DOD|本当は全部揃えたい。でも厳選した愛用キャンプギア一覧|3児の母レビュー

アウトドア用品

キャンプを始めるとき、最初に悩んだのが「どんなキャンプ用品を選ぶか」でした。

5人家族で使うテントやタープは決して安い買い物ではありません。だからこそ、長く使えて、家族との時間が楽しみになるものを選びたいと考えました。

我が家が選んだのは、遊び心のあるデザインと使いやすさが魅力のDOD

この記事では、実際に使っているDODギアや、購入してよかった理由、ファミリーキャンプで感じた使い心地を紹介します。

この記事でわかること

  • 5人家族の我が家がDODを選んだ理由
  • 実際に愛用しているDODキャンプギアと購入時の価格
  • ファミリーキャンプで「買ってよかった」と感じたDODアイテム
  • 子連れキャンプで便利だった快適化ギア
  • DODを全部揃えなくても楽しむための選び方

5人家族のキャンプにDODを選んだ理由

我が家がDODを好きになった一番の理由は、「うさぎのロゴがかわいい!」と思ったことでした。

キャンプ用品は機能性だけで選ぶこともできますが、家族で過ごす時間に使うものだからこそ、見た瞬間に気分が上がるデザインも大切にしたいと思っています。

DODは有名ブランドですが、よく見る王道アウトドアブランドとは少し違い、おしゃれなのに気取りすぎず、少しふざけたネーミングや遊び心があるところが魅力です。

「キャンプはもっと自由に楽しんでいいんだ」と感じさせてくれる雰囲気が、我が家のファミリーキャンプにもぴったりでした。

さらに、タンカラーやベージュ、カーキなど自然になじむ色合いも大好きです。

そこで我が家では、

  • 長く使うもの
  • 快適さに直結するもの
  • 使うたびに気分が上がるもの

を優先して、少しずつDODギアを集めています。

実際に使っているDODギア一覧

表の購入リンクから、取り扱い状況により楽天市場・Amazonなどの商品ページへご案内しています。

在庫切れの場合は別カラーや別サイズをリンクする場合もあります。

商品購入価格
(当時)
選んだ理由購入リンク
ザ・テントL46,836円5人でも広く設営簡単Amazon
ビートルタープ4,990円連結できる万能タープ楽天
Amazon
ビッグタープポール3,680円×3アクセントになる赤色楽天
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ソトネノサソイL(マット)8,999円、10,000円※1砂利サイトでも快適楽天
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うさサンドメーカー3,850円朝が楽しみになるAmazon
マグ・ウサーモ(タン)2,640円気分が上がる相棒楽天
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マグ・ウサーモ(ブラック)2,200円色違いで購入楽天
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ジミニータンクソロ(5L)3,580円扱いやすいサイズ感楽天
Amazon
トートハコナール5,625円丈夫で自立する楽天
Amazon
ソトネノエアポンプ3,944円コンパクトでパワフル楽天
Amazon
ステルスエックス(ゴミ箱)※26,800円ゴミ袋を隠せる楽天
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※1 ソトネノサソイLはメルカリで2つ購入しました(当時の定価は14,000円)。
※2 ステルスエックスはブラックは在庫切れなのでタンをリンクしています。

実際に「買ってよかった」と感じているDODギア

ザ・テントL

ザ・テントLは「キャンプが遠のかないサイズ感」が決め手

ザ・テントLとビートルタープ

ファミリー向けテントを調べると、とにかく大きなモデルがよく出てきます。

もちろん広さは魅力ですが、我が家は「積載のしやすさ」と「設営の負担」をかなり重視しました。

大きすぎるテントは、

  • 車に積みにくい
  • 設営に時間がかかる
  • 撤収も大変

という理由で、結果的にキャンプに行くハードルが上がってしまう気がしたんです。

我が家は「広さ」よりも「また行こうと思える負担感」を重視しました。

また、ワンポールテントの見た目は大好きなのですが、実際に家族5人で使うことを考えると、どうしても中央のポールが動線の邪魔になりそうでした。

ザ・テントLは、

  • 大人2人・小学生~未就学児3人でも十分な広さ
  • 初心者でも設営しやすい
  • タープなしでも前室を作れる
  • ビートルタープと連結して大きなリビング空間も作れる

というバランスがとても良く、「見た目」と「現実的な使いやすさ」のちょうど中間にあるテントだと感じています。

▼我が家が使っているザ・テントLはこちら

我が家のテント・寝具・調理道具を含めた全装備はこちらで紹介しています。

【保存版】子連れキャンプ用品一覧|初心者ファミリーがはじめに揃えたギアと初期費用
【随時更新】買い足したキャンプ用品一覧|子連れキャンプが少し快適になるグッズ全部紹介

