【6歳・3歳】昭和の森フォレストビレッジレビュー|雨でも楽しめた!家族でデイキャンプ(2025年5月)

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2025年5月24日。

本当は森のまきばオートキャンプ場で宿泊予定でした。

でも数日前から雨予報。

「宿泊は厳しいかな…」

そこで急遽、昭和の森フォレストビレッジのデイキャンプへ予定変更しました。

結果は大正解。

雨の日だからこそ分かったタープのありがたさや、デイキャンプの気軽さを実感した一日になりました。

この記事でわかること

  • 昭和の森フォレストビレッジ デイキャンプの雰囲気
  • 雨予報の日の過ごし方
  • 子連れデイキャンプの流れ
  • 管理棟・設備
  • 実際に作ったキャンプ飯
  • 良かった点・気になった点

基本情報

基本データ

項目内容
利用日2025年5月24日
キャンプ場昭和の森フォレストビレッジ
プラン千葉県民限定はらっぱデイキャンププラン※
人数大人2人・6歳・3歳
料金3,600円
時間10:00〜18:00
天気曇り→雨
気温17〜20℃
服装薄い長袖・長ズボン
ナイロンジャケット持参

※通常のデイキャンプは11:00~16:00までですが、千葉県民は10:00~18:00と3時間長く滞在できます(2025年時点)。

この日のスケジュール

時間内容
6:00準備・積み込み
7:00出発
7:30朝マック(マイクラハッピーセット)
9:00トウズ千葉土気店 買い出し
10:00チェックイン
12:00夏野菜カレー・誕生日ケーキ
午後場内散策・UNO・虫探し
16:00夏野菜そうめん
17時頃雨の合間に撤収

雨予報だったのでデイキャンプへ変更

もともとは森のまきばオートキャンプ場を予約していました。

しかし雨予報。

宿泊は厳しいと判断し、前日にキャンセル。

「デイキャンプならできるかも」

そう思って昭和の森フォレストビレッジを予約しました。

結果として、無理に宿泊せず正解でした。

キャンプ場情報

いろいろなサイトがあって選ぶのも楽しい
宿泊だったら昭和の森でたっぷり遊びたい

1日の流れ

朝マックでマイクラ争奪戦

この日の朝は少し寄り道。

ハッピーセットのおもちゃがマインクラフトだったので朝マックへ。

朝早く行ったおかげで4種類全部ゲット。

店内で食べていると売り切れの声が聞こえてきたので、本当にギリギリでした。

子ども達のテンションも朝から最高潮。

管理棟は広くて快適

宿泊施設内に受付がある
とりあえずくつろぐ子どもだち
ゆるくて可愛い写真が撮れる

到着したらまずは管理棟へ行きチェックイン。

ロビーには

  • ソファ
  • 絵本コーナー
  • 売店

があり、かなりゆったりした雰囲気。

今回は薪だけ購入しましたが、ちょっとしたキャンプ用品も販売されていました。

デイキャンプ広場は自由に場所を選べる

広々していて居心地がよかった

デイキャンプは広場エリア。

カートを借りて荷物を運びます。

今回は一番奥を選択。

利用者は4家族ほどだったので、とても広々使えました。

初めてビートルタープだけで設営

いつもはテントと合体していたビートルタープ

今回はデイキャンプなのでテントは持っていかず、

DOD ビートルタープだけ設営。

テントなしで張るのは初めて。

「これで合ってるのかな…?」

と思いながら設営しましたが、

なんとなくカブトムシっぽい形になったので成功ということにしました(笑)

