「キャンプを始めてみたいけれど、いきなりテント泊はちょっと不安」
そんな人におすすめしたいのが、まずはコテージ泊をしてみることです。
テントを設営する必要がなく、ベッドや布団が用意されている施設もあります。自然の中で過ごしながら、宿泊そのものは比較的気軽に楽しめます。
我が家も、キャンプを始める前からコテージ泊をしていました。
私は子どもの頃からコテージ泊を経験していたこともあり、キャンプを始めるときも「外で泊まる」ということ自体にはあまり抵抗がありませんでした。
子連れでも2023年頃から年1~2回ほどコテージ泊をしていて、最近も
- 内浦山県民の森ログキャビン
- 清和県民の森ロッジ村
- イレブンオートキャンプパークのカナディアンコテージ
などを利用しています。
実際に泊まってみると、同じ「コテージ泊」でも、設備・雰囲気・料金は施設によってかなり違うことがわかりました。
この記事では、そんな我が家の経験をもとに、
- コテージ泊のメリット
- 初心者におすすめの設備
- ホテル泊との違い
- BBQをキャンプの練習にする方法
- コテージ泊からテント泊へ移行するポイント
など、キャンプ初心者がコテージ泊を楽しみながら、次のステップへ進む方法を紹介します。
なお、この記事では、キャンプ場などにある一棟タイプの宿泊施設をまとめて「コテージ泊」として紹介しています。
施設によって「ロッジ」「ログハウス」「バンガロー」など呼び方が異なり、設備や過ごし方もさまざまです。
予約するときは、名称だけで判断せず、寝具・冷暖房・トイレ・お風呂・キッチンなどの設備を確認してから選ぶのがおすすめです。
コテージ泊は「キャンプ場の雰囲気を知る」最初の一歩

コテージ泊の良いところは、キャンプ場の雰囲気を気軽に体験できることです。
自然の中で過ごしながら、周りではBBQをしたり、焚き火を楽しんだりしている人たちもいます。
特に、テントサイトとコテージが同じキャンプ場にある施設なら、実際にキャンプをしている人たちの様子を見ることができます。
テントの大きさや形、タープの張り方、テーブルやチェアの置き方など、キャンプを始める前なら見るものすべてが新鮮。
「こんなテントがあるんだ」
「みんなこんなふうに過ごしているんだ」
と、実際のキャンプを見ながらイメージを膨らませられます。
まだ自分たちのテントを持っていなくても、
「キャンプってこういう感じなんだ」
と実際に知ることができる。
これは、これからキャンプを始める家庭にとって、意外と大きなメリットだと思います。
我が家もキャンプを始める前にコテージ泊をしていたことで、キャンプ場で過ごすことへのハードルがかなり下がっていました。
コテージ泊にはさまざまなタイプがある
私自身、子どもの頃からコテージ泊をしていました。
そのため、大人になってから子どもたちを連れて行くことにも、それほど抵抗がありませんでした。
子連れでは2023年頃から、年に1~2回ほどコテージ泊をしています。
キャンプを始めてからも、コテージ泊は我が家の選択肢の一つです。
これまでに利用したことがあるのは、
- 内浦山県民の森ログキャビン
- 清和県民の森ロッジ村
- イレブンオートキャンプパークのカナディアンコテージ
など。
この3つも、同じ「コテージ泊」でも設備や料金、過ごし方はかなり違いました。
設備は施設によってかなり違う
コテージといっても、設備は一律ではありません。
建物と寝る場所が用意されているシンプルなタイプもあれば、
- 冷暖房完備
- キッチン付き
- 冷蔵庫・電子レンジ付き
- 調理器具・食器付き
- お風呂・シャワー付き
- 寝具付き
など、ホテルに近い感覚で利用できる施設もあります。
逆に、設備が少ない施設では、食事や寝具、調理道具などを自分たちで用意する必要があります。
そのため、予約するときは「コテージだからこれがある」と思い込まず、設備や備品を事前に確認しておくことが大切です。
特に子連れなら、
「寝具はある?」「エアコンはある?」「お風呂は?」「冷蔵庫は?」
などを確認しておくと、荷物の量もかなり変わります。
我が家が実際に利用したコテージ
