2026年8月12日、7歳・4歳・9か月の子ども3人を連れて、軽井沢おもちゃ王国へ行ってきました。
もともとはキャンプ場で1日過ごす予定でしたが、この日は朝から雨。
しかも予報は一日中雨だったため、急きょ予定を変更して、以前から気になっていた軽井沢おもちゃ王国へ向かうことにしました。
「大雨の日なら空いているかな?」と思う一方で、「雨だからこそ逆に混んでいるかも?」という不安も。
実際に行ってみると、雨の日でも室内のおもちゃのお部屋を中心にたっぷり遊ぶことができ、7歳・4歳・9か月の3人それぞれが楽しめました。
この記事でわかること
- 雨の日の軽井沢おもちゃ王国の混雑状況
- 雨の日でも楽しめるおもちゃのお部屋の様子
- 7歳・4歳・9か月の子どもが実際に遊んだ場所
- おもちゃのお部屋ごとの混雑やおすすめの回り方
- 園内の食事メニューや実際に食べた感想
- 雨の日に必要だった持ち物
基本情報
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 軽井沢おもちゃ王国 |
| 所在地 | 群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277 |
| 訪問日 | 2026年8月12日 |
| 訪問時の子ども | 7歳・4歳・9か月 |
| 営業時間 | 9:30~17:00 (8/8~8/16※) |
| 駐車場 | 無料:約1,000台 |
| 入園料 | 大人:1,300円 小人:1,000円 0~1歳:無料 |
| LINEお友達価格 | 大人:1,100円 小人:800円 |
| おもちゃのお部屋 | 入園料のみで利用可 |
| 食事 | 園内に飲食店あり |
| 再入場 | 当日何度でも可 |
「軽井沢おもちゃ王国」という名前ですが、所在地は長野県軽井沢町ではなく、群馬県嬬恋村です。
※通常の営業時間は10:00~17:00(11月は~16:30)
以下の期間は9:30~17:00となっています。
- 8月8日(土)〜8月16日(日)
- 9月19日(土)〜9月23日(水・祝)
- 10月3日(土)・10月4日(日)
- 10月10日(土)〜10月12日(月・祝)
軽井沢おもちゃ王国はどんな施設?

軽井沢おもちゃ王国は「おもちゃ」「自然」「アトラクション」の3つのエリアを楽しめるテーマパークです。
特に今回のような雨の日に便利なのが「おもちゃのお部屋」。
現在は12館のおもちゃのお部屋があり、入園料だけで利用できます。全室冷暖房完備の室内型なので、天候に左右されず遊べます。0歳児も利用可能です。
ただし、移動は屋外を通る必要があるため雨の日に子連れで移動するには傘やレインコートは必須です。
今回我が家が利用したおもちゃのお部屋
9:30~11:00、12:00~13:30の間に以下のコーナーで遊びました(兄弟で別々のお部屋に分かれて遊んだ時間もあります)。
| 公式名称 | 実際に遊べるおもちゃ・コーナー |
|---|---|
| アニア アニマルアドベンチャー | アニア・動物や昆虫のフィギュア |
| 木のおもちゃ館 | 木のボール・木製おもちゃ・音の出るおもちゃなど |
| トミカ・プラレールランド | トミカ&プラレール |
| 🏠ダイヤブロックパーク / アクションゲームワールド | ダイヤブロック / 対戦ゲーム |
| 🏠ピノチオ館 / ままごとハウス | アンパンマンのおもちゃ / おままごと遊び |
※ 「🏠」は同じ建物内にあるお部屋を表しています。
アクセス
軽井沢おもちゃ王国の住所は、群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277です。
車でのアクセスは、
- 碓氷軽井沢ICから約60分
- 上田菅平ICから約50分
- 沼田ICから約90分
公式ではこのような所要時間が案内されています。
我が家は、宿泊していたライジングフィールド軽井沢から向かいました。
我が家が利用したライジングフィールド軽井沢からは、距離だけなら車で約30分ほど。
この日は、細い道を避けて運転しやすいルートを選択したため、実際には約50分かかりました。
軽井沢周辺はルートによって所要時間が変わるため、子連れで運転する場合は、距離だけでなく走りやすさも考慮してルートを選ぶと安心だと感じました。
なお、行きはナビで運転しやすいルートを選択したところ、鬼押ハイウェー(有料道路)を通るルートになり、途中で2か所の料金所を通りました。
帰りは「一般道優先」で検索し、料金のかからないルートを利用しています。
駐車場
駐車場は無料で約1,000台あります。
我が家は開園時間の9:30頃に到着。
この時間なら、入口近くの駐車場に停めることができました。
雨の中、黄色いレインコートを着たスタッフさんたちが駐車場を案内してくれていました。
カラフルなレインコート姿で、なんだか小人のような雰囲気。
到着した時点から「おもちゃ王国に来た!」という感じがして、子どもたちも嬉しそうでした。
雨の日の軽井沢おもちゃ王国、混雑状況は?

