袖ケ浦・冬の東京ドイツ村|子連れでイルミネーションまで楽しめるモデルコース|6歳・4歳・4か月

お出かけスポット

2026年2月22日、イレブンオートキャンプ場をチェックアウトしたあと、そのまま東京ドイツ村へ行ってきました。

今回は

  • 長男6歳
  • 次男4歳
  • 長女生後4か月

を連れての一日。

キャンプ帰りなので無理はしたくない。
でもイルミネーションまで見たい。

そんな我が家が実際に過ごした一日の流れや、赤ちゃん連れで役立ったこと、かかった費用をまとめました。

この記事でわかること

  • 6歳・4歳・0歳4ヶ月連れで東京ドイツ村を楽しんだ一日の流れ
  • キャンプ帰りでも無理なく過ごせたスケジュール
  • 未就学児が楽しめた遊び場やアトラクション
  • 赤ちゃん連れで役立った休憩場所や持ち物
  • イルミネーションまで滞在した感想や注意点

基本情報

基本データ

項目内容
日時2026年2月22日
場所東京ドイツ村
営業時間9:30~20:00(イルミネーション期間)
滞在時間8時間30分(10:15~18:45)
家族構成夫婦・6歳・4歳・生後4か月
総費用約14,980円
天気晴れ時々くもり
気温最高気温17℃、南風6m
服装厚手トレーナー・長ズボン
夜はダウン・マフラー・手袋・ニット帽を追加

この日のスケジュール

時間内容
9:30チェックアウト
9:50ローソン袖ヶ浦三箇店
10:15東京ドイツ村 到着
10:45アトラクション(おもしろ自転車など)
11:30テントで昼食・長女ミルク
12:00芝そりゲレンデ
12:30こども動物園
13:00長女&夫 お昼寝
15:00おやつ・長女ミルク
15:30テント片付け
15:40観覧車
16:00わんぱく広場
16:30ブルスト(カフェテリア) 夕食
16:45長女ミルク
18:00イルミネーション
18:45退場
21:00頃帰宅

体験記

到着まで

ローソンで昼食調達

テーマは「食いっぱぐれない」

夜までいるのでどうしてもお金がかかることと、園内は混雑することもあるので

好きなおにぎりやパン、飲み物を買っておいて芝生でピクニックにしました。

東京ドイツ村到着

オンラインチケットを買っていたので入園もスムーズ。

目指す駐車場は17〜18番付近。

芝生広場にも近く、帰りの出口に近い場所なので動きやすかったです。

パークエリア

芝生広場

到着してすぐアトラクションへ行くのではなく

まずはボール、縄跳び、走り回る。

広大な芝生なので周囲を気にせず思い切り走れます。

広すぎる芝生エリア

おもしろ自転車

キッズコース(小学3年生まで)

  • 15分400円/人(付き添いの保護者は無料)

次男はまだ脚力が足りず苦戦していましたが

2人とも片っ端から乗って大満足。

ケンカせずに協力プレイ

キッズコースはちょうど並ばずに入れましたが、ファミリーコースのほうが人気のようで並んでいました。

ファミリーコース(120㎝~)

  • 15分400円/人
  • 身長の足りない子どもが利用するには保護者の同乗が必要(有料)
  • ファミリーコースのみ3歳以下は無料

芝そりゲレンデ

全長60m、幅30m、最大斜度20°を誇る、日本最大級の芝そりゲレンデ。

  • 3歳~
  • 15分400円/人
  • 未就学児は保護者の同伴が必要(無料)。

長男が「どうしてもやりたい!」というので挑戦。

15分で5回ほど滑れました。

楽しそうに長男が滑る姿を見て

「ぼくもやりたかった…」

と次男(最初は怖がってやらないと言った)。

私は長女を抱っこしていたので付き添えず、

夫が戻ってきてからもう15分となると動物園に行く時間が無くなってしまうため今回は我慢。

今度来た気にやろうね。と約束しました。

怖がるかな?と思ったが全然平気だった

こども動物園

エサは100〜200円程度

  • ヤギ
  • マーラ
  • モルモット
  • ウサギ

柵越しとは思えない距離まで来てくれるので迫力があります。

すぐそこにヤギ!
エサやり大好きな次男

カントリーエリア

観覧車

夕方は混むので早めに行動。16時前に乗車しました。

待ち時間ほぼなし。

夜景バージョンもきっと綺麗なんだろうなと思いつつ、今回は子どもの体力優先でした。

子どもが早く乗りたい!とずっと言っていた

わんぱく広場

観覧車から園内を眺めていると大きな滑り台が目に入り、

子どもたちは「あれやりたい!」と観覧車から降りたらすぐ走っていきました。

少し並べば滑れるような混み具合だったので何度も滑っていました。

風にも負けず楽しそうに滑る。

強風で長女が辛そうだったので私と長女は一足先にレストランへ…

夜のドイツ村

レストラン「ブルスト」

ここで事件。

次男「ジャーマンスペシャルがいい!」

3200円。

理由を聞いてみると、プレッツェルが食べたかっただけでした(笑)