ここからは、我が家が実際に利用した施設を紹介します。
同じコテージ泊でも、それぞれ違った楽しみ方ができました。
3世代で毎年行っている内浦山県民の森ログキャビン
▶ 内浦山県民の森ログキャビン宿泊記|広い芝生広場で遊べる!大浴場あり子連れキャンプ
キノコ型、家型が選べる清和県民の森ロッジ村
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冬キャンプにおすすめのイレブンオートキャンプパーク・カナディアンコテージ1
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コテージ泊の選び方
コテージ泊といっても、設備や料金は施設によってかなり違います。
子連れで利用するなら、特に確認しておきたいポイントを我が家の経験からまとめます。
初心者なら「エアコン付き」がおすすめ
初めてのコテージ泊なら、個人的にはエアコン付きがおすすめです。
理由は、気温に左右されにくいから。
特に子連れの場合、
- 暑すぎる
- 寒すぎる
- 夜に眠れない
といった心配を減らせるだけでも安心です。
キャンプに慣れてくると、
「エアコンなしでも大丈夫」
「設備が少なくても平気」
と選択肢を広げられます。
でも、最初から無理をする必要はありません。
まずは快適に泊まれることを優先するのがおすすめです。
布団付きなら荷物がかなり少なくなる
コテージを選ぶときは、寝具が付いているかもチェックしておきたいポイントです。
キャンプを始めると、寝具だけでもかなりの荷物になります。
マットやシュラフ、ブランケットなどを持っていく必要があると、それだけで車の積載を圧迫します。
その点、布団付きのコテージなら、
「寝るための荷物をほとんど持っていかなくていい」
というのが大きなメリット。
子どもが小さい家庭ほど、この違いはありがたいと思います。
赤ちゃん連れなら設備重視がおすすめ
赤ちゃんと一緒なら、無理にシンプルなコテージを選ばなくてもいいと思います。
個人的には、
赤ちゃん連れなら、設備が充実したコテージがおすすめです。
例えば、
- エアコン
- 布団
- お風呂・シャワー
- トイレ
- キッチン
- 冷蔵庫
- 電子レンジ
- 調理器具
など。
設備が充実しているほど、持っていく荷物を減らせます。
特に、家電やキッチン用品まで揃っているコテージはかなり快適。
「キャンプ」というより、自然の中にある家を借りるような感覚で過ごせます。
赤ちゃん連れで初めて利用するなら、無理に不便な環境を選ばず、快適さを優先していいと思います。
県民の森系はリーズナブルな施設も
我が家が利用した中では、県民の森系の施設は比較的リーズナブルなところも多いと感じています。
もちろん施設によって設備や料金は違いますが、
「まずはコテージ泊を経験してみたい」
という家庭には候補に入れやすいと思います。
ホテルほどのサービスは必要ない。
でも、
自然の中で泊まってみたい。
そんな場合に、コテージ泊は使いやすい選択肢です。
ただし、料金が安い分、設備がシンプルな施設もあります。
「安いからお得」とだけ考えず、料金と設備をセットで確認して選ぶのがおすすめです。
コテージ泊とホテル泊の違い
コテージとホテルでは、同じ「泊まる」でも過ごし方が結構違います。
一番大きな違いは、自分たちで生活する時間が多いことです。
ホテルなら、
- ベッドが整っている
- 食事を提供してもらえる
- アメニティが用意されている
- 基本的にスタッフが対応してくれる
など、「泊まりに行く」という感覚があります。
一方、コテージは、
「家を一軒借りる」
という感覚に近いです。
食事は自分たちで用意する
食事付きのプランなどを除けば、基本的には自分たちで食事を用意します。
買ってきてもいいし、自炊してもいい。
BBQをしてもいい。
この自由さは、ホテルとの大きな違いです。
我が家は、子連れだとこの自由さが結構気に入っています。
子どもがお腹を空かせたらすぐ食べられるし、疲れていたら無理に外食へ行く必要もありません。
受付が終われば自分たちのペースで過ごせる
コテージ泊の好きなところが、受付を済ませたら比較的自由に過ごせることです。