大雨だったので、
「もしかしたら空いている?」
「いや、逆に雨だからみんな来る?」
と考えながら向かいました。
実際には、開園時間の9:30頃でも続々と車が入ってきていました。
ただ、我が家の印象としては、
「大雨の日でも意外と人はいる。でも晴れの日よりは空いていたのでは?」
という感じ。
特に朝イチのアニアは、2組ほどしかいない状態。
これはかなり遊びやすかったです。
その後どんどん人が増え、人気のお部屋は混雑してきました。
雨の日は「おもちゃのお部屋」が大活躍
雨の日の軽井沢おもちゃ王国で、特に助かったのがおもちゃのお部屋です。
全室冷暖房完備の屋内型なので、天候に左右されずに遊べます。
各部屋は靴を脱いで利用するスタイルで、床も絨毯になっているため、赤ちゃん連れでも過ごしやすいと感じました。
ただし、注意したいのがお部屋からお部屋への移動。
各部屋が建物内ですべてつながっているわけではないため、別のお部屋へ移動するときは一度屋外に出る必要があります。
今回のような雨の日は、
- 長男 → 長靴+傘
- 次男 → 長靴+傘
- 長女 → 抱っこ
というスタイルで移動しました。
この日は風が強くなかったため、レインコートなしでも移動できました。
ただ、強風や大雨の場合や、屋外のアトラクションも楽しむ予定ならレインコートがあると安心だと思います。
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 7:00 | キャンプ場で朝食 |
| 8:40 | ライジングフィールド軽井沢を出発 |
| 9:30 | 軽井沢おもちゃ王国 到着 |
| 9:30 | おもちゃのお部屋 ・アニア ・木のおもちゃ館 |
| 11:00 | 園内で昼食 |
| 12:00 | おもちゃのお部屋 ・トミカ&プラレール ・ブロック、ゲーム ・アンパンマン、おままごと |
| 13:30 | お土産屋さん |
| 14:00 | 退園 |
| 14:50 | デリシア軽井沢で買い出し |
| 16:00頃 | キャンプ場へ戻る |
当日の様子を時系列で紹介
開園時間に到着!まずはアニアへ

朝イチで向かったのは、長男・次男が楽しみにしていたアニア。
ここは大きい部屋ではないもののたくさんのアニアのおもちゃが並べられていて子どもたちは大喜び。
まだ2組ほどしかおらず、かなり遊びやすい状態でした。
長男と次男は昆虫フィギュアでさっそく遊び始めます。
自宅では本物のカブトムシやクワガタを眺め、YouTubeでは昆虫の戦いを見て、アニアでも昆虫を選ぶ。
特に長男が昆虫にハマっていて、キャンプにも昆虫図鑑を持っていくほど。
アニアのお部屋は昆虫好き・生き物好きにぴったりでした。
その後、しばらくするとどんどん人が増えてきて、かなり動きづらくなってきました。
雨の日は室内施設に人が集中するので、遊びたい部屋があるなら朝イチに行くのがおすすめだと感じました。


木のおもちゃ館は9か月の長女も楽しめた

長男次男と夫はアニアに残り、私と長女は木のおもちゃ館へ行ってみました。
9か月の長女は、ころころ寝返りしたり、ハイハイしたり。
ここは広々していて特に最初の方は空いていたのでのびのびと過ごすことができました。
長女はたくさんある丸い木のボールをひたすら投げて喜んでいました。
しばらくすると長男・次男も合流。
面白い仕掛けおもちゃや音が鳴るおもちゃ、ゲーム遊びなどもあり、かたっぱしから遊んでいきました。
年齢が違う3人でも、それぞれ遊べるものがあるのがありがたかったです。


