柏・RECAMPしょうなん|5ヶ月赤ちゃんテント泊デビュー!防寒対策で快適キャンプ|6歳・4歳・5ヶ月

キャンプ場レビュー

5ヶ月になった長女と一緒に、初めてのテント泊キャンプへ行きました。

我が家では、

  • 2ヶ月:デイキャンプ
  • 4ヶ月:コテージ泊
  • 5ヶ月:テント泊

と、赤ちゃんの成長に合わせて少しずつキャンプのステップアップをしてきました。

今回利用したのは、千葉県柏市にあるRECAMPしょうなん

2025年には家族のデイキャンプデビューと宿泊キャンプデビューで利用し、2026年1月にもデイキャンプで訪れている、我が家にとって思い入れのあるキャンプ場です。

今回は春休み前の3月下旬。

夜はまだ冷え込む時期だったため、ストーブや電気毛布など防寒対策を準備して挑戦しました。

結果は、5ヶ月の赤ちゃんがいるとは思えないほど、家族みんなで穏やかに過ごせたキャンプになりました。

この記事では、0歳赤ちゃん連れで初めてテント泊をした様子や、準備したこと、防寒対策、実際に感じたメリット・大変だったことを紹介します。

この記事でわかること

  • 5ヶ月の赤ちゃん連れで初めてテント泊をしたリアルな様子
  • 赤ちゃんの月齢に合わせてキャンプをステップアップした方法
  • 3月下旬の春キャンプで行った防寒対策
  • ストーブや電気毛布を使った赤ちゃん連れキャンプの工夫
  • RECAMPしょうなんの設備やウッドデッキサイトの使いやすさ

基本情報

基本データ

項目内容
利用日2026年3月20日〜21日
キャンプ場RECAMPしょうなん
サイトウッドデッキサイト T1
電源なし
人数大人2名・6歳・4歳・0歳
料金7,700円
チェックイン13:00〜
チェックアウト〜11:00
天気1日目:午前雨、午後曇り
2日目:晴れ
気温1日目:昼11℃~夜5℃
2日目:朝5℃~昼15℃
風速北風2〜3m
服装トレーナー・長ズボン・冬用上着

気温が10℃以下になるとストーブが必要だと感じました。

RECAMPしょうなんの設備

トイレ・炊事場

設備はサイトから徒歩約5分。建物が新しくとても綺麗です。

トイレの入り口にはネットがかかっていて虫対策もされています(ネットは入り口全体を覆っていて真ん中が磁石で開くタイプ。これが気に入って自宅の玄関にも似たようなものを取り付けました)。

炊事場は広さも十分でお湯も使えます。何度か利用していますが他のグループと洗い物があまり被らないので、皆いつ洗い物をしているんだろう?と疑問に思うほど。

以前撮った炊事場外観

シャワー室

こちらもとても清潔で使いやすいです。時間帯によっては全て埋まってしまっていることもありました。

  • 利用時間:17:00〜翌11:00
  • 個室タイプ
  • 宿泊者無料
  • 暗証番号式
  • ドライヤーあり
  • アメニティなし
以前撮ったシャワー室外観

授乳室・パウダールーム

  • おむつ交換台付き授乳室
  • 女性専用パウダールーム

今回はテント内で対応したため利用しませんでしたが、以前デイキャンプで授乳室を使用しました。

寒さはしのげますが簡易的で少し狭かったのを覚えています。

ウッドデッキT1サイト

ウッドデッキサイトはレイクエリアの入口から奥まで進んでいった出口のすぐ近くにあります。

他のサイトから離れているためとても過ごしやすいです。

ウッドデッキサイトT1とT2が隣接していますが柵で囲まれていて広さも十分確保されています。

柵があって子連れにおすすめ

専用ペグが必要

ウッドデッキサイトは専用ペグが必要。

スマートチェックイン対象ですが、利用時は一度フォレストエリア管理棟へ寄る必要があります。

まずはフォレストエリアの受付用駐車場へ停めて管理棟へ行き、専用ペグとゴミ袋を受け取ったら移動します。レイクエリアまでは車で5分ほど。ぐるっと左回りをするのですべて左折をして進むと到着します。

