2026年8月、群馬県立自然史博物館へ行ってきました。
今回は、ライジングフィールド軽井沢で2泊3日のキャンプをした帰り道に立ち寄ることに。
キャンプの2日目は一日中雨。
テントやレジャーシートは泥だらけになり、3日目の撤収にもかなり時間がかかりました。
なんとか11:00にチェックアウトしたものの、ちょうどその頃から雨が降り始め、この日は降ったり止んだり。
途中でコンビニに寄り、群馬県立自然史博物館に到着したのは12:30でした。
本当は早めに到着して展示を見てからお昼にする予定でしたが、予定は大幅に変更。
まずは博物館内で昼食をとり、その後に常設展と企画展を見学しました。
群馬県立自然史博物館は今回で2回目。昨年の草津旅行中にも訪れています。
前回はなんとなく展示を眺めていた子どもたちですが、今回は7歳になった長男を中心に、生き物や人類の進化についてかなり興味を持って見ていました。
この記事では、7歳・4歳・9か月の子ども3人と実際に行って分かった、群馬県立自然史博物館の見どころや子連れで気になったポイントを紹介します。
この記事でわかること
- 群馬県立自然史博物館の基本情報・料金
- 7歳・4歳が実際に夢中になった展示
- 子連れで気になった昼食・トイレ事情
- 何時間あれば楽しめるか
- 雨の日のお出かけ先として実際どうだったか
基本情報
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訪問日 | 2026年8月13日 |
| 施設名 | 群馬県立自然史博物館 |
| 所在地 | 群馬県富岡市上黒岩1674-1 |
| 子ども | 7歳・4歳・9か月 |
| 入館料 | 大人1,300円×2 中学生以下無料 |
| 利用時間 | 12:30~15:15(約2時間45分) |
| 駐車場 | 無料 |
| 開館時間 | 9:30~17:00 |
| 最終入館 | 16:30 |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始 |
| 企画展 | 北米ジュラ紀の恐竜たち |
※2026年8月は夏休み期間のため、8月31日までは毎日開館しています。訪問時の企画展「北米ジュラ紀の恐竜たち」は、2026年7月18日~9月13日に開催されていました。
入館料は中学生以下無料!
群馬県立自然史博物館は、中学生以下が無料です。
訪問時の入館料は、
- 一般:1,300円
- 大学・高専・高校生:600円
- 中学生以下:無料
でした。
今回は大人2人分のみなので、合計2,600円。
子ども3人が無料なのは、5人家族でのお出かけにはかなりありがたいです。
子どもの入館料がかからなかった分、お土産で少し奮発してしまったので、結局財布の中では帳尻が合っているような気もします(笑)
それでも、これだけたくさんの展示を子ども無料で楽しめるのは、かなりコスパがいいと感じました。
当日の様子を時系列で紹介
駐車場はかなり広め
駐車場はかなり広く、今回12:30ごろに到着しましたが、空きがありました。
ただし、屋根のない駐車場です。
今回は雨が降ったり止んだりしていたので、雨が強いタイミングだと、車から館内までの移動が少し大変そうです。

館内に飲食店はある?昼食は持参がおすすめ
今回は予定より到着が遅くなったため、博物館の見学前に昼食をとることにしました。
本当は先に展示を見てから昼食にする予定でしたが、キャンプの撤収に時間がかかり、予定を変更。
結果的に、昼食を持参しておいて助かりました。
前回は「まほろば」でランチ
昨年訪れたときは、博物館から車で10分ほどのところにある喫茶店「まほろば」で昼食を食べました。
ここがとても素敵な喫茶店で、料理もおいしく、特にボリュームたっぷりのフルーツパフェがお気に入り。
甘いもの好きの次男は、食事はシェアしてパフェを中心に食べていました。
ただ、子ども向けのレストランではないので、ある程度子どもが大きくなってからのほうが利用しやすいと思います。
今回も行きたかったのですが、キャンプの撤収が長引いてしまったため断念しました。


