柏・RECAMPしょうなんレビュー|ウッドデッキサイトは初心者にもおすすめ|5歳・3歳

キャンプ場レビュー

2025年4月12日、家族で初めての宿泊キャンプへ。

デイキャンプで一度利用して「ここなら泊まれそう」と感じたので、再び選んだのは千葉県柏市にあるRECAMPしょうなん

初めての宿泊ということで荷物も増え、夜の寒さや虫対策など、デイキャンプでは分からなかったこともたくさん経験しました。

失敗もありましたが、それも含めてとても思い出に残るキャンプになりました。

この記事でわかること

  • ウッドデッキT1サイトの雰囲気
  • 初めての宿泊キャンプで必要だったもの
  • 10℃の夜の寒さ
  • 虫対策で失敗したこと
  • 子ども連れでの過ごし方
  • シャワーなど設備の使いやすさ

基本情報

基本データ

項目  内容
利用日2025.4.12〜13
キャンプ場RECAMPしょうなん
サイトウッドデッキ サイト T1
人数大人2人・5歳・3歳
料金10,670円
チェックイン13:00
チェックアウト11:00
天気晴れ→翌日10時頃から小雨
気温18℃〜10℃
服装・長袖トレーナー
・長ズボン
・フリース(夕方以降追加)
・冬用パジャマ(就寝時)

タイムスケジュール

時間内容
1日目
11:00出発
12:45道の駅しょうなん
13:30チェックイン
13:45昼食
15:00おやつ
16:30火起こし・シャワー
17:30バーベキュー
20:00就寝
2日目
5:00起床
7:00朝食
11:00チェックアウト

ウッドデッキサイト T1

T1サイト
T2サイト

今回利用したのはレイクエリアのウッドデッキサイト T1

ウッドデッキサイトはT1・T2の2サイトだけで、ほかのサイトから少し離れた場所にあります。

T1は奥側、T2は手前。

周囲は木々に囲まれていて、とても静かな雰囲気でした。

春は桜も楽しめそうですが、この日は少し時期が過ぎ、葉桜になり始めていました。

受付ではウッドデッキ専用ペグを借ります。

スマホでチェックインできますが、一度フォレストエリアの管理棟へ立ち寄る必要があります。

シャワー・設備

レイクエリア シャワー室

シャワーは暗証番号で入室する個室タイプ。

とても清潔で使いやすく、

  • ドライヤーあり
  • パウダールームあり
  • 授乳室あり

設備も充実していました。

小さな子ども連れでも安心して利用できます。

ルーフバッグを導入

ルーフバッグで積載量が2倍に

宿泊キャンプになると荷物が一気に増え、トランクだけでは積み切れませんでした。

そこで購入したのがルーフレール不要のルーフバッグ

寝袋や布団など柔らかい荷物を中心に収納し、隙間へ折りたたみチェアなどを詰めました。

カローラツーリングは車高が低いので、荷物の積み下ろしも思っていたより楽でした。

ルーフバッグについてはこちらで詳しく紹介しています。
5人家族でもカローラツーリングW×Bでキャンプ|ルーフバッグとコンパクトギア

▼商品ページはこちら

行ってみた感想

1日目

まずは腹ごしらえ

設営していたら遅くなるので急遽ピクニックに

チェックイン後は設営より先に昼食。

道の駅しょうなんで買った軽食を広げて、お腹を満たしてから設営を始めました。

焦って設営するより、気持ちにも余裕ができてよかったです。

初めての宿泊テント設営

まずは子どもの休憩場所を作るべし

今回は試行錯誤しながらテント設営。

寝具は

  • DOD ザ・テントL
  • DOD ソトネノサソイL ×2
  • DOD エアポンプ
  • FIELDOOR エアピロー
  • CAMDOORのファミリーシュラフ

を使用しました。

ソトネノサソイLを2枚並べるとザ・テントLにぴったり。

子どもたちは完成するとすぐ転がり込み、自分たちだけの家ができたようで大喜びでした。

家ができたけどまだまだ休めない

設営中も子どもたちは大忙し

石があれば並べる
石があれば集める

大人は設営。

子どもたちは石を集めたり虫を探したり。

設営中でも遊びを見つける天才です。

気が付くと石がきれいに並べられていて、思わず写真を撮ってしまいました。

場内を散策

自然の中では喧嘩が減る

おやつを食べた後は家族で場内を散策。

木々の間を歩くだけでも子どもたちは楽しそう。

自然の中を歩くだけで十分遊びになります。

火起こし・バーベキュー

ナスは丸ごと焼くとジューシー

夕方から火起こし開始。

私が準備をしている間に、夫と子どもたちはシャワーへ。

今回焼いたのは

  • ソーセージ
  • とうもろこし
  • ナス
  • ピーマン
  • エリンギ
  • ベーコン

さらに、アルミホイルに包んだじゃがいもを焚き火へ。

焼き加減が分からず焦がしてしまいましたが、中はホクホクでとても美味しくできました。

羽虫が大量発生【失敗と対策】

暗くなってテントへ入ると、小さな羽虫がたくさん入っていました。

日中テントの入口を開けっぱなしにしていたのが原因だったようです。

入口はメッシュにできるので、早めに閉めておけばよかったと反省。

青い殺虫ライトを持ってきていたので助かりました。

害はない虫でしたが、気になるので見つけては潰していました…。

夜は想像以上に寒かった

この日の最低気温は約10℃

風は防げるのでテント内は快適でしたが、思っていたより寒く感じました。

もう一枚布団や毛布があると、さらに安心だったと思います。

2日目

朝は鳥の大合唱

持ってくるおもちゃは各自リュックに準備する

朝5時頃には周囲が明るくなり、鳥の鳴き声で目が覚めました。

キャンプ場の夜は静かですが、朝は想像以上ににぎやか。

鳥はうるさい。キャンプ場の朝は早い。と初めて知りました。

朝食はホットサンド

好きな材料を乗せて一緒に作った

朝食はキャンプの定番、ホットサンド。

具材は

  • 卵サラダ
  • ハム
  • チーズ
  • レタス
このうさぎ大好き。

使うのを楽しみにしていたDODのホットサンドメーカー

こんがり焼けたうさぎの焼き印が可愛くて、私が一番喜んでいました。

撤収

撤収を始めた頃から小雨。

急いで荷物を車へ積み込みました。

その間も子どもたちは石を集めたり虫探しをしたり。

最後まで自然を満喫していました。

まとめ

デイキャンプとの違い

前回のデイキャンプと比べて感じたのは、

  • 寝具などテント周りの荷物が多い
  • それぞれ持ち物チェックリストを作った方がよさそう
  • 外に家ができたような気分で楽しい
  • 夜の寒さ対策が必要
  • 4月でも虫対策は必要
  • 朝は鳥の声に起こされる
  • 夜の焚き火や朝食まで楽しめるので満足感が大きい

デイキャンプで一度練習していたので、設営や火起こしは落ち着いてできました。

「いきなり宿泊は不安」という方は、一度デイキャンプを経験してから泊まるのがおすすめです。

キャンプデビューにもおすすめ

初めての宿泊キャンプは失敗もたくさんありました。

それでも、その失敗があったからこそ次回のキャンプはさらに快適に。

RECAMPしょうなんは設備が整っていて、初心者でも安心して宿泊デビューできるキャンプ場でした。

デイキャンプで練習し、その次の一歩として宿泊を考えている方にもおすすめです。

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