前日に降った雪。
「キャンプは無理かな…。」と朝まで悩みましたが、天気予報は快晴。
「とりあえず行ってみよう。無理そうなら帰ろう!」
そんな気持ちで向かった、2026年最初のデイキャンプ。
RECAMPしょうなんは2025年にデイキャンプと宿泊で利用していて今回が3度目になります。長女のキャンプデビューにもここを選びました。
実際に行ってみると、広場では雪遊びができた一方で、デイキャンプサイトは木から雪解け水が落ち続け、まるで雨のような状態でした。
この記事では、雪の翌日にRECAMPしょうなんへ行って感じたリアルな様子や、生後2か月の赤ちゃん連れでも快適に過ごせた工夫を紹介します。
この記事でわかること
- 雪の翌日にRECAMPしょうなんでデイキャンプをした実際の様子
- 冬のキャンプ場の気温や服装、防寒対策
- 赤ちゃん連れデイキャンプで準備したこと
- 冬のRECAMPしょうなんの設備や過ごしやすさ
- 雪が残る時期でもキャンプを楽しめたポイント
基本情報
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用日 | 2026年1月3日 |
| 施設 | RECAMPしょうなん |
| サイト | デイキャンプ H6 |
| 利用時間 | 10:00〜18:00 |
| 人数 | 大人2人・6歳・4歳・生後2か月 |
| 料金 | 4,950円 |
| 天気 | 前日夜雪・当日は晴れ |
| 服装 | 厚手トレーナー・長ズボン 冬用上着・手袋・マフラー・スノーブーツ |
この日のスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 11:00 | チェックイン |
| 12:30 | バーベキュー |
| 14:00 | 雪遊び |
| 14:30 | アスレチック |
| 15:00 | おやつ |
| 16:30 | 撤収 |
| 18:00 | チェックアウト |
行ってみた感想
前日に雪。でも決行!
前日の夜に雪が降り、0時頃には止んでいました。
朝起きると車には少し雪が残っていて、
「今日はやめようかな…。」
と最後まで悩みました。
道路には雪がなく、天気は快晴。
「無理そうなら帰ろう!」
という軽い気持ちで出発し、約1時間遅れで現地へ向かいました。

今回はテントをやめてタープだけ
今回一番大きく変えたのはここ。
雪で地面が濡れていると予想し、
- テント
- マット
- 長女の寝床
は持って行きませんでした。
代わりに、
タープ+ベビーカー
というスタイルに変更。
結果、この判断は正解でした。
生後2か月の長女、デイキャンプデビュー
長女にとって初めてのキャンプ。
当時はまだ生後2か月でした。
防寒はかなり重視。
- もこもこカバーオール
- ケープ
- ブランケット
- ベビーカー
でしっかり寒さ対策。
普段からお兄ちゃんたちの送迎で外には慣れていたこともあり、ミルク以外はほとんど寝て過ごしていました。

雪が止んでも森の中は”雨”
デイキャンプサイトへ着いてびっくり。
木の枝に積もった雪が次々と溶け、
上からポタポタ…。
最初は少しだと思っていましたが、
昼頃には普通に雨。
タープの外へ出ると傘が欲しいくらいでした。
タープにも大量の水が流れ、
サイトには水たまりも。
「雪が止めば終わり」ではなく、森ではそのあともしばらく雨が続く。
これは実際に来て初めて知ったことでした。

とにかく寒い。焚き火は必須
サイトへ着いて最初にやったことは火起こし。
焚き火を始めると一気に暖かくなり、
子どもたちも自然と火の近くへ。
冬のデイキャンプでは、
焚き火があるだけで快適さが全然違います。
子どもたちは手袋で遊び回って、
あっという間に泥だらけ(笑)
途中から手袋が使えなくなり、
素手で遊んでいました。
子どもは寒さより遊びたい気持ちが勝つ生き物らしいです。

バーベキュー
この日のメニューはシンプル。
- 肉
- ソーセージ
- エビ
- ピーマン
- 長ネギ
- エリンギ
- 焼きおにぎり
- じゃがいものホイル焼き
寒い日は焼きおにぎりが最高。
食後は管理棟近くの自販機で買ったホットココアを子どもたちへ。
「ココアって寒い日に合うね。」
と言い合っていました。

広場ではまさかの雪遊び
食後は探検。
広場へ行くと、
なんと雪が残っていました。
千葉ではなかなか積もらないので、
子どもたちは大興奮。
雪を踏んで歩くだけでも楽しく、
走り回って遊んでいました。
晴れた青空と白い雪。
2026年最初のキャンプは、思い出に残る景色になりました。


アスレチックはほぼ遊べず
その後アスレチックへ。
しかし、
木の遊具はびしょ濡れ。
滑りそうで危ない場所が多く、
ほとんど遊べませんでした。
それでも長男は挑戦。
親はヒヤヒヤでしたが、
本人は泥も濡れるのも全く気にしていませんでした。

撤収
サイトへ戻り、おやつを食べたら撤収。
雪解け水のおかげで、
キャンプ用品はかなり泥だらけ。
「帰ったら全部拭かなきゃ…。」
と思いながら何とか片付け終了。
長女は最後までほぼ眠ったままで、
気付かないうちに初キャンプが終わりました。

帰り道は最後まで油断禁物
帰り道、
RECAMPしょうなん近くの日陰のカーブで事故車を発見。
その場所だけ雪が少し残っていました。
道路はほとんど乾いていても、
日陰だけ凍結していることがあります。
冬キャンプでは、
帰るまで気を抜かないことも大切だと感じました。
持って行ってよかったもの
◎持って行って正解
冬だしタープはいらないかもと思っていましたが、今回は雪解け水を防ぐのに必須でした。子どもたちの手袋があっという間に泥だらけになったので、替えを持っていけばよかったです。
- タープ
- 傘
- 焚き火台
- ベビーカー
- カイロ
- ブランケット
- ポット
- ランタン
- タオル多め
今回は持って行かなかったもの
雪で出発が遅れたことと、地面が濡れていることが予想されたため、最低限の装備にしました。
- テント
- マット
- 長女のベッド
- 毛布
- キッチンテーブル
- ツーバーナー
- 鍋セット
まとめ
実際に行ってみた感想
良かったところ
- 雪遊びができた
- 焚き火が最高だった
- 冬ならではの景色
- 生後2か月でも無理なく過ごせた
気になったところ
- 雪解け水が想像以上
- アスレチックは濡れて遊べない
- サイトが泥だらけ
- 帰り道の凍結に注意
最後に
雪の翌日のデイキャンプは、不安もありましたが行ってよかったです。
ただ、今回一番印象に残ったのは、
「雪が止んでも森は雨だった」ということ。
高い木に囲まれたキャンプ場では、雪解け水が長時間落ち続けます。
冬ならではの景色や雪遊びも楽しめましたが、防寒だけでなく防水対策も大切だと実感した一日でした。
特に森林サイトは木から雪解け水が長時間落ち続けるため、タープや替えの手袋、タオルを多めに持っていくと安心でした。

関連記事
雪のない通常時の様子は、こちらで詳しく紹介しています。
▶柏・RECAMPしょうなん デイキャンプレビュー|家族で初めてのキャンプはここから始まった
デッキサイトに宿泊した時の様子はこちらの記事にまとめています。
▶柏・RECAMPしょうなんレビュー|ウッドデッキサイトは初心者にもおすすめ
長女のテント泊デビューにもRECAMPしょうなんデッキサイトを利用しました。
▶柏・RECAMPしょうなん|5ヶ月赤ちゃんテント泊デビュー!防寒対策で快適キャンプ



コメント