今回は博物館内の自動販売機コーナーで昼食
今回の昼食は、スーパーで買っておいたおにぎりやパン。
雨キャンプで食べ物に困らないよう、いつもより多めに買っておいたものです。
まさかキャンプ場ではなく、博物館で活躍することになるとは。
でも、結果的には持ってきておいてよかったです。
博物館の展示室内は飲食禁止ですが、中庭と自動販売機コーナーでは食事ができます。
今回は中庭が暑かったこともあり、自動販売機コーナーを利用しました。
ただ、ここは子連れで利用する場合に少し気になったところがあります。
自動販売機コーナーは通路がかなり狭い
自動販売機コーナーには机と椅子が並べられていますが、通路はかなり狭め。
両側の椅子に人が座っていると、通路を通って奥まで行くのが難しいくらいでした。
私は長女を抱っこ紐で抱っこしていたので、奥まで進めず。
幸い端の席が空いていたので、そこに座りました。
夫と長男はなんとか通って、向かい側の席へ。
個人的には、席数を少し減らしてでも通路を広くしてもらえると、子連れにはかなり使いやすくなると思いました。
ベビーカー利用の場合は、さらに移動しにくそうです。
実際に、ベビーカーを壁側に置いて、赤ちゃんだけ抱っこして食事スペースへ向かっている方もいました。
昼食は持参しておくと安心
館内に飲食店があるわけではないので、子連れの場合は、あらかじめ食事をどうするか考えておくのがおすすめです。
今回は、おにぎりやパン、飲み物を持参していたので、到着時間がずれても慌てずに済みました。
周辺で食事をする方法もありますが、今回は雨とキャンプ撤収の遅れで時間に余裕がなかったため、持参しておいて本当に助かりました。
子連れで気になったトイレ・おむつ替え
群馬県立自然史博物館には、ベビーケアルームやおむつ交換台、多目的トイレが用意されています。
2026年5月には、個室型のベビーケアルームも新設されました。
赤ちゃん連れでも利用しやすい設備が整っていますが、今回実際に利用してみて、場所によっておむつ交換台の有無が違うことが少し気になりました。
自動販売機コーナー近くのトイレにはおむつ交換台なし
先ほど紹介した自動販売機コーナーで昼食を食べたあと、近くのトイレを利用しました。
ところが、こちらのトイレにはおむつ交換台がありませんでした。
そこで、入口方面まで戻り、お土産屋さん横のトイレを利用することに。
ここでも少し迷いました。
「多目的トイレにおむつ交換台があるかな」と思って待っていたのですが、入ってみると、こちらにもおむつ交換台はありませんでした。
実際には、女子トイレに入って左手のスペースにおむつ交換台がありました。
案内があったのかもしれませんが、私は気づかず、多目的トイレの順番を待ってしまいました。
今回はなんとか利用できましたが、赤ちゃん連れの場合は、おむつ交換台の場所をあらかじめ確認しておくと安心だと思います。
いよいよ博物館見学!まずは常設展へ
常設展からスタート
昼食を食べ終わり、いよいよ館内の見学スタート。
まずは常設展へ向かいました。
最初の通路から、人類の進化をたどる展示が続きます。
今から昔へ。
どんどん進化を遡っていくような展示で、長男は最初から興味津々でした。
昨年訪れたときよりも、いろいろなことに興味が出て、知っていることも増えています。
そのため今回は、前回より明らかに楽しそう。
人類の歴史を何十億年も遡っていくと、だんだん細胞やDNAの話になっていきます。
すると長男が、「どういうこと!?」と驚いていました。
魚から生物が派生していったような話は知っていても、細胞レベルまで遡ると、まだ頭が追いつかない様子。
私はこういうとき、あえて詳しく説明しすぎないようにしています。
「そうだね。どうなってるんだろうね?」
と一緒に驚きながら進みました。
今すぐ全部理解できなくても、「なんで?」「どういうこと?」と思った経験が、あとから知識につながっていけばいいと思っています。
大人が見ても面白い!生命の進化をたどる展示
群馬県立自然史博物館は、子ども向けの施設というより、大人も一緒になって楽しめる自然史博物館だと感じました。
「昔はこんな生き物だったんだ」
「ここからこう進化したんだ」
「こんな生き物がいたんだ」
と、展示を見ながらどんどん歴史を遡っていきます。
子どもと一緒に見ているうちに、大人のほうも知らなかったことに気づくことがあり、
「人間って面白いな」
「生き物って不思議だな」
と思う場面がたくさんありました。
群馬県立自然史博物館といえば恐竜!