雨の日こそウッドデッキが快適

今回、チェックイン前まで雨。

土サイトだったら泥汚れが大変だったと思います。

ウッドデッキのおかげで、

  • 荷物が汚れにくい
  • 設営時も足元が比較的快適
  • 赤ちゃん連れでも安心

でした。

リニューアル前最後の利用

2026年4月にRECAMPしょうなんはリニューアル予定ということを3月下旬に知りました。

フォレストエリアを中心とした大規模リニューアルが行われるようです。

変更内容(フォレストエリア中心)↓

  • 全面オートサイト化
  • アスレチックを囲む配置
  • 電源付きサイト新設
  • グランピングサイト新設
  • 一般利用可能なトランポリン・黒板・ベンチ設置

さらに子連れ向けになる予定。

今回はギリギリリニューアル前の利用でしたが、リニューアル後にもまた行きたいと思いました。

タイムスケジュール

時間内容
1日目
9時台出発
10:50アリオ柏
10:45~
12:40
映画ドラえもん(私・長男・次男)
ミルク・買い出し(夫・長女)
13:10フードコート 昼食
14:30チェックイン・長女ミルク
15:30おやつ
17:00火起こし&夫長男次男シャワー
17:30夜ご飯
19:00長女ミルク・片付け・テントで過ごす
20:00歯磨き&トイレ、就寝
2:00長女ミルク
2日目
7:00朝食・長女ミルク
8:30片付け
10:30チェックアウト
11:00道の駅しょうなん 昼食購入・長女ミルク
車で昼ごはん(渋滞で時間がかかったので)
13:15小塚山公園(市川市)
帰宅