結局

  • キッズプレート
  • ソーセージ盛り合わせ

をシェア。

「今度プレッツェルだけ買おうね」

という約束で納得してもらいました。

3,200円⁉
ソーセージの取り合いになる。
長男は大人サイズをぺろりと食べる。
ゆっくり食べつつ暗くなるまで休憩。

ちなみに入店時は満席で少し待つと運よく席が取れましたが、混んでくるとブルストのバーベキューエリアが解放されて席数が増えていたので、夜に行ってもそこまで待たずに入れるかもしれません。

イルミネーション

18時頃、長女のミルクが終わってからレストランを出ると…

一気に世界が変わりました。

昼間とは別の場所みたい。

初めて見たイルミネーションは記憶に残るかな。
並んで一家族ずつ写真撮影
レインボートンネルにテンションが上がる2人。
いろいろなオブジェがキラキラ輝いていた。
疲れも忘れて楽しんでいた。

長女は抱っこ紐の中でぐっすり。

もこもこの抱っこ紐カバーが大活躍でした。

暗いので安心してすやすや

ジュラジャーマンライドは次回

帰る頃には60〜90分待ち

子どもたちは乗りたがっていましたが、体力を考えて今回は断念。

恐竜好きなら早い時間がおすすめです。

帰り道

18:45退園。

早めに出たつもりでしたが、それでも渋滞にハマってしまいました。

途中で長女が泣いてしまいましたが

隣に座る長男が

「よしよし」

としてくれて無事に寝てくれました。

長男は長女のことに関しては誰よりも気にかけて協力してくれます。

そんな中でも次男は隣でぐっすり。

役立ったアイテム

スクリーンシェードが神だった

この日はとにかく風が強く、
レジャーシートが飛ばされたり、テントがあおられている家族もたくさんいました。

そんな中でも持参したColemanのスクリーンシェードがかなり活躍しました。

2025年限定色ゼンブルー。ちなみにここはキャンプの前に寄った上総更科公園。

良かったところ

  • ダークルームで日差しを90%以上カット
  • フルクローズ可能
  • 風が強くてもかなり安定
  • 一人でも設営できる
  • コンパクト

強風の日でも中に入ればかなり快適。

子どもが疲れた時や赤ちゃんのミルク時間にも本当に便利でした。

Coleman ファミリースクリーンシェードについてはこちらで詳しく解説しています。

コールマン ファミリースクリーンシェードDRレビュー

▼商品ページはこちら

テントでお昼寝タイム

13時頃、長女と夫はテントでお昼寝。

帰りの運転のことを考えて夫も一緒に休んでもらいました。

この間に長男・次男とお土産屋さんへ。一つずつおもちゃを買いました。

マーケットエリアまでの坂道は意外と急なので

芝生エリアから往復するとなかなか疲れます。

ミルク事情

外出時のミルク作りに愛用している

  • サーモス調乳ボトル350ml
  • サーモスポケットマグ150ml

だけで昼前と15時頃のミルク2回分は作れます。

救護室にもお湯がありますが、蛇口タイプだったので今回は使用せず。

夜はレストラン「ブルスト」のドリンクコーナーのお湯を利用しました。

▼調乳グッズ商品ページはこちら

まとめ

この日かかった費用

項目金額
入園料金4,000円※
観覧車1,800円
アトラクション1,800円
夜ご飯5,280円
動物園エサ600円
おもちゃ約1,500円
合計約14,980円

※大人2人・6歳・4歳・(0歳無料)・車1台、2026年2月時点の料金です。2027年2月だと同条件で5,600円になります。

当時の入園料金について東京ドイツ村へ問い合わせたところ、過去の料金を調べて丁寧に返信してくださいました。施設だけでなく対応もとても好印象でした。ぜひまた訪れたいと思います。

実際に行ってみた感想

良かったところ

  • キャンプ帰りでも十分楽しめた(体力がついてきた4歳以降がおすすめ)
  • 芝生が広く自由度が高い
  • 赤ちゃんの休憩場所を作りやすい
  • イルミネーションが想像以上
  • 車移動できるので体力温存できる

気になったところ

  • 広すぎて移動が大変、場所によっては坂道もあり
  • 風が強い日は防寒必須
  • 帰りは渋滞しやすい
  • 2月の夜はかなり冷える

最後に

イレブンオートキャンプ場から東京ドイツ村までは車で約30分。

「キャンプ帰りは疲れるからそのまま帰ろうかな」

とも思いましたが、

コテージ泊だったこともあり体力に余裕があり、結果的には大満足の一日になりました。

特に冬から春にかけては、昼は芝生やアトラクション、夜はイルミネーションと、一日でまったく違う景色を楽しめます。

赤ちゃん連れでも、休憩場所やミルクのタイミングを考えながら行動すれば十分楽しめると感じました。

公式HP

最新の営業時間や料金については、東京ドイツ村公式サイトをご確認ください。
東京ドイツ村公式HP

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