おもちゃの種類が多く、兄弟それぞれ楽しめる
軽井沢おもちゃ王国のよかったところは、年齢によって遊びたいものが違っても、それぞれに合うおもちゃが見つかること。
今回の我が家では、
- 7歳 → アニア・ブロック・ゲーム
- 4歳 → アニア・アンパンマン・おままごと
- 9か月 → 木のおもちゃ・アンパンマン・赤ちゃん向けのおもちゃ
と、3人それぞれが好きなことをして楽しめました。
特に7歳・4歳・9か月と年齢差があると、全員が同じおもちゃで遊ぶのはなかなか難しいもの。
でもここでは、「次はこっちで遊びたい!」とそれぞれが選べるくらい、おもちゃの種類が豊富でした。
3人連れで行ってみて、これはかなり大きなメリットだと感じました。
実際に今回は、長男は夫とブロック・ゲームへ、次男は私と長女と一緒にアンパンマン・おままごとへと、兄弟で遊びたいものが違って2手に分かれる時間もありました。
それぞれが好きな遊びに集中できたのはよかった一方で、大人1人で7歳・4歳・9か月の3人を連れてきていたら、別々のお部屋に分かれて遊ぶのは難しかっただろうなとも感じました。
そのため、子どもたちが別々の場所で遊びたがる場合は、大人2人以上で行くとより安心だと思います。
年齢差のある兄弟でも楽しめるのは大きな魅力ですが、子どもたちの「遊びたい!」が分かれたときのことまで考えておくと安心です。
早めの昼食へ

11:00頃に早めの昼食へ。
園内には食券制の飲食店があり、ごはん系・麺類・屋台系・スナック系など、さまざまなメニューがあります。
我が家は、
- 私 → ユーリンチライス(油淋鶏)
- 夫 → 焼きそば&焼き鳥
- 長男 → 醤油ラーメン
- 次男 → カレーBOXカー
- 長女 → 持参した離乳食+ミルク
を選びました。
食券を購入するタイプで、受付で食券を渡してからは比較的すぐに料理が出てきました。
料理はおぼんにのって提供され、園内の飲食スペースで食べます。
雨の日でも食事はしやすかった
雨の日だったので、行く前は
「食事を買いに行くときも傘が必要なのかな?」
「子ども3人連れて買いに行くのは大変そう……」
と思っていました。
でも、屋内の飲食スペースに入ってしまえば、飲食店までは屋根のある通路でつながっていました。
この日は傘を差さずに買いに行けたので、雨の日でも思っていたより移動しやすかったです。
メニューや価格は公式サイトに詳しく掲載されています。
行く前にチェックしておくと、食べたいものや予算を決めやすいと思います。
正直、食事は期待していなかったけど……


食券を買って料理を受け取るスタイルのお店で、味は正直そこまで期待していませんでした。
ところが、食べてみるとどれも美味しい!
特に私が食べた油淋鶏は、しっかり量があり、タレの味も美味しくて大満足でした。
寒かったので長男のラーメンを少しもらったら、これも美味しい。
屋台っぽいからと焼きそば&焼き鳥を選んだ夫は、ラーメンにすればよかったと少し後悔していました(笑)。
でも焼きそば&焼き鳥も美味しく、次男のキッズランチの量もちょうどよくて大満足です。
子ども向けメニューは2種類あった

今回、次男にはカレーBOXカー(赤)を選びました。
実は今回、子ども向けメニューはごはん系のお店にあるカレーだけだと思っていたのですが、記事を書くのに公式サイトを見てみると、ラーメンなどを販売している「キングハット」には、ふりかけごはんの「ランチBOXカー」もありました。
どちらも同じ車型のBOXで、訪問時はいずれも700円でした。
販売場所が違うので、子ども向けメニューも行く前に公式サイトで確認しておくと安心です。
雨の日の食事スペースは少し寒かった

室内の奥まった席を選びましたが、換気のため窓が開いていて、扇風機も回っていました。
この日は気温も低かったので、けっこう寒かったです。
木のおもちゃ館と室内食事スペースは特に換気や冷房・扇風機もついていて寒かったので、室内中心だからと上着なしで行かない方がいいと思いました。
トミカ&プラレールのお部屋へ