赤ちゃん連れキャンプで準備したこと

0歳5ヶ月で初テント泊

我が家のステップアップ

月齢内容
2ヶ月デイキャンプ
4ヶ月コテージ泊
5ヶ月テント泊

長女はこの時期、

  • 夜間ミルク1回
  • 布団に置くとセルフねんね
  • 抱っこより布団派

という状態。

兄たちがいてずっと抱っこしていられないことが多いからか、寝るときは抱っこは嫌という珍しいタイプです。

生後2ヶ月から完全ミルクだったため、夜間ミルクも夫と交代でき、私自身も睡眠を確保しやすい状態でした。

春になったらキャンプに連れていきたいと目標を立てていたので、車に乗るのも外に出るのも兄たちの送迎で毎日少しずつ慣らしていきました。

赤ちゃん連れキャンプについてはこちらの記事でまとめています。

赤ちゃん連れキャンプはいつから?5か月でテント泊デビューした我が家の判断基準

キャンプ中の様子

今回のテント泊デビューでは、最初から最後までご機嫌で過ごすことができました。

設営中は抱っこ紐の中から周りの様子を確認し、

テントの中ではいつも使っている折りたたみベッドに寝転がり眠くなったら寝る

という感じ。

「赤ちゃんがいるから大変」ではなく、準備をすれば一緒に楽しめるんだなと感じました。

いつもの布団でいつもの家族が見えて安心

3月キャンプの防寒対策

購入したもの

今回は赤ちゃん連れなので防寒対策は万全にしようと思い、まだ手を出していなかった大物キャンプ用品を揃えました。

  • 石油ストーブ(パセコ)
  • 電気敷毛布×2
  • ポータブル電源

とにかく最優先は長女が寒くないこと。

顔や手を触りながら、体温や機嫌を何度も確認しました。

都度買い足しているキャンプ用品はこちらに全て載せています。

【随時更新】買い足したキャンプ用品一覧|子連れキャンプが少し快適になるグッズ全部紹介

初ストーブ使用レビュー

石油ストーブの暖かさは想像以上。

16時頃から使用すると、テント内が一気に暖まり感動しました。

ただ…初めてだったので火力調整が分からず、ほぼMAX使用。

灯油はかなり減りました。

途中で、「明け方に灯油が切れたらどうしよう」

という不安で控えめ運用。

よく調べるとパセコのストーブは火力を控えめにすれば翌朝まで持つようで、次回は控えめに使おうと決めました。

前室に置きファンでテント内を暖かく

電気敷毛布の落とし穴

ここは失敗談です。

電気敷毛布には自動OFF機能があり、明け方には切れていました。

ポータブル電源の電気を使い切ったのかと思っていましたが、帰宅して充電すると残量は十分。

設定を理解していればもっと快適だったと思います。

当日の様子を時系列で紹介

アリオ柏で映画ドラえもん

本当は2日目のキャンプ終わりに行く予定だった映画館。

1日目の昼過ぎまで雨予報となっていたため、予定を変更してチェックイン前に行きました。

長男・次男は初映画館で、音の大きさを心配しましたが2人とも最後まで楽しんでいました。

映画の間に夫は長女を連れて買い出しを済ませてくれていました。

ちなみに雨で道が混んでいて移動に時間がかかり、10:45から映画が始まるのに駐車場に着いたのは10:50…。

長男次男とダッシュで映画館へ向かい、10分遅れで到着しましたがちょうど本編が始まるタイミングだったのでセーフでした。

RECAMPしょうなん到着

14:30チェックイン。

もともとチェックイン予定だった13:00にはまだ雨が降っていたのでアリオで待機をして、雨が上がったタイミングでチェックインしました。

サイトは少し濡れていましたが、水たまりは少なく設営しやすかったです。

設営中は、

  • 長男次男→特別YouTubeタイム
  • 長女→抱っこ

で対応。

赤ちゃん連れキャンプは、設営時間をどう作るかが重要だと感じました。

少し濡れていたがだいぶ状態はいい
濡れている部分を避けたり隣サイトとの距離を考えたりして位置を決めた
ぬくぬく過ごすのも楽しい

行かない選択もできる

今回は雨上がりで地面も濡れていそうだったのでフォレストエリアの方へは探検に行きませんでした。

知らない場所に行くと、全部見たくなる子どもたち。

でも以前来たことがある“知っている”場所なら、行かない選択もできます。

兄弟は自然遊び

長男次男は、サイト周りで

  • 栗拾い
  • 木の枝観察
  • 虫探し

を楽しんでいました。

サイトの横の雑木林
大量の栗の殻…

キャンプ飯

夕食

  • 焼きおにぎり
  • バーベキュー
  • 豚汁

特に豚汁は大正解。

家で具材を切っておけば現地では煮込むだけ。

寒い日のキャンプ飯として満足度が高かったです。

焼きおにぎりは自宅でおにぎりを作っておいて現地では味をつけて焼くだけ。

なるべく現地では楽をできるように準備しています。

焼きおにぎりは味噌・醤油2種類

朝食

  • 卵サラダホットサンド
  • 前日の残りの豚汁
  • コーヒー
  • ヨーグルト

初心に戻ってホットサンド。

簡単なのにキャンプ感があってお気に入りです。

二刀流で時短
朝は紙皿を使うと片付けが楽

片付け・積み込み

赤ちゃん連れで大変だったのは片付け。

私は長女を抱っこしながら長男次男と森林を探検したりしていたので、片付けはほとんど夫一人でやりました。

結局積み込みまで終わるのに2時間ほどかかりました。

必要なものしか持ってきていないはずなのに時間がかかる…。必要なくなったものから早めに片づけるなどをしてもっと早く撤収できるようにしたいです。

小塚山公園で昆虫探し

虫好き長男、今回のキャンプではあまり虫がいなかったため不完全燃焼。

帰り道に小塚山公園へ寄って、クワガタの幼虫探しをしました。

キャンプ帰りに虫探しへ行く我が家、なかなか自然欲が強めです(笑)

結果は3匹ほど発見。

キャンプ+昆虫探しまで楽しめる休日になりました。

まとめ

実際に行ってみた感想

良かったところ

  • 設備が綺麗
  • ウッドデッキで雨後でも快適
  • 赤ちゃん連れでも過ごしやすい
  • 兄弟がサイト周辺で自然遊びできる

大変だったところ

  • 片付けに時間がかかった
  • ストーブや電気毛布の使い方に慣れが必要
  • 春でも夜はかなり冷える

最後に

5ヶ月の赤ちゃんとの初テント泊。

行く前は不安もありましたが、準備をしっかりしたことで家族全員が楽しめました。

むしろ歩き始める前の0歳期は、抱っこや寝る時間を調整しやすく、キャンプでは過ごしやすい時期なのかもしれません。

これから1歳、2歳になった時のキャンプはまた違う大変さがありそうですが、その時期ならではの楽しみ方を探していきたいと思います。

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柏・RECAMPしょうなん デイキャンプレビュー|家族で初めてのキャンプはここから始まった

デッキサイトに宿泊した時の様子はこちらの記事にまとめています。
柏・RECAMPしょうなんレビュー|ウッドデッキサイトは初心者にもおすすめ

生後2か月での初デイキャンプは1月の雪の日の翌日でした。
柏・RECAMPしょうなん デイキャンプ|雪の翌日は想像以上に”雨”だった

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