷いてもまだ余裕がある広さでした。
下はカーペット敷き。毛布が置いてありシーツ類は受付時に借ります。
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
| 1日目 | |
| 9:15 | 出発(予定では8:30だった) |
| 12:00 | 道の駅 木更津うまくたの里 昼食 |
| 13:10 | 出発 |
| 13:40 | 清和県民の森ロッジ村 チェックイン |
| 午後 | 川遊び、虫取り |
| 16:30 | 火起こし、男子チームシャワー |
| 17:00 | 夕食 |
| 19:30~20:00 | ホタル観賞 |
| 20:30頃 | 就寝 |
| 2日目 | |
| 5:30頃 | 起床 |
| 7:00 | 朝食→虫取り |
| 8:15 | チェックアウト |
| 9:15 | 袖ヶ浦ふれあいどうぶつ縁 |
| 11:00 | 出発 |
| 11:30 | 市原 かま屋(満席1組待ち) |
| 12:15 | 入店、昼食 |
| 13:00頃 | 出発 |
| 帰宅 |
体験記
1日目
出発
8:30出発予定でしたが、準備に時間がかかり9:15出発。
土曜日だったこともあり道路が混み、予定よりかなり遅れてしまいました。
道の駅 木更津うまくたの里


ここはとても人気で混雑していましたが、駐車場は奥まで案内されるので問題ありませんでした。
- 試食コーナーあり
- お弁当・おにぎりあり
- ソフトクリームがおいしい
- カブトムシ・クワガタ販売あり
キャンプ食材は少なめなので、お肉などを買うならスーパーがおすすめです。
チェックイン

受付では宿泊カードを記入します。
記入項目が多めなので、事前に印刷して持参するとスムーズです。
荷物はカートで運搬。
今回は子どもたちが車で寝てしまったので、
夫が一人で何往復もしてくれました。
キノコ型ロッジは階段を上がるため、大きな荷物は少し大変です。
キノコ型ロッジの暑さ対策
今回は暑さ対策として
- ポータブル電源
- 冷風機
を持参。
ポータブル電源は親から借りた古い物だったため、最初だけ動いたものの途中で止まってしまい…
結局ハンディファン3つで過ごしたため、昼間から就寝時までかなり暑かったです。
寝てしまえば夜中には24℃まで下がりだいぶ快適に眠れました。
真夏はポータブル電源を持参するかレンタルすることをおすすめします。
渓流で川遊び




今回の一番の目的は川遊び。
ロッジから約10分歩きます。
途中は
- 階段
- 山道
- 一部滑りやすい急斜面
があります。
3歳でもなんとか歩けましたが、小さい子は手をつないだ方が安心。
川に到着すると…想像以上の大自然。
遊んでいる人もちらほらいたので安心しました。
初めてだったので安全性を確認しつつ更に奥に進みます。
浅瀬もありますが、
場所によっては子どもの足が届かなかったり、
滝つぼは大人でも足がつかない深さ。
ライフジャケットは必須です。
(※管理者からも注意喚起があります。)


虫取り
ロッジへ戻ると
子どもたちはすぐ虫取りへ。
他の家族と自然に一緒になり、
名前も知らない友達と
バッタをたくさん捕まえていました。
大きな虫かごを持っている子が多かったので、
次回は忘れずに持っていこうと思います。
夕食はステーキ&ガーリックライス&チーズフォンデュ


夕飯は木炭×マルチグリドルで調理しました。
まずはステーキ。
その後、お肉の旨味を残したままガーリックライス。
最後はチーズフォンデュ。
野菜やパンを並べるだけでも見た目が華やかになり、キャンプらしい夕食になりました。


夜はホタル観賞
19時半頃、ホタルスポットへ。
ロッジから車で約5分。
徒歩だと真っ暗な細道を20分ほど歩くそうですが、
夜はかなり怖そうなので車で行きました(すれ違い困難なのであまりおすすめできません…)。
最初は全然見つかりませんでしたが、
20時すぎまで待つと数匹のホタルがふわっと飛んでいるのを観ることができました。
2日目
朝食~チェックアウトまで


朝食はカセットコンロやインスタントで簡単に済ませます。
- フレンチトースト
- スープ
- ヨーグルト
- フルーツ
子どもたちは食べ終わるとすぐ虫取りへ。
チェックアウトぎりぎりまで、
昨日仲良くなった友達と遊んでいました。
帰り道、
次男が
「友達できたね」
と嬉しそうに話していたのが印象的でした。
袖ヶ浦ふれあいどうぶつ縁


暑さを考えて、
コンパクトな動物園を選びました。
ここが想像以上によかったです。
受付でエサ入りバケツを購入し、自由にエサやりしながら進みました。
- ヤギ
- 羊
- カピバラ
- ひよこ
- うさぎ
- モルモット
- ダチョウ
- エミュー
他にもたくさん動物がいました。
中でもひよこ、うさぎ、モルモットのふれあいが自由にできるので
小動物好きの次男は大喜び。
また行きたい場所になりました。


とんかつ・天ぷら かま屋(市原)
開店直後に着きましたがすでに満席・1組待ち。
人気店ですが、
注文を先に取ってくれるので席につく頃には料理が完成していました。
座敷もあり、
子連れでも利用しやすかったです。

まとめ
良かったところ
- キノコ型ロッジがかわいい
- 料金が安い
- 大自然で川遊びができる
- バッタがたくさんいる
- 車が通らず安全に遊ばせられる
- 少し歩けばホタルも見られる
- 他の子どもと自然に遊び始める雰囲気
気になったところ
- 6月下旬でもかなり暑いので真夏は対策が必要
- キノコ型ロッジは荷物運びが大変
- 渓流までの坂が大変、滑りやすい場所もあり
- 渓流は深い場所もあるのでライフジャケット必須
- ロッジに備え付けのテーブル・椅子はコンパクト→持っていくといいかも
感想
「秘密基地みたい!」と子どもたちが大喜びだったキノコ型ロッジ。
川遊び、虫取り、ホタル探しと、自然の中で一日中遊べるキャンプ場でした。
料金もリーズナブルなので、「ロッジ泊を試してみたい」「自然遊びを思い切り楽しみたい」というファミリーには特におすすめです。
こんな家族におすすめ
- 虫好き
- 川遊びしたい
- コスパ重視
- 梅雨時期など雨が心配
- 秘密基地みたいなロッジが好き
▶袖ヶ浦ふれあいどうぶつ縁公式HP
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