そして、やっぱり外せないのが恐竜。
大きな恐竜の展示は迫力があります。
動く恐竜もいて、子どもたちはじーっと観察。
「こんなに大きかったの!?」
と驚いていました。
恐竜の種類も多く、恐竜好きの子ならかなり楽しめそうです。
今回は時間がなかったためサクサク進みましたが、恐竜好きの子が一つひとつじっくり見ていたら、ここだけでもかなり時間を使いそうです。

標本・剥製・魚まで!生き物好きにはたまらない

恐竜ゾーンを抜けると、今度はさまざまな生き物の標本や剥製が登場します。
本物の魚もいました。
とにかく種類が多いので、
- 昆虫が好き
- 海の生き物が好き
- 動物が好き
- 恐竜が好き
- かわいい生き物が好き
など、生き物が好きな子なら、それぞれ興味を持てる展示が見つかると思います。
特に長男は、それぞれの展示を一つひとつじっくり眺めていました。
触れるマークがある展示は、実際に触って楽しめるものもあります。
今回、子どもたちの反応が特によかったのが、生き物の鳴き声を聞けるコーナー。
セミの仲間や鳥の仲間など、好きな番号を選ぶと、その番号に書かれた生き物の鳴き声を聞くことができます。
これがかなり楽しかったようです。
そして、ここでは子どもたちのほうが詳しい。
セミの種類や鳴き声の違いなどを、逆に私たちに教えてくれました。
博物館に行くと、親が子どもに教えるだけではなく、子どもから教えてもらう場面があるのも面白いところです。

ダーウィンの部屋には昆虫や鉱石も


「ダーウィンの部屋」では、カブトムシなどの標本もずらっと並んでいます。
すっかり詳しくなった長男と次男は、
「これは○○!」
「これはこういう特徴がある!」
と、次々に教えてくれました。
子どもたちの知識量に、こちらが驚かされます。
さらに、ダイヤモンドやエメラルドなど、マインクラフトに出てくる鉱石の実物も。
普段ゲームの中で見ているものを、実際の鉱物として見られるのも楽しそうでした。

赤ちゃん連れでも見学しやすい
この頃、長女は眠いのになかなか眠れず、不機嫌に。
私は抱っこ紐で抱っこしながら、館内を歩き回って寝かしつけをしました。
その間、長男と次男は夫と一緒に各コーナーを熱心に見学。
展示は一方通行の順路に沿って進む形になっているので、子どもたちと大人がそれぞれのペースで展示を見ながら進みやすかったです。
赤ちゃんがぐずってしまっても、抱っこしながら見学を続けられたので、9か月の長女を連れていても特に困ることはありませんでした。
人間の身体についての展示も面白い


まだまだ展示は続きます。
今度は人間の身体について。
子どもたちはやっぱり、
「大きい指!」
「おしり!」
みたいなところに夢中(笑)。
人間の心臓の仕組みだけではなく、ほかの動物との違いも見られます。
例えば、
- 変温動物と恒温動物の違い
- チンパンジーと人間の違い
- 動物による身体のつくりの違い
など。
実際に触ったり、目で見たりしながら、身体の違いを比べられるようになっています。
小さい子は「なんとなく面白い!」でも十分。
一方で、大きい子や大人がじっくり見れば、さらにいろいろな発見がありそうです。
今回は時間がなかったため、ここもサクサク進みました。
常設展は1時間ちょっとでは物足りない!
今回は帰りの時間もあったため、常設展を1時間ちょっとで見て回りました。
でも正直、これでは物足りない!というくらい、展示がたくさんあります。
興味のあるところでじっくり見ていたら、常設展だけでも2~3時間は十分楽しめそうです。
特に、
- 恐竜
- 昆虫
- 動物
- 魚
- 鉱物
- 進化
- 人間の身体
など、子どもの興味によって時間をかけたい場所も変わります。
今回は短時間での見学になってしまったので、初めて訪れる場合は、できれば時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
私たちも次回は、もう少しゆっくり見て回りたいと思いました。た。
企画展「北米ジュラ紀の恐竜たち」へ
常設展を見終えたら、次は企画展へ。
常設展から企画展へ向かう途中には、水槽のコーナーもありました。
今回は時間がなく、こちらはしっかり見ることができず。
次回訪れるときには、ここもじっくり見てみたいと思います。
今回の企画展は「北米ジュラ紀の恐竜たち」