マルチグリドルで夏野菜カレー作り

ジュージューと音がして食欲をそそる
ぐつぐつ
最高のキャンプ飯、夏野菜カレー

この日初めて使ったのがマルチグリドル。

まずは網でナスやソーセージなどを焼き、

次にマルチグリドルで夏野菜と肉を焼いていきます。

薪の火力は想像以上。

野菜にもススが付き、

マルチグリドルの裏側も真っ黒。

薪料理のパワーを実感しました。

その後、

大人用は鍋、

子ども用はフライパンに移し、

ツーバーナーで煮込み、

カレールーを入れて完成。

外で食べる夏野菜カレーは格別でした。

普段野菜をあまり食べない長男も、おかわりするほど。

子ども達とお誕生日ケーキ作り

泡立てるのは手間なので今日は中身もらくらくホイップ
どっちがたくさん乗せるかでケンカになる

ちょうど夫の誕生日が近かったので、キャンプ場で誕生日ケーキ作り。

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ホイップ

フルーツ

全部買ってきたもの。

クリームは手伝って、フルーツは子ども達が自由に盛り付け。

もちろん、

途中でフルーツをつまみ食い。

取り合い。

ケンカ。

そしてまた飾る(笑)

完成したケーキは見た目以上に美味しく、大成功でした。

モリモリフルーツケーキ

ホタルスポットを下見

険しい冒険道を下る。

昼食後は場内散策。

ホタルが見られる湿性植物園へ。

森の階段をどんどん下ります。

3歳には少し大変でしたが、

最後まで自分の足で歩ききりました。

下には

  • 田んぼ
  • カカシ
  • おたまじゃくし
  • トンボ
  • 蝶々

自然がいっぱい。

そして帰り道は登り坂。

小さい子連れにはなかなか過酷でした。

夜来るのは小さい子がいたら難しいかも

雨でも快適だったタープ

UNOにハマっていた長男

午後になると雨。

思ったより本格的に降ってきました。

タープの下でUNO。

雨音を聞きながらカードゲーム。

これもキャンプらしい時間でした。

周りではタープなしのグループが撤収していましたが、

私たちはそのまま過ごせました。

「タープって本当にすごい。」

そう思えた日でした。

夏野菜そうめん

早めの夕飯はさっぱり夏野菜そうめん。

昼のうちに焼いてめんつゆに漬け込んでいた夏野菜を

そうめんにかけるだけ。

鍋でそうめんを茹でましたが、

炊事場まで少し距離があったため、

その場でお湯を処理。

十分美味しかったものの、

氷を持ってきていればもっと冷たく食べられたと思います。

次回への反省点です。

雨の合間に撤収

夕方、

雨が少し弱くなったタイミングで撤収。

小雨ではありましたが、

無事積み込み完了。

宿泊はできなかったものの、

「デイキャンプでも十分楽しい」

そう思える一日になりました。

まとめ

良かったところ

  • 雨でもデイキャンプなら気軽
  • 管理棟が快適
  • 広場が広い
  • 自然が豊か
  • ホタルスポットもある
  • 子どもが走り回れる
  • タープのありがたさを実感できた

気になったところ

  • 炊事場まで少し距離がある
  • ホタルスポットは小さい子がいたら行きにくいかも
  • そうめん用の氷は持参がおすすめ

持ち物メモ

デイキャンプなので荷物は少なめでした。食材はあらかじめ切っておき、ケーキ用のフルーツはタッパーに入れて持っていきました。

設営用品
  • タープ・ポール
  • ペグ
  • ペグハンマー
  • テーブル
  • イス×4
  • レジャーシート
  • ランタン
  • ジャグ
  • 折り畳みバケツ
  • ゴミ袋
焚き火用品
  • 焚き火台
  • 焚き火シート
  • 焚き火用トング
  • ファイヤースターター
  • チャッカマン
  • 着火剤
  • 焚き火グローブ、軍手
  • 薪入れ
  • 薪→当日購入
調理用品
  • キッチンテーブル
  • ツーバーナー
  • ガス缶
  • マルチグリドル
  • 鍋・フライパン
  • おたま
  • トング
  • カトラリー
  • コップ
  • ざる・ボウル
  • ポット
  • ケーキパレット
  • ろうそく
食材
  • 夏野菜
  • カレー粉
  • ケーキ材料
  • そうめん
  • 漬物
  • サラダ
  • 調味料各種
その他
  • 虫よけ・ムヒ
  • 虫かご
  • なわとび

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