昼食を早めに済ませ、12時頃にトミカ・プラレールのお部屋へ向かいました。
ここはかなり広いお部屋ですが、今回いちばん混雑していると感じた場所です。
12時頃なら少し空いてくるかなと思っていたのですが、実際には空いているスペースを見つけるのも難しいほど。
その後も入れ替わり立ち替わり人が入ってきて、滞在中に「空いてきたな」と感じる時間はありませんでした。
遊ぶ流れはこんな感じです。
- 空いているスペースを探す
- レールや車両を持ってくる
- 好きなようにコースを作る
- 遊び終わったら元の場所へ片付ける
レールやパーツはかなりたくさん用意されていました。
ただ、大きめのトミカのおもちゃや、普段あまり見ないようなプラレールのパーツは、すでに他の子が使っていることが多かったです。
特に人気のものは、空くのを待つか、別のパーツで代用することに。
そのため、ここでたっぷり遊びたい場合は、朝一番に来て、好きなおもちゃやパーツを確保するのがよさそうだと感じました。
我が家は優先度低めだったけど、意外と楽しめた


今回、我が家の7歳・4歳は2人とも「アニアのお部屋がいい!」と言っていたこともあり、トミカ・プラレールのお部屋はもともと優先度低めでした。
さらに家にもプラレールがたくさんあるので、「家でも遊べるしいいかな」と思っていました。
ところが実際に入ってみると、家にはないレールやパーツがたくさん!
いつもとは違うコースを作れるので、2人とも思った以上に楽しんでいました。
家にプラレールがある子でも、普段使っているものとは違ったパーツで遊べるのは、おもちゃ王国ならではの楽しさだと思います。
片付けは親もなかなか大変
たっぷり遊べる一方で、少し大変だったのが片付け。
レールや車両を自分たちで元の場所に戻してから移動する必要があります。
今回は我が家がそろそろ次のお部屋へ移動しようとしていたとき、ちょうど別の家族が「そのままでいいですよ」と声をかけてくれました。
お言葉に甘えて、そのまま移動することに。
子どもたちはまだまだ遊びたそうだったので、片付けまで含めるとなかなかの大仕事でした。
トミカ&プラレールのお部屋は朝一がおすすめ
今回の様子から、トミカ・プラレールを目当てに行くなら朝一がおすすめです。
特に、
- 人気の車両や大きめのおもちゃで遊びたい
- 特別なレールやパーツを使ってみたい
- 混雑を避けてゆっくりコースを作りたい
という場合は、早めに向かったほうがよさそうです。
我が家のように「トミカ・プラレールはそこまで優先しない」という場合は、混雑が落ち着くのを待つより、空いている別のお部屋を先に楽しむのもありだと思います。
今回も、最初からここを目的にしていたわけではありませんでしたが、普段家では使わないパーツで遊べたので、結果的には立ち寄ってよかったお部屋でした。
長男はダイヤブロック&ゲームコーナーへ
トミカ・プラレールのお部屋を出たあとは、長男は夫と一緒にダイヤブロックで遊べるお部屋へ向かいました。
ブロックでしばらく遊んだあとは、同じお部屋の隣にあるゲームコーナーへ。
ここには、2人で対戦できるゲームなどがあり、7歳の長男はこれがかなり楽しかったようです。
ブロックも楽しんでいましたが、特に気に入ったのがゲームコーナー。
遊び終わったあとには、
「もっと早くここに来ればよかった!」
と言っていました。
今回、トミカ・プラレールのお部屋などを先に回ったため、ここに来たのは午後になってから。
7歳では、こうした少し大きな子向けの遊びもかなり楽しめるんだなと感じました。
特に2人で対戦できるゲームは、ただ遊ぶだけではなく、夫と一緒に競争できたのも楽しかったようです。
「おもちゃ王国」という名前から小さい子向けのイメージもありましたが、7歳でも十分楽しめる遊びがあったのは今回発見でした。
次男はアンパンマン&おままごと

