2025年3月9日、家族で初めてのキャンプへ。
選んだのは千葉県柏市にあるRECAMPしょうなん。
4月に宿泊キャンプを予約していたので、その前に一度デイキャンプで練習してみようと思い、設備が充実していて初心者でも利用しやすそうなこちらを選びました。
結果は大正解。
テント設営も焚き火もバーベキューも失敗しながら楽しめて、「また来たい!」と思える一日になりました。

この記事でわかること
- デイキャンプの一日の流れ
- 初キャンプで実際に持って行ったもの
- H5サイトの様子
- 初心者だからこそ分かった失敗談
- RECAMPしょうなんの設備レビュー
基本情報
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用日 | 2025.3.9 |
| キャンプ場 | RECAMPしょうなん |
| 利用プラン | デイキャンプ |
| サイト | フォレストエリア H5 |
| 料金 | 4,950円 |
| 人数 | 大人2人・5歳・3歳 |
| 服装 | 大人:長袖・長ズボン・フリース 子ども:トレーナー・長ズボン・フリースベスト |
※この頃はまだキャンプ記録を始める前だったため、気温データは残していません。
設備
初めてのキャンプ場として安心できた理由は、設備の充実度でした。
トイレ・シャワー
フォレストエリア・レイクエリアそれぞれに設置されています。
新しく、とてもきれいでした。
今回はデイキャンプなのでシャワー室は偵察のみ。

炊事場
各エリアに設置されていてお湯が使えます。
この日も少し寒かったため助かりました。

ゴミ捨て
受付でもらったゴミ袋で、そのまま捨てて帰れます。
売店
キャンプ用品や食品も充実。
忘れ物があっても安心です。
チェックイン
なっぷでチェックイン・チェックアウトができるので、とてもスムーズでした。
この日の持ち物
この日は宿泊ではなくデイキャンプでしたが、「何が必要か分からない!」という状態だったので、とにかく思いつくものを全部積み込みました。
持ち物一覧(クリックで一覧が出ます)
テント・サイト用品
焚き火・BBQ用品
キッチン用品
食材
当日の様子を時系列で紹介
いざ初キャンプ!

前日まで雨が降っていたので、車にはまだ雨粒が残っていました。
朝にはすっかり晴れ、「今日は行ける!」と予定通り出発。
今写真を見ると、車いっぱいに積み込んだ荷物がなんとも初々しいです。
カートで荷物を運ぶ
デイキャンプサイトは駐車場から少し歩くため、受付でカートを借りてサイトまで荷物を運びます。
初めてだったこともあり、2往復。
荷物の量もまだ分からず、とにかく全部持っていくスタイルでした。

H5サイト
今回利用したのはフォレストエリア H5。
地面は土。
前日の雨で少し湿っていましたが、水たまりはなく、平らに整備されていて設営しやすいサイトでした。
木陰も多く、落ち着いた雰囲気です。

初めてのテント設営
宿泊に向けてテント設営の予行練習です。
この日使用したテントは
DOD ザ・テント L
事前に動画を見て予習しておき、当日も説明書を見ながら設営開始。
初めてのテント設営のためフライシートの向きを間違えたり、
「あれ?これどっち?」
となったり。
初めてなので試行錯誤の連続でしたが、なんとか完成しました。
実際に立ててみると想像以上に広く、大人でも立ったまま歩ける高さがあります。
今回は宿泊ではないため、中は荷物置きとして使用しました。

このテントは5人家族になってからも現役です。メインポールを2人でセットした後はほとんど1人で設営できるので、赤ちゃん連れでも負担が少ないテントだと思います。
▼ 我が家が使っているザ・テントLはこちら
初めての焚き火
この日一番楽しみにしていたのが焚き火です。
焚き火台はTokyo Camp。
コンパクトで持ち運びやすく、焚き火もBBQも楽しめます。
火起こしは事前にたくさん予習しました。
ファイヤースターターにも挑戦しましたが……
なかなか火がつかない。
結局チャッカマンを使いました(笑)。
新聞紙を井桁に組んで着火剤代わりにしたところ、無事に炭へ火が移り一安心。
今では普通に火起こしできますが、この日は火がついただけで家族みんな大喜びでした。

薪を使う場合は割らずに横向きに置いて使えるのも便利です。本当に中身ある?とびっくりするくらいコンパクト収納です。
▼ 我が家が使っているTokyoCamp焚き火台はこちら
BBQで分かったこと
この頃はまだ焼き時間も分からず、「とりあえず焼いてみる」の連続でした。
初めてだからこそ分かったこともたくさんありました。
美味しかったのは
- 厚切りベーコン
- ピーマン
ピーマンは丸ごと焼くと甘くてびっくり。種まで食べられます。
一方、
- ナス
- にんじん
は火加減が難しく、焦がしてしまいました。
後から調べるとナスも丸ごと焼く方がおいしいそうです。
こうした経験を重ねながら、我が家の定番メニューが少しずつできていきました。

キャンプといえば焼きマシュマロ
絶対にやりたかったのが焼きマシュマロ。
そのまま焼いて食べたり、
ビスケットにはさんでスモアにしたり。
途中でマシュマロに火がついて
「わー!!」
となったり、
火を消そうとして串を振ったら焦げたマシュマロが飛んでいったり(笑)。
そんな失敗も全部含めて楽しい時間でした。

食後はキャンプ場探検
食後は子どもたちと場内を散策。
アスレチックで遊んだり、
林の中を歩いたり、
ゆっくり探検しました。
自然が好きな兄弟たちは虫を見つけたり、木の枝を拾ったり、キャンプ場全体が遊び場になっていました。

次回泊まる予定のデッキサイトも見学
4月には宿泊キャンプを予約していたので、レイクエリアまで歩いていきデッキサイトも見学してきました。
デイキャンプで利用したフォレストエリアとは雰囲気がまったく違い、木々の間に広々としたデッキが並んでいます。
「来月はここで泊まるんだね。」
と家族みんなでワクワクしながら歩きました。
同じキャンプ場でも、
- 林間サイト
- デッキサイト
- 手賀沼が見えるサイト
- ソロサイト
など、それぞれ雰囲気が違い、何度来ても楽しめそうだと感じました。

まとめ
初キャンプを終えて
この日の目的は、「キャンプを完璧に成功させること」ではなく、「一度やってみること」でした。
テント設営も、
焚き火も、
料理も、
失敗ばかり。
それでも家に帰る頃には、
「またキャンプ行きたいね。」
と家族全員が話していました。
今思えば、この日が我が家のキャンプ生活の始まり。
初心者だからこそ感じた不安や楽しさが詰まった、思い出の一日です。
最後に
RECAMPしょうなんは、
- 設備がきれい
- デイキャンプで練習できる
- 子連れでも利用しやすい
- サイトの種類が豊富
- 売店や炊事場など設備も充実
と、初めてのキャンプにはぴったりのキャンプ場でした。
「キャンプを始めてみたいけれど少し不安……」
そんな方には、まずデイキャンプから体験してみることをおすすめします。
この一日がきっかけで、我が家は毎月のようにキャンプへ行くようになりました。
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