真夏の公園やプールで、子どもと過ごすときに気になるのが「暑さ対策」。
我が家も以前はポップアップテントを愛用していました。
しかし、3人目が生まれるタイミングで、
- 真夏はテント内が暑い
- 子ども3人では手狭になった
- 赤ちゃんのお世話スペースが欲しい
と感じ、買い替えを決めました。
そこで選んだのが、コールマン ファミリースクリーンシェード(ダークルーム仕様)です。
我が家が購入したのは、2025年限定カラーの「ゼンブルー」。
Amazonで見つけた瞬間に「これだ」と思って購入しましたが、実際に使ってみると、公園に“家”ができたような快適さでした。
この記事では、3児連れで実際に使った感想や、良かった点・気になった点を本音でレビューします。
この記事でわかること
- コールマン ファミリースクリーンシェード(ダークルーム)の特徴
- ポップアップテントから買い替えた理由
- 3人子連れで実際に使って感じたメリット
- 真夏の公園やプールでの使いやすさ
- 赤ちゃん連れに便利だったポイント
- 購入前に知っておきたいデメリット
基本情報
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | コールマン ファミリースクリーンシェード |
| 仕様 | ダークルーム(遮光・遮熱) |
| カラー | 2025年限定 ゼンブルー |
| 使用人数 | 大人2人+子ども3人でも休憩可能 |
| 主な用途 | 公園・ピクニック・海・プール |
「スクリーンシェード」と「ダークルーム」とは?
スクリーンシェードとは
一般的なポップアップテントよりも壁面がしっかりしていて、フルクローズできるシェードです。
特徴は、
- 日差しを遮れる
- 風を防げる
- 必要に応じて開放できる
- 着替えや授乳の目隠しになる
という点。
特に小さい子どもがいる家庭では、“休憩スペース兼プライベート空間”として使いやすいです。
ダークルームとは
コールマン独自の遮光・遮熱技術で、テント内への光と熱を大幅にカットしてくれます。
真夏の公園で普通のテントに入ると「サウナかな?」という温度になることがありますが、ダークルームは体感的にかなり違いました。
ポップアップテントから買い替えた理由
我が家が以前使っていたポップアップテント

長男が赤ちゃんの頃に購入したポップアップテント。実はこのテント自体は今でも現役です。
柄が可愛くて設営しやすいので気に入っていて、現在は
- 潮干狩り
- 春秋のピクニック
- 冬の公園遊び
などで使っています。
特に冬は、ダークルームと逆で日差しが入ることで中がポカポカ暖かくなるのが意外なメリットでした。
ただ、サイズはややコンパクトなので、
- 私+子どもたち
- 子どもだけで休憩
にはちょうど良い一方で、夫も入るとかなり窮屈です。

右:現在使っているファミリースクリーンシェード
※ファミリースクリーンシェードの方が高さ・奥行きともに余裕があります。今度並べて写真を撮ろうと思います。
| 項目 | ポップアップ | スクリーンシェード |
|---|---|---|
| 設営速度 | ◎ 一瞬 | ○ 5分~10分 |
| 真夏の快適さ | △ 暑い | ◎ ダークルーム |
| 広さ | △ 4人でやや狭い | ◎ 5人でも休憩可 |
| 赤ちゃんのお世話 | △ | ◎ |
| 冬の暖かさ | ◎ 日差しで暖まる | ○ 風を防ぐ |
| 収納 | △ 丸く大きい | ◎ 細長く運びやすい |
ポップアップテントでは足りなくなった理由
3人目が生まれるタイミングで、「もっと長時間快適に過ごせるものが欲しい」と思うようになりました。
そのため我が家では、
「短時間・軽装のお出かけ=ポップアップ」 「真夏・長時間・赤ちゃん連れ=ファミリースクリーンシェード」
という使い分けになっています。

▼ 我が家が長年使っているポップアップテントはこちら(カラーは「トライアングル・イエロー」です。)
2025限定ゼンブルーを選んだ理由

我が家が実際に使っているモデルは、2025年限定カラーのゼンブルーです。爽やかな色味で公園でも見つけやすく、写真映えも良いです。
正直、最初は機能より色に惹かれました。
Amazonで見つけたゼンブルーは、
- 爽やかなブルー
- 北欧っぽい落ち着いた色味
- 公園であまり見かけない
- 写真映えする
という理想的なカラー。
実際に公園で使うと、他のColemanのテントはグレーが多いので見つけやすいです。
限定カラーは再販されないことも多いので、気になる人は早めが安心だと思います。
※ゼンブルーは現在販売終了・在庫切れになっています。
▼ 通常カラーはこちら
ファミリースクリーンシェードを実際に使った感想
1人で設営できる?
これは絶対条件でした。
どちらかが赤ちゃんを抱っこしながら上の子2人を見て、
その間にもう片方が設営することが多いので、「パパがいないと無理」はNG。
ファミリースクリーンシェードは、
- 広げる
- 骨組みを立ち上げる
- 固定する
という流れで、慣れれば1人でも可能でした。
ファミリータイプは広くて快適
ポップアップテントやコンパクトタイプのシェードは、座って休憩するには十分ですが、大人が長時間過ごすと少し窮屈に感じることがあります。
ファミリースクリーンシェードは高さと床面の広さがあるため、
- 大人も中で過ごしやすい
- 子どもが横になれる
- 授乳やおむつ替えがしやすい
- 荷物を置いても余裕がある
という点が大きなメリットでした。
特に3人目が生まれてからは、この広さが本当に助かりました。
ポップアップテントでは子どもたち+私でいっぱいでしたが、ファミリースクリーンシェードなら家族全員で休憩できます。