今回開催されていたのは、開館30周年記念企画展「北米ジュラ紀の恐竜たち」。
アロサウルス、ステゴサウルス、ディプロドクスなど、ジュラ紀後期の北米に生息していた恐竜や、同時代の化石などが展示されていました。
ただ、今回の私たちは、企画展よりも常設展のほうが印象に残りました。
というのも、常設展ですでにたくさんの恐竜を見ていたから。
「恐竜、さっきもたくさん見たなあ」
という感じで、今回はかなりサクサク進みました。
もちろん企画展の内容が悪いということではなく、今回の私たちには、常設展のほうが子どもたちの興味に合っていたという印象です。
企画展は開催時期によって内容が変わるので、訪問前に現在開催されている企画展をチェックしておくのがおすすめです。
去年の「ながいながい骨の旅」がとても面白かった

ちなみに、昨年訪れたときの企画展は「ながいながい骨の旅」でした。
これは個人的にかなり面白かった企画展。
「ながいながい骨の旅」は、骨の進化を地球の歴史からたどる展示で、さまざまな動物の骨格標本を見ることができました。
中でも印象に残っているのが、胎児から成人までのヒトの骨格標本。
当時私は妊娠中だったので、
「今、お腹の赤ちゃんはこれくらいかな?」
と、長男・次男と話しながら見たのを覚えています。
同じ博物館でも、そのときの家族の状況によって、印象に残る展示が変わるのも面白いところです。
また、2025年の企画展では、この企画展のための特製スタンプラリーも実施されていました。
企画展に向かう途中で長男が、
「去年スタンプラリーやったよね」
と覚えていたのですが、今年はスタンプラリーがなく、子どもたちは少し残念そう。
こういうところでも、去年の訪問をちゃんと覚えているんだなと成長を感じました。
個人的には、また「ながいながい骨の旅」のように、子どもと一緒にじっくり楽しめる企画展をやってほしいなと思っています。
最後にお土産選び
時間も押していたので、最後にミュージアムショップへ。
ここは思っていたよりコンパクトなつくりでした。
ぬいぐるみや人形、キーホルダーなどの小物、車型のおもちゃ、本など、商品自体はかなり種類があります。
ただ、子連れで利用していて少し気になったのが通路の狭さ。
- お店の通路が狭い
- レジ待ちの列ができると通りにくい
- 人がいると、子どもと一緒に移動しにくい場所がある
という感じでした。
子どもと一緒に入る場合は、子どもから目を離さず、周りの人にも気をつけながら見て回るほうが安心だと思います。
2人ともかなり悩んでいましたが、今回はそれぞれお気に入りを見つけました。
- 長男:アンキロサウルスの人形
- 次男:ティラノサウルスの変形おもちゃ
入館料が子ども無料だったこともあり、ついついお土産は少し奮発。
こうして「入館料が安かったから」という謎の理屈で財布の紐が緩むのも、子連れお出かけあるあるです(笑)
退館するころには雨が上がった!
お土産屋さんに入る前はザーザー降りだった雨。
ところが、退館する頃にはちょうど雨が上がっていました。
おかげで、濡れずに車まで移動。
この日はずっと雨が降ったり止んだりだったので、最後に雨が上がってくれたのは助かりました。
キャンプの撤収から始まり、雨に振り回された一日でしたが、最後はなんとか濡れずに博物館を後にすることができました。かりました。
まとめ
雨の日の群馬県立自然史博物館はどうだった?
今回は、雨キャンプの帰り道に群馬県立自然史博物館へ立ち寄りました。
チケットを購入するときは順番待ちの列ができていて、雨の日ということもあり、かなり混んでいる印象。
ただ、実際に展示を見ていると、そこまで混雑している感じはありませんでした。
展示は順路に沿って進んでいく形なので、子どもたちもそれぞれ気になる展示を見ながら、比較的スムーズに進めました。
雨の日でも天候を気にせず、子どもと一緒にじっくり楽しめるお出かけ先として、かなり良かったです。
2回目だからこそ感じた「年齢による違い」
今回、2回目の訪問で一番感じたのは、子どもの年齢が変わると、同じ博物館でも見え方が全然違うということ。
去年は、まだまだ「なんとなく見ている」という感じだった子どもたち。
今年は、
「これ知ってる!」
「これは○○だよ」
「なんでこうなるの?」
と、かなり興味津々でした。
特に長男は、生き物や昆虫について知っていることが増えたことで、展示を見る目も変わっていました。
次男も自分の好きな生き物を見つけると嬉しそう。