ビートルタープ

ビートルタープは「虫好き家族」にぴったりだった

購入時はそこまで意識していなかったのですが、長男がカブトムシ・クワガタ大好きに育った今、“ビートル”という名前まで含めて愛着が湧いています。

このタープの一番気に入っている点は、畳むと意外なほどコンパクトなこと。

さらに、

  • 張り方の自由度が高い
  • ザ・テントLと連結できる(タープについているフックを引っかけるだけ)

ので、天候やサイトの広さに合わせて使い方を変えられます。

ザ・テントを使っている方はこちらも一緒に買うのがおすすめです。

▼我が家が使っているビートルタープはこちら

ソトネノサソイL

ソトネノサソイLは「砂利サイトでも快適に眠れた」

正直、マットは後回しでもいいと思っていました。

でも実際に使ってみると、睡眠の快適さがキャンプ全体の満足度をかなり左右すると実感しました。

特に印象的だったのは、砂利サイトでもゴツゴツ感がほとんど気にならなかったこと。

空気を入れるのも簡単で、ソトネノエアポンプを使えば数分でふかふかになります。

ザ・テントLとのサイズ相性も良く、ソトネノサソイL 2枚がぴったり入り、上下に少し空間が空くので荷物を置くこともできます。

▼我が家が使っているソトネノサソイLはこちら

気になるところ

インフレーターマット全般に言えることかもしれませんが、体重をかけて空気を抜きながら小さく畳むのがなかなか大変です。私一人ではぺちゃんこにできないので夫に任せています。

うさサンドメーカー

うさサンドメーカーは「朝が楽しみになる道具」

右がうさサンドメーカー

ウサギの焼き印が出るだけで、子どもたちのテンションが一気に上がります。

しかも見た目だけでなく、

  • 本体が薄くて持ち運びやすい
  • 分解できて洗いやすい
  • 家でも使える

という実用性も優秀。

他に持っているアイリスオーヤマのホットサンドメーカーと比べると、うさサンドメーカーの方が薄くて収納しやすく、キャンプの積載では意外とこの差が大きいと感じています。

我が家ではキャンプ専用にせず、休日の朝に家でも時々使っています。

▼我が家が使っているうさサンドメーカーはこちら

マグ・ウサーモ

マグ・ウサーモは「気分に課金してよかった」

夫婦で色違いを購入しました。

購入前は「直火できないなら別のマグでもいいかも」と迷ったのですが、実際はそんなことが気にならないくらい気分が上がります。

朝のコーヒーをこのマグで飲むだけで、「キャンプに来たなぁ」というスイッチが入る感覚があります。

サイズ感も絶妙で、大きすぎず小さすぎず、普段使いもしやすいです。

▼我が家が使っているマグ・ウサーモはこちら

あると便利なDOD快適化ギア

テントやタープのような主役ギアではありませんが、実際のキャンプではこうした小物が快適さを支えてくれています。

ビッグタープポール

赤いポールがサイトのアクセントになり、DODらしい遊び心を感じるアイテム。

高さを変えることでタープの張り方を調整でき、開放感のあるリビングスペース作りにも役立っています。


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ジミニータンクソロ(5L)