ダークルームは真夏でも過ごしやすい?
これが一番大きいです。
実際に感じたのは、
- 直射日光がかなり減る
- テント内のまぶしさが少ない
- 子どもが昼食を落ち着いて食べられる
という点。
完全にエアコンの部屋になるわけではありませんが、普通のポップアップとの差はかなり大きいと感じました。
赤ちゃん連れに便利だったこと
3人目が生まれて特に便利だったのがここ。
テント内でできたこと
- お昼寝
- おむつ替え
- ミルク
- 授乳
- 着替え
外からの視線が気にならないので、“移動式の個室”のような感覚です。
「公園に家ができた」感じでした。
余談ですが、3人目の長女はこのテントの中で初めて寝返りを見せてくれました。広々した空間でゆったり過ごせたのも、親として印象に残っています。
収納サイズは?ポップアップより持ち運びやすい
買う前はあまり重視していなかったのですが、実はかなり重要でした。
ポップアップの不満
- 丸い
- 大きい
- 車でデッドスペースができる
ファミリースクリーンシェード
- 細長く収納できる
- 肩掛けしやすい
- 車の隙間に積みやすい
「持ち運びやすさ」はむしろこちらの方が上でした。
冬の公園でも使えた
「夏専用かな?」と思っていましたが、冬の公園遊びでも活躍しました。
フルクローズすると風をかなり防げるので、
- お弁当タイム
- おやつ休憩
- 赤ちゃんの防寒
に便利。
生地もしっかりしていて、一般的な薄いポップアップより安心感がありました。
気になった点(デメリット)
- ポップアップより設営時間は少し長い(5~10分程度)。一瞬ではない。
- サイズが大きい分、荷物感はある。ただし収納形状は細長くて扱いやすい。
- 人気カラーは売り切れやすい。限定色は特に早い。
でも我が家としては、「5分ラクになる」より「3時間快適」が勝ちました。
どのタイプを選ぶ?おすすめ比較
ゼンブルーが売り切れた場合
※ゼンブルーは2026.7時点で在庫切れになっていました。
コールマン ファミリースクリーンシェード 通常カラー(グレー系)はこちら
▼ 在庫が安定している通常カラーはこちら
コンパクトタイプ
コールマン スクリーンシェード
- 3~4人向け
- 子ども2人までならこちらでもいいかも
- 価格を抑えやすい
▼コンパクトタイプはこちら
▼コンパクトタイプはまだゼンブルーの在庫があるようです(2026.7現在)
用途別おすすめ
| こんな人におすすめ | 選ぶなら |
|---|---|
| 真夏の公園・プールで長時間過ごしたい | ファミリースクリーンシェード ダークルーム |
| 赤ちゃん連れでおむつ替えや昼寝スペースが欲しい | ファミリースクリーンシェード |
| 家族4〜5人でゆったり使いたい | ファミリータイプ |
| 短時間のピクニックや潮干狩りが中心 | コンパクト(通常)タイプ |
| 設営の手軽さを最優先したい | ポップアップテント |
我が家のリアルな使い方
※施設によってテント規定が異なるため確認が必要です。
夏
- 大型公園
- ピクニック
- じゃぶじゃぶ池
- プール
- 海、川遊び
春・秋・冬
- 大型公園
- ピクニック
- お花見
我が家に“ピクニックのオフシーズン”はありません。暑くても寒くても、テントを持って大きな公園で過ごしています。
まとめ
こんな人におすすめ
- 未就学児が2人以上いる
- 赤ちゃん連れで公園に行く
- 真夏の暑さ対策を重視したい
- 1人で設営したい
- ポップアップテントの収納にストレスを感じている
- 見た目も妥協したくない
真夏の公園用に1つ選ぶなら
我が家なら、やはりコールマン ファミリースクリーンシェード ダークルームを選びます。
「赤ちゃんを寝かせられる」「親も休憩できる」「暑さがかなり違う」という3点は、3児連れでは想像以上に大きかったです。
▼ ファミリースクリーンシェード通常カラーはこちら
特に良かったポイント
- ダークルームで真夏でも過ごしやすい
- 1人で設営できる
- 高さがあり赤ちゃんのお世話がしやすい
- 収納がコンパクト
- ゼンブルーがおしゃれで被りにくい
購入時より価格が上がることもありますし、限定カラーは本当に在庫が読めません。
我が家は「ちょっと高いかな」と迷いましたが、真夏の公園で何度も「買ってよかった…」と思ったので、今ではかなり満足度の高い買い物でした。
今のポップアップでも使えなくはない。でも真夏の公園で毎回“暑い…”と感じているなら、買い替えの満足度はかなり高いと思います。
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