もちろん施設ごとのルールはありますが、ホテルのように決められた食事時間などに合わせる必要がない場合も多く、自分たちのペースで過ごせます。
子どもが遊び疲れたら早めに戻る。
お腹が空いたら食べる。
外でBBQをする。
部屋でゆっくりする。
その日の子どもの様子に合わせて予定を変えられるのが、子連れにはありがたいところです。
特に小さい子どもがいると、予定通りに動くこと自体がなかなか難しいもの。
「今日はもう疲れたから、コテージに戻ろう」
と気軽に予定を変えられるのは、コテージ泊の大きなメリットだと思います。
BBQだけでもキャンプの練習になる
コテージ泊での食事は、買ってきたものを食べたり外食したりするのももちろんOK。
でも、これからキャンプを始めたいなら、ぜひやってみてほしいのがBBQです。
テントを張らなくても、キャンプで経験することの一部を先に体験できます。
例えば、
- 道具を準備する
- 火を起こす
- 炭や薪の状態を確認する
- 食材を焼く
- 外で食べる
- 灰を片付ける
- 道具を洗う
これだけでも、かなりキャンプらしい経験になります。
火起こしを経験しておくと安心
キャンプ初心者が意外と戸惑うのが、火起こしです。
我が家も初めてのデイキャンプで、木炭を使って火起こしをしました。
ファイヤースターターも買っていたのですが、うまく火がつかず、結局チャッカマンを使いました。笑
でも、こういう経験こそ、事前にしておいてよかったと思っています。
初キャンプでいきなり、
「火がつかない!」
となるより、一度経験しておけば、
「思ったより火がつかないな」
「こういう道具が必要なんだ」
と、少し冷静に対応できます。
BBQなら、テント泊をしなくてもキャンプの一部分を実際に体験できるのがメリット。
「外で料理するのも楽しい」
「家族で火を囲むのが楽しい」
と思えたなら、キャンプとの相性も良いかもしれません。
「外で焼いた肉がおいしい」と感じるならキャンプ向きかも
これはかなり個人的な感覚ですが、
「外で焼いた肉っておいしい!」と思えるなら、キャンプを楽しめる可能性が高い
と思っています。
キャンプでは、ホテルのような快適な設備があるわけではありません。
料理も自分たちでします。
でも、
「外で食べるとなんかおいしい」
「焚き火を見ながら食べるのが楽しい」
と思えるなら、そうした不便さも楽しみに変わります。
逆に、
「外で料理するくらいなら家で食べたい」
というタイプなら、無理にテント泊を目指さなくても大丈夫。
キャンプには向き不向きがあります。
まずはBBQなどを実際に体験して、家族が外で過ごす時間を楽しめるかを確認してみるのもおすすめです。
コテージならではの「自由な外時間」
コテージ泊では、建物の中だけで過ごす必要もありません。
施設によっては、
- ウッドデッキ
- テラス
- BBQスペース
- 庭
- 自然散策できる場所
などが用意されています。
子どもたちは外で遊び、大人はその近くで過ごす。
そんなふうに、外と室内を行ったり来たりしながら自由に過ごせるのもコテージ泊の魅力です。
ホテルでは「部屋の中で過ごす」ことが中心になりやすいですが、コテージなら外の空間も自分たちの時間として使えます。
子どもが遊んでいる横で大人がBBQの準備をしたり、遊び疲れたら中で休憩したり。
子連れなら、こうした自由な過ごし方が意外と楽です。
キャンプ場内のコテージならテント泊をイメージしやすい
将来的にテント泊をしてみたいなら、キャンプ場内にあるコテージを選ぶのもおすすめです。
コテージから外に出ると、実際にテント泊をしているキャンパーの様子を見ることができます。
「テントってこうやって張るんだ」
「このくらいの大きさが必要なんだ」
「夜はこんな雰囲気になるんだ」
など、写真や動画だけでは分からないことも、実際に見るとイメージしやすくなります。
周りのキャンパーを見るだけでも楽しい
キャンプを始める前なら、周りのテントを眺めているだけでも結構楽しいです。
テントの形もいろいろ。
タープの張り方もいろいろ。
テーブルやチェアの置き方も、それぞれの家庭で違います。