キャンプ場での手洗いや調理に便利なウォータージャグ。

5Lはソロキャンパー向けのようですが、我が家(5人家族)は車の積載量が少ないのと持ち運びの利便性を考えてこちらにしました。

10Lだと運ぶのが大変だったかと思います。5Lだと1泊で2回給水が必要なこともありますが軽いので不便には感じません。


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トートハコナール

キャンプギアや子どもの遊び道具をまとめて入れられる収納バッグ。

自立するので中身が見やすく、撤収時に「とりあえず入れる」ができるのが助かっています。


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デメリット

可愛いからと即決したナチュラルカラーですが、やはり汚れは多少目立つので気になる方はブラックを購入することをおすすめします。

ソトネノエアポンプ

ソトネノサソイLなどのエアマットの空気入れに活躍。

コンパクトなのにパワフルで、キャンプだけでなくプールで浮き輪を膨らませる時にも使っています。

ライト付きなので、夜はテント内に吊るして使えるのも便利です。


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ステルスエックス

ゴミ袋を隠して、キャンプサイトをすっきり見せてくれるゴミ箱。

我が家では普段のキャンプでは持って行かず、連泊キャンプなど滞在時間が長いときに使う予定です。

現在は庭のゴミ箱としても活躍しています。

※我が家が使っているのはブラックですが現在在庫切れ。タンカラーもおしゃれです。


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優先度は低め

正直かっこよくてゴミ袋も隠せて気分が上がりますが、家族だけのキャンプでは無くても全く問題ないので無理に買う必要はないと思います。

次に欲しいDODギア

ソファ感覚で使える「グッドラックソファ」

今は他メーカーのチェアを大小2脚ずつ使っていて、家族5人でちょうど回している状態です。

ただ、3人目がもう少し大きくなったら、DODのベンチ型チェア「グッドラックソファ」を迎えたいと思っています。

理由は、子どもたちが並んで座っている姿を想像するだけで可愛いから。

キャンプ場でベンチに3人並んでおやつを食べたり、焚き火を眺めたりしている光景をよく妄想しています。

また、グッドラックソファは見た目だけでなく、

  • 荷物置きとしても使える
  • 大人2人でもゆったり座れる
  • 車載時は荷室の棚(ラック)代わりになる

など、ファミリーキャンプとの相性が良さそうなのも魅力です。

▼我が家が次に欲しいグッドラックソファはこちら

冬キャンプの憧れ「DODでかキノコテント」

DODのテントの中で、私がずっと気になっているのが「でかキノコテント」です。

我が家が最初のファミリーテントとして選んだのは、汎用性を重視してザ・テントL

今のところ、このテントで十分キャンプを楽しめています。

それでもDODの製品ページを見るたびに、「やっぱりキノコテント可愛いな……」と思ってしまうんですよね。

特に好きなのが、あの赤いキノコのデザイン

キャンプ場で見かけたら思わず二度見してしまいそうな存在感で、テントというより、絵本に出てくる秘密基地のような雰囲気があります。

DOD公式「キノコテントシリーズ」

現在は、でかキノコテントのレッドやブラウンなどがDOD公式ストアで販売されています。

価格は63,800円(税込)なので、気軽に買える金額ではありません。

そのため、今すぐ買い替える予定はありません。

せっかく購入したザ・テントLも、まだまだ使い倒したいと思っています。

ただ、キャンプを始めてから何度もキノコテントを見てきて、「いつか欲しい」という気持ちは今も変わっていません。

でかキノコテントエアーも気になる

さらに2026年には、キノコテントシリーズに「でかキノコテントエアー」も登場します。

エアータイプということで、従来のでかキノコテントとはまた違った魅力がありそう。

DOD公式でも、2026年9月開催のでかキノコテントエアーを体感できる期間限定イベントが案内されています。

いつか買いたい

現在の我が家は、ザ・テントLで十分キャンプを楽しめています。

高い買い物でもあるので、今すぐにはキノコテントを買うことはできません。

まずは今持っているザ・テントLをしっかり使い込む。

そのうえで、いつか「やっぱりキノコテントが欲しい!」となったときに、その時点で販売されているモデルやカラーを選びたいと思っています。

赤のでかキノコテントは、今も変わらない憧れのテント

そして、でかキノコテントエアーの登場で、これからキノコシリーズの選択肢がさらに増えていくのも楽しみです。

DOD公式「キノコテントシリーズ」

DODは全部揃えなくても楽しめる

DODは我が家にとっては「ただの道具」ではなく、キャンプの思い出を少し特別にしてくれる存在です。

全部を一気に揃えるのではなく、本当に好きなものや、使うたびに満足度が高いものを少しずつ迎えていく過程も、今の我が家のキャンプの楽しみのひとつになっています。

「DODを使ってみたいけれど、何から買えばいい?」という方には、キャンプスタイルによって以下の順番がおすすめです。

まずDODを楽しみたい人

  • うさサンドメーカー
  • マグ・ウサーモ

毎日のキャンプ時間を楽しくしてくれる小物系。

価格もテントほど高くなく、DODらしい遊び心を気軽に取り入れられます。

快適なキャンプを重視する人

  • ソトネノサソイL

睡眠の快適さはキャンプの満足度に直結します。

特にファミリーキャンプでは、子どもも大人もよく眠れる環境作りが大切だと感じました。

本格的にファミリーキャンプを始めたい人

ザ・テントL+ビートルタープ

家族で過ごす時間が長いテント周りは、満足度への影響が大きい部分。

我が家もここにはしっかり投資して、結果的に「またキャンプに行きたい」と思える快適さにつながりました。

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