次男は「おままごとで遊びたい!」ということで、おままごとのお部屋へ。
私と長女も一緒に向かいました。
ところが、おままごとコーナーへ行く前に、同じ部屋の隣にあるアンパンマンコーナーへ一直線!
次男は赤ちゃんの頃はあまりアンパンマンに興味がなかったのですが、長女が生まれてアンパンマンが身近になったからか、最近急にアンパンマンブームが到来。
家でも録画したアンパンマンをよく見ていて、テレビCMに出てくるおもちゃを見ては、
「これほしい!」
「これもほしい!」
とよく言っています。
そんな次男にとって、アンパンマンのおもちゃがずらりと並んだこのお部屋は、まさに夢のような場所だったようです。

アンパンマンのおもちゃでたっぷり遊べる
普段から欲しがっているアンパンマンのおもちゃがたくさんあり、次男は次から次へと遊んでいました。
アンパンマンのおもちゃは種類が多いので、家で全部揃えるのはなかなか難しいもの。
ここならいろいろなおもちゃを実際に触って遊べるので、親としても「連れてきてよかったな」と感じました。
特に印象に残ったのが、アンパンマンの農場のおもちゃ。
野菜をはさみで切るような遊びができるなど、ただ触って遊ぶだけではなく、実際のごっこ遊びにつながるような仕掛けになっていました。
次男もこうした遊びが楽しかったようで、夢中になって遊んでいました。
長女も一緒に楽しめました
このお部屋は、アンパンマンだけでなく0歳児でも遊べるおもちゃが用意されているのもよかったです。
長女はアンパンマンの顔をじーっと見てニコニコ。
気になるおもちゃを見つけると、ハイハイで近づいていって触ってみたりと、長女なりに楽しんでいました。
次男が遊んでいる横で長女も遊べたので、9か月の赤ちゃんを連れていても過ごしやすいお部屋だと感じました。
最後はおままごと

その後はおままごとコーナーへ。
ここにもアンパンマンのおもちゃが置いてあったので、次男はアンパンマンとおままごとを組み合わせながらたっぷり遊んでいました。
今回は長男が夫と別の場所で遊んでいたので、次男は誰かに遊びを邪魔されることもなく、自分のペースで楽しめたのもよかったようです。
普段は兄弟で一緒に遊ぶことが多いので、こうしてそれぞれ好きな場所で遊べる時間があるのも、おもちゃ王国ならではだなと感じました。