我が家もテントを買う前は、
「自分たちならどんなテントがいいかな?」
と考えながら、周りのキャンパーを眺めていました。
実際のキャンプの様子を見ていると、少しずつ「自分たちもテント泊してみたい」という気持ちが出てくるかもしれません。
コテージ泊を「キャンプ場の見学もできる宿泊」と考えるのも、初心者にはおすすめです。
コテージからテント泊へ移行するなら経験しておきたいこと
コテージ泊を何度かして、
「次はテントで泊まってみたい」
と思ったら、いきなり宿泊キャンプに行く前に、いくつか確認しておきたいことがあります。
① 夜の気温をイメージする
コテージではエアコンが使えることもありますが、テントの中は基本的に外と同じ気温です。
我が家も初キャンプで、
「3月の日中は暖かいから大丈夫だろう」
と思っていたら、夜はかなり寒くて凍えました。
厚手の上着を持っていかなかったのが失敗です。
キャンプでは、昼間の気温だけで判断しないことが大切。
夜の最低気温や風も確認して、服装や寝具を準備しましょう。
② テントの設営・撤収を経験する
コテージ泊では必要なかった作業が、テント泊では一気に増えます。
- テントを設営する
- タープを張る
- マットや寝具を準備する
- 片付ける
- テントを畳む
- 荷物を積み込む
この部分は、デイキャンプで一度経験しておくのがおすすめです。
我が家も初めてのデイキャンプでテントを設営しました。
実際にやってみると、
「これ、どっちが前?」
「フライシートってどう被せるの?」
と、設営動画を見ているだけでは分からなかったことがたくさんありました。
泊まらずに練習できるのは、デイキャンプの大きなメリットです。
③ 荷物が一気に増えることを知っておく
コテージ泊とテント泊では、荷物の量がかなり違います。
テント泊では、コテージに用意されていたものも自分たちで持っていく必要があります。
例えば、
- テント
- タープ
- マット
- 寝袋
- テーブル
- チェア
- 調理器具
- 食器
- 焚き火用品
- 燃料
- 着替え
など。
我が家もデイキャンプで実際に荷物を積んでみて、
「全然車に乗らない!」
と気付きました。
急いでルーフバッグを購入して、なんとか初キャンプへ。
この経験から、ギアを選ぶときは車の積載量もかなり重要だと感じています。
④ テント泊は「家を作る」と考える
私がコテージ泊とテント泊の違いを一番感じるのは、ここです。
コテージには、すでに家があります。
一方、テント泊では、
自分たちで家を作るところから始まります。
テントを設営して、テーブルを置いて、チェアを並べる。
寝床を作って、キッチンを準備する。
そこまで終わって、ようやく自分たちの場所が完成します。
これを、
「面倒だな」
と感じるか、
「自分たちの家を作っているみたいで楽しい」
と感じるか。
ここは、キャンプとの相性を考えるうえでも意外と大事なポイントかもしれません。
そして、だからこそ最初の宿泊キャンプの前にデイキャンプを経験しておくと安心です。
コテージ泊からテント泊へ進むおすすめの流れ
我が家の経験から考えると、こんな順番で少しずつステップアップしていくのがおすすめです。
公園ピクニック→コテージ泊→デイキャンプ→近場で1泊キャンプ→少しずつ距離を延ばす→2泊~連泊
もちろん、すべて経験する必要はありません。
「もう少しやってみたい」と思えたところで、次のステップへ進めば十分です。
逆に「ここまでで十分楽しい」と思ったら、そこで止めてもOK。
キャンプは、無理にテント泊まで進める必要はありません。
こんな家庭ならコテージ泊からがおすすめ
特にコテージ泊から始めやすいのは、こんな家庭です。
- 子どもがまだ小さい
- テント泊はちょっと不安
- 外で過ごすのが好き
- BBQをしてみたい
- キャンプ場の雰囲気を知りたい
- キャンプ用品をいきなり買いたくない
- まずは自然の中で泊まってみたい
- 家族がテント泊を楽しめるか確認したい
コテージ泊なら、キャンプをするかどうかを決める前の体験としても使いやすいです。
実際に泊まってみて、
「自然の中で過ごすのが楽しい」
「外で食べるご飯がおいしい」