9か月の長女はまだ展示を理解する年齢ではありませんが、抱っこ紐で一緒に館内を回ることができました。
同じ場所でも、数年後に行ったら、また違うところに興味を持つはず。
子どもの成長に合わせて、何度訪れても違った楽しみ方ができる博物館だと思います。
群馬県立自然史博物館の良かったところ・気になったところ
良かったところ
- 中学生以下が無料で、子連れでも利用しやすい
- 恐竜だけでなく、昆虫・魚・動物・鉱物など展示の種類が多い
- 生き物好きな子なら、興味のある展示を見つけやすい
- 子どもだけでなく大人も楽しめる
- 触ったり音を聞いたりできる展示がある
- 子どもの年齢によって違った楽しみ方ができる
- 雨の日でも天候を気にせず過ごせる
気になったところ
- 自動販売機コーナーの通路が狭い
- ミュージアムショップの通路が狭い
- 企画展は内容によって好みが分かれそう
- 駐車場に屋根がないため、雨の日は車からの移動が少し大変
子連れで行くなら知っておきたいこと
昼食は持参しておくと安心
館内の展示室では飲食できませんが、自動販売機コーナーと中庭では食事ができます。
今回はおにぎりやパンを持参していたので、到着時間が予定より遅くなっても、館内で昼食をとることができました。
特に子連れの場合は、子どもの食べ物や飲み物を持参しておくと安心です。
赤ちゃん連れはおむつ交換台の場所を確認
2026年5月には個室型のベビーケアルームも設置されています。
一方で、今回利用したトイレでは、おむつ交換台の有無や場所がそれぞれ違いました。
赤ちゃん連れの場合は、おむつ交換台の場所を確認しておくと安心だと思います。
所要時間は2~3時間あると安心
今回の私たちは、常設展を1時間ちょっとで見て、その後企画展を見学しました。
利用時間は12:30~15:15の約2時間45分。
それでも時間が足りず、水槽などはゆっくり見ることができませんでした。
展示の種類がかなり多いので、初めて訪れるなら2~3時間程度、できればもう少し余裕を持って行くのがおすすめです。
特に恐竜や昆虫など、好きな分野がある子は、じっくり見始めるとかなり時間がかかると思います。
最後に|生き物好きの子どもにおすすめしたい博物館
群馬県立自然史博物館は、恐竜だけではなく、昆虫・魚・動物・鉱物・進化・人間の身体まで幅広く楽しめる博物館でした。
今回特に印象に残ったのは、子どもの成長によって、同じ展示でも楽しみ方が変わっていたこと。
去年はなんとなく見ていた展示を、今年は「これ知ってる!」「どうして?」と興味を持って見ていました。
親が子どもに教えるだけではなく、子どもから生き物のことを教えてもらう場面もあり、成長を感じる時間になりました。
中学生以下が無料なのも、3人子連れにはかなり嬉しいポイント。
今回はキャンプの撤収が長引いて昼過ぎの到着になってしまいましたが、それでも約2時間45分楽しめました。
次に群馬方面へ行くときは、もう少し時間に余裕を持って、常設展や水槽などもじっくり見てみたいと思います。
雨の日のお出かけ先を探している方や、生き物好きの子どもとのお出かけ先を探している方には、候補に入れてみてほしい博物館です。
そして、今回はこのあと帰宅する予定だったのですが……
このあとまさかの土砂降りで帰れなくなりました。
キャンプの撤収から始まり、最後まで雨に振り回された2泊3日。
この旅のキャンプでの過ごし方や、雨で予定が大幅に変わった様子はこちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ ライジングフィールド軽井沢|センターフィールドで2泊3日!7歳・4歳・9か月子連れキャンプの過ごし方
動画はInstagramへ
今回の群馬県立自然史博物館では、子どもたちが展示を見ている様子や、実際の館内の雰囲気をたくさん動画に残しています。
ブログでは紹介しきれていない映像や写真だけでは伝わりにくい館内の雰囲気が分かる動画はInstagramへ追加予定です。
Instagramもぜひチェックしてみてください📷
▶ Instagram:@anna_camp26
群馬県立自然史博物館の公式HP
最新の開館情報・料金・企画展・イベント情報については、群馬県立自然史博物館公式サイトをご確認ください。
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