お土産の時間を伝えるとすんなり移動
そろそろ帰宅時間。
帰る前にお土産屋さんへ寄る予定だったので、次男に「そろそろお土産屋さんに行くよ」と伝えると、意外にもすんなり移動してくれました。
もっと「まだ遊ぶ!」となるかと思っていたので、これは助かりました。笑
最初にお土産屋さんを通ったときにいろいろなおもちゃがあり目を輝かせていたので、早くお土産屋さんへ行きたかったようです。
そしてアンパンマンおもちゃでもたっぷり遊べたので満足したようです。
普段ほしがっているアンパンマンのおもちゃを一度にたくさん試せたこと、そして9か月の長女も一緒に遊べたこと。
今回のおもちゃ王国の中でも、次男と長女にとって特に楽しめたお部屋でした。
お土産選び
お土産屋さんには、今回遊んだ各部屋にあったおもちゃや、それ以外にもたくさんの種類のおもちゃがありました。
魅力的なおもちゃがたくさんあるので、今回は金額の上限を決めて選んでもらいました。
次男はいつも選ぶ昆虫立体パズル。
これは比較的安いので親も助かります。
いつもヘラクレスを狙っている次男ですが、今回はダンゴムシが出ました。
ダンゴムシも好きなので嬉しそうに遊んでいました。
長男はかなり悩んで、トミカのブラックのホンダジェットを選びました。
これは大人でもカッコイイ!と思うような質感です。
2人とも車の中で開けて遊んでいました。
雨の日でも外のアトラクションは遊べる?
軽井沢おもちゃ王国は、雨の日でも一部の屋外アトラクションを楽しむことができます。
公式の案内では、以下のアトラクションは「雨の日でもOK」とされています。
- メリーゴーランド
- SLキングダム号
- GO!GO!キッズトレイン
- 大観覧車 など
一方で、
- レッツゴートーマス・レッツゴーパーシー
- ちびっこ宝島
など、雨天時は利用できないアトラクションもあります。
雨の中でも遊んでいる家族がいました
この日は雨が降っていましたが、レインコートを着て外の遊園地エリアで遊んでいる家族もちらほら。
お土産屋さんにもレインコートが売っています。
雨の日でも楽しめる乗り物があるので、天候を見ながら外に出てみるのもよさそうです。
ただ、我が家は今回は室内のおもちゃのお部屋のみで遊びました。
この後自宅へ帰るのではなくキャンプ場へ戻るのであまり濡れたくなかったこともあり、今回は無理に外へ出ず、室内でゆっくり遊ぶことに。
外には楽しそうなアトラクションがたくさんあったので、次回は晴れた日に来て、外の遊園地エリアもしっかり楽しんでみたいと思いました。
雨の日でも遊べるとはいえ、やっぱり晴れの日のほうが選べるアトラクションは多そうです。
今回は「室内だけでも十分楽しめる」ということが分かったので、雨の日のお出かけ先としても候補に入れやすい施設だと感じました。
Instagramでは遊んでいる様子を動画で紹介しています
写真だけでは伝わりにくい、遊具やアトラクションの雰囲気、子どもたちの反応などを動画でまとめています。
「実際にどんな感じなの?」と気になる方は、ぜひInstagramをチェックしてみてください☺️
▶︎ Instagram @anna_camp26
まとめ
雨の日の軽井沢おもちゃ王国、実際どうだった?
良かったこと
- 雨でも室内でたっぷり遊べた
- おもちゃのお部屋が充実している
- 7歳・4歳・0歳と年齢が違っても楽しめた
- 朝イチなら人気のお部屋も比較的遊びやすかった
- 園内の食事が予想以上に美味しかった
- 駐車場が無料
- 0歳・1歳は入園無料
気になったこと
- 雨の日は室内のお部屋に人が集中する
- 特にトミカ・プラレールのお部屋は混雑していた
- おもちゃのお部屋同士の移動は屋外
- 雨の日や気温が低い日は上着があると安心
- 外のアトラクションは雨天時に利用できないものもある
7歳・4歳・9か月の3人連れで行ってみて
今回、7歳・4歳・9か月の3人を連れて行きましたが、年齢差があっても楽しめるおもちゃが多いのが印象的でした。
長男はアニアやブロック、ゲーム、次男はアニアやアンパンマン、おままごと、長女は木のおもちゃや赤ちゃん向けのおもちゃと、それぞれお気に入りの遊びを見つけられました。
9か月の長女も、ハイハイしながらおもちゃに触れたり、アンパンマンを見て笑ったりと、思っていた以上に楽しめました。
ただし、お部屋同士の移動は屋外なので、雨の日は赤ちゃんを抱っこしながら傘を持つ必要があります。抱っこ紐やレインコート、タオルなどがあると安心です。
フリーパスは必要?
今回の我が家は、雨の日で室内のおもちゃのお部屋のみで遊んだため、フリーパスは不要でした。
おもちゃのお部屋は入園料だけで利用できます。
一方、晴れた日に外のアトラクションをたくさん利用するなら、フリーパスも候補になります。
今回のように、
「雨の日におもちゃのお部屋を中心に遊びたい」→入園券
「晴れた日に乗り物もたくさん乗りたい」→フリーパス
という選び方が分かりやすいと思います。
雨の日の持ち物メモ
必須
- 長靴
- 傘
- レインコート
- タオル
- 着替え
赤ちゃん連れなら
- 抱っこ紐
- レインカバー
- 防寒用の上着
最後に
軽井沢おもちゃ王国は、雨の日でもしっかり遊べる子連れお出かけスポットでした。
今回はキャンプ中の大雨をきっかけに急きょ予定を変更して訪れましたが、室内のおもちゃのお部屋が充実していたので、想像以上に楽しめました。
特に7歳・4歳・9か月と年齢差のある3人でも、それぞれお気に入りの遊びを見つけられたのがよかったです。
一方で、雨の日は人気のお部屋に人が集中するため、遊びたいお部屋が決まっているなら朝イチに向かうのがおすすめ。
今回は外のアトラクションをほとんど利用できなかったので、次回は晴れた日に訪れて、遊園地エリアもしっかり楽しんでみたいと思います。
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