【2025年キャンプ記録】5歳・3歳と始めたファミリーキャンプ6回の思い出|おすすめキャンプ場・買ってよかったギア

子連れキャンプ

2025年、我が家は本格的にファミリーキャンプを始めました。

長男5〜6歳、次男3歳のタイミングでデイキャンプからスタートし、少しずつ経験を重ねながら、初めてのテント泊にも挑戦しました。

最初は分からないことだらけでしたが、キャンプを重ねるうちに、子どもたちは自然遊びや虫探しに夢中になり、家族で過ごす時間がより特別なものになっていきました。

この記事では、2025年に訪れたキャンプ場の記録や、子どもたちの変化、実際に使って良かったキャンプ用品をまとめています。

これからファミリーキャンプを始めたい方や、子連れキャンプの行き先を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること

  • 5歳・3歳の子どもと始めた2025年ファミリーキャンプの記録
  • 実際に訪れた6つのキャンプ場の特徴や感想
  • 子どもが特に楽しんだキャンプ場ランキング
  • 5人家族のキャンプで買って良かったギア
  • 1年間キャンプをして分かったことや次の目標

2025年のファミリーキャンプ記録

  • 当時の家族構成:30代夫婦・長男(5~6歳)・次男(3歳)
  • キャンプ回数:6回(デイキャンプ3回、宿泊3回)
  • 総移動距離:約900km(東京から青森まで行けるくらい)
  • 子ども満足度No.1&コスパNo.1:清和県民の森ロッジ村
  • 夏の思い出No.1:ケニーズ・ファミリー・ビレッジ
  • 家族の節目になった場所:RECAMPしょうなん
綺麗な川。小魚の群れ。夏を満喫した日。

2025年キャンプ一覧

日付キャンプ場(記事リンク)タイプ料金テーマひとこと
3月RECAMPしょうなんデイ4,950円初デイキャンプ手探りのキャンプデビュー
4月RECAMPしょうなん デッキサイトテント10,670円初宿泊キャンプ初めてテントで眠った日
5月昭和の森フォレストビレッジデイ3,600円誕生日パーティーゆったりデイキャンプ
6月清和県民の森ロッジ村ロッジ4,750円川遊び・ホタル秘密基地と大自然
7月ライジングフィールド軽井沢テント10,000円アスレチック・花火遊ぶ時間が足りない
8月ケニーズ・ファミリー・ビレッジデイ8,690円川遊び・パフェ作り暑さも忘れる川遊び

我が家の2025年キャンプランキング

子どもが一番楽しんだ

🥇清和県民の森ロッジ村:キノコ型ロッジがわくわくした!虫取りを制限なくできた。名前も知らない友達と遊べた。
🥈ケニーズ・ファミリー・ビレッジ:天然プールで大はしゃぎ。小魚を追いかけた。
🥉RECAMPしょうなん:初めてのデイキャンプ&宿泊キャンプの思い出。初めてテントで眠り非日常を楽しんだ。

コスパランキング

🥇清和県民の森ロッジ村(キノコ型):4,750円

  • ロッジタイプなので荷物が少なく済む
  • 秘密基地のようで子どもが大喜び
  • ロッジ宿泊なのにデイキャンプ並みの価格
  • 芝生にバッタがたくさんいるので虫取りも楽しめる
  • 少し遠いがホタルも見に行ける

夏の思い出

🥇ケニーズ・ファミリー・ビレッジ

  • キャンプにも慣れてきた頃で川遊びを存分に楽しめた
  • 出産前最後のキャンプで個人的に思い出深い場所

また行きたい理由(各キャンプ場)

リピートしたいランキングを考えましたが、今年はそれぞれリピートしたい理由があるのでまとめました。

RECAMPしょうなん

5歳・3歳と初めてキャンプデビューした思い出の場所。
近場で設備が整っていて安心して過ごせたので、赤ちゃんが生まれた後の0歳児キャンプデビューにまた訪れたいです。

昭和の森フォレストビレッジ

今回はデイキャンプだったので、次は宿泊で利用したい場所。
隣接している昭和の森に行ってアスレチックを楽しみたいです。

清和県民の森ロッジ村

子どもたちが「また行きたい!」と何度も言っていたキャンプ場。
虫取りが本当に楽しく、ロッジなので0歳児連れでも利用しやすそう。
6月下旬はホタルが少なかったので、次は6月上旬を狙ってもう一度訪れてみたいです。