「キャンプ場の雰囲気が好き」
と思えたら、次はデイキャンプへ。
反対に、
「やっぱりホテルのほうが楽だな」
と思ったら、それも一つの答えです。
家族が楽しく過ごせる方法を選ぶことが、一番大切だと思います。
コテージ泊のメリット・デメリット
メリット
- テントを設営する必要がない
- テント泊より荷物が少なく済む
- エアコン付きなら気温を気にしすぎなくていい
- キャンプ場の雰囲気を体験できる
- BBQや焚き火などを楽しめる
- 子連れでも始めやすい
- 自分たちのペースで過ごせる
デメリット
- テント泊より料金が高くなりやすい
- 施設によって設備や備え付けのものがかなり違う
- 食事や片付けは自分たちでする必要がある
- テントの設営・撤収は経験できない
- テント泊ならではの楽しさは味わえない
ただ、これらは「コテージ泊のデメリット」というより、コテージ泊とテント泊の違いと考えてもいいと思います。
テントを張る大変さがないからこそ、子どもと遊ぶ時間を増やせます。
「キャンプを始めるなら、まずテント泊!」ではなく、自分たちの家族に合ったアウトドアの楽しみ方を見つけることから始めてみてもいいのではないでしょうか。
コテージ泊は「キャンプを始めるため」だけじゃない
ここは個人的に伝えておきたいところです。
コテージ泊をしたからといって、必ずテント泊に移行しなければいけないわけではありません。
コテージが気に入ったなら、ずっとコテージ泊でもいいと思います。
実際にキャンプをしてみると、
「テントを張るのって結構大変だな」
と感じることもあります。
それでも自然の中で過ごしたいなら、コテージという選択肢があります。
- 荷物が少ない
- 設営が必要ない
- 設備が整っている施設もある
- 赤ちゃん連れでも利用しやすい
など、コテージならではの良さがあります。
「キャンプを始めるための通過点」ではなく、「コテージ泊というアウトドアの楽しみ方」として考えてもいいと思います。
まとめ|まずは「外で泊まる」を楽しんでみよう

キャンプを始めたいけれど、いきなりテント泊はハードルが高い。
そんなときは、まずコテージ泊から始めてみるのがおすすめです。
我が家も本格的にキャンプを始める前からコテージ泊を経験していました。
そのおかげもあって、キャンプを始めるときに、
「自然の中で泊まる」
ことへの抵抗はあまりありませんでした。
まずは、
コテージで泊まる
→ 外で遊ぶ
→ BBQをしてみる
→ キャンプ場で実際のテントを見る
→ デイキャンプでテントを張ってみる
という流れでも十分です。
そして、
「自分たちでテントを張って泊まってみたい」
と思ったら、いよいよテント泊へ。
キャンプは、最初から完璧に始める必要はありません。
公園、コテージ、デイキャンプ。
その一つひとつを楽しみながら、少しずつステップアップしていけば大丈夫です。
次のステップ|デイキャンプでテントを張ってみる
コテージ泊の次におすすめなのが、デイキャンプです。
我が家も、初めての宿泊キャンプの前にデイキャンプを経験しました。
そこで初めて、
- テントの向きを間違える
- 火起こしに意外と時間がかかる
- 思った以上に荷物が多い
- 設営中、子どもをどう過ごさせるか迷う
- テントの片付けにも時間がかかる
など、実際にやってみないと分からないことがたくさんありました。
でも、これらはデイキャンプで経験しておいて本当によかったです。
泊まりではないので、多少失敗しても「今日は帰ればいい」と思えるのも安心でした。
失敗するなら、泊まらないデイキャンプで先に失敗しておく。
これが、我が家が初キャンプを少し楽にできた理由のひとつです。
子連れキャンプの始め方
キャンプを始める前の準備から、ギア選び、キャンプ場選び、初キャンプまで、子連れキャンプ初心者向けの記事をまとめています。
これからキャンプを始める方は、気になる記事から読んでみてください。
関連記事
コテージ泊より前のステップとしては公園ピクニックがおすすめです。


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