ライジングフィールド軽井沢

遊ぶ時間が足りず、魅力を全部味わいきれませんでした。
次は2泊して、川遊びやアスレチック、自然の中での時間をもっとゆっくり楽しみたいと思っています。

ケニーズ・ファミリー・ビレッジ

8月末は暑さが厳しかったので、次はゴールデンウィーク頃にリベンジしたいキャンプ場。
今度こそ宿泊予約を取って、川遊びやマス釣りものんびり満喫したいです。

子ども達の様子

長男(5~6歳)

もともと自然が好きでしたが、ますます大好きに。虫取りにハマってカブトムシやクワガタだけでなくどんな虫にも興味を持つようになりました。

  • 虫取り
  • 川遊び
虫への興味が広がっていく

次男(3歳)

お菓子を食べたりパフェを作ったり甘い時間が大好き。兄と一緒に虫を追いかけて、どんな虫でも手で掴めるようになりました。

  • 甘い物
  • 生き物
甘い物・小動物・可愛いものが大好き

買って良かったキャンプ用品

表の購入リンクから、取り扱い状況により楽天市場・Amazonなどの商品ページへご案内しています。

商品良かった理由購入リンク
DOD ザ・テントL5人家族でも快適。でも大きすぎないAmazon
DOD うさサンドメーカー可愛いうさぎの焼き印で朝キャンプの楽しみが増えたAmazon
Tokyo Camp 焚き火台コンパクトで焚き火もBBQもできる楽天
Amazon
Rightline Gear ルーフバッグ
(510L)
車載問題を解決。これがないとキャンプに行けなかった楽天
Amazon
GRANDOOR マルチグリドル使い勝手が良く簡単に美味しい料理ができる楽天
Amazon

2025年に学んだこと

  • キャンプの朝は早い(日の出、鳥の声)
  • 焼きマシュマロは飛ぶ
  • ピーマンとナスは丸焼きが美味しい
  • タープは雨に勝てる
  • 朝はとにかく早く出ることが吉
  • 撤収は思っているより時間がかかる
  • 昼と夜では気温が全然違う
  • 子どもは遊具より虫
  • 避暑地は虫害がない(安心)
  • 安いキャンプ場でも満足度は高い

2026年挑戦したいこと

  • まずは産後の体力回復を優先
  • 0歳児連れでもキャンプに行きたい
  • ケニーズは宿泊利用したい
  • 新しいキャンプ場:イレブンオートキャンプパーク、メープル那須高原キャンプグラウンドを予定

2025年データ

  • 総費用:42,660円(宿泊費のみ概算)
  • 最低気温:10℃(3月・4月の翌朝)
  • 最高気温:37℃(8月末)
  • 虫捕り:バッタ・カマキリ・コクワガタ・コガネムシ・カミキリムシ
  • 雨キャンプ:1回
  • 晴れキャンプ:5回

2025年ベストショット

大自然を味わい尽くした2025年でした。

まとめ

2025年は、我が家にとってファミリーキャンプ元年でした。

最初はテント設営や撤収に戸惑うこともありましたが、回数を重ねるほど子どもたちは自然の中で遊ぶ楽しさを覚えていきました。

特に印象的だったのは、遊具より虫探しに夢中になる姿や、川で小魚を追いかける姿。

キャンプは豪華な設備がなくても、家族で自然の中にいるだけで特別な時間になると感じた1年でした。

もっと詳しく見る

📚 キャンプ場一覧
今回紹介したキャンプ場のレビューはこちら。
👉 子連れで実際に行ったキャンプ場一覧

📊 キャンプ場比較データベース
料金・設備・遊びなどを比較しています。
👉 キャンプ場比較データベースはこちら

関連記事

一番はじめに揃えたキャンプ用品はこちらに全て載せています。
▶【保存版】子連れキャンプ用品一覧|初心者ファミリーがはじめに揃えたギアと初期費用

都度買い足しているキャンプ用品はこちらに全て載せています。
▶【随時更新】買い足したキャンプ用品一覧|子連れキャンプが少し快適になるグッズ全部紹介

コメント

タイトルとURLをコピーしました