キャンプの日が近づいてきたと思ったら、台風が接近していて天気予報は雨。
しかも今回は、7歳・4歳・9か月の子ども3人を連れて初めての2泊3日キャンプでした。
「キャンセルするほどではなさそうだけど、雨の中で3人連れは大丈夫かな?」
そんな不安もありながら、予定していたキャンプへ出発。
結果は、想像以上の雨。
テントの前室はびしょ濡れになり、テントの下には水たまり。サイトの四隅から少しずつ浸水もありました。
それでも、事前に雨予報を見てスケジュールや持ち物を変更していたおかげで、なんとか2泊3日を乗り切ることができました。
この記事でわかること
- 最大8mmの雨が降ったキャンプで、実際にどう過ごしたか
- ポールなしでタープを張る「ビートル雨宿り張り」の方法
- 雨キャンプで役立った持ち物やキャンプギア
- 雨キャンプで大変だったことと、次回改善したいポイント
- 雨予報のキャンプで、予定や荷物をどう調整したか
今回の雨キャンプの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年8月11日~13日 |
| 場所 | ライジングフィールド軽井沢 |
| 利用エリア | センターフィールド(AC電源付き) |
| サイト | 17番 |
| 人数 | 大人2人・子ども3人 |
| 子ども | 7歳・4歳・9か月 |
| 宿泊 | 2泊3日 |
| 天気 | 1日目:晴れ~くもり→夜雨 2日目:雨→夕方くもり 3日目:くもり→昼から雨 |
| 気温 | 1日目:日中23℃~夜18℃ 2日目:日中22℃~夜16℃ 3日目:日中21℃ |
| 服装 | 半袖・半ズボン・夜~朝は+薄手上着 2日目(雨)は薄い長袖・長ズボン・薄手上着 |
| テント | DOD ザ・テントL |
| タープ | DOD ビートルタープ |
今回のキャンプ場は、軽井沢駅から車で約10分、国立公園内にあるライジングフィールド軽井沢。センターフィールドは10m×10mの電源付きオートサイトです。

雨予報を見て、キャンプ前に変更したこと
やめたもの
真夏の避暑地キャンプでの川遊びや花火、アスレチックをとても楽しみにしていましたが予定した日に向けて台風が接近中。
そこで元々の予定を大幅に変更し、出発直前までスケジュールや持ち物を訂正していきました。
雨予報をみてやめたこと
- 川遊び
- 焚き火
- 炭火BBQ
- アウルアドベンチャーは天気を見て挑戦
雨予報をみて減らした持ち物
- 水着、ゴーグル
- ライフジャケット
- マリンシューズ
- 焚き火セット
- BBQコンロ
- 薪
- 木炭
- 大人用イス×2
- ピクニックテーブル→普段のアルミテーブルを前室内で使うスタイルに変更
- ガーゼケット→気温が低かったため電気敷毛布&毛布に変更
特に焚き火も炭火BBQもやめたのは大きかったです。
雨の中で焚き火をするより、今回は子ども3人をテント内で安全に過ごさせることを優先しました。
雨キャンプに向けて追加したもの
電気敷毛布
8月の軽井沢でも夜は16~18℃。
今回は、
- 電気敷毛布
- 毛布やブランケット
- 厚手の上着
- 念のため手袋・マフラー
を準備。
実際、夜は電気敷毛布がかなり役立ちました。
90Lの大きなゴミ袋
今回、個人的にMVPだったのがこれ。
雨キャンプについてInstagramで調べていて見つけ、90Lのゴミ袋を追加購入しました。
結果、
- ほとんどすべての荷物(濡れないようにするため)
- 濡れたマットやシーツ
- タオル類
- 汚れたキャンプ用品
をまとめて入れるのに大活躍。
「雨キャンプって何を持っていけばいいんだろう?」
と調べていて見つけた方法でしたが、これは本当に持っていってよかったです。
雨キャンプ用にキャンプ飯も変更
雨の日に一番避けたかったのが、
「外で料理をし続けること」
でした。
そのため、
- カセットコンロとマルチグリドルでBBQ
- 焚き火もなし
- ツーバーナー・カセットコンロ中心
- 事前に野菜を切っておく
という形に。
また、2日目の昼食はキャンプ場で塩焼きそばを作る予定でしたが、前日の予報では1日中雨のため軽井沢おもちゃ王国に行くことになり、材料を揃えて準備していた塩焼きそばはキャンプ前日に自宅で作って食べました。

食事を全部書き出した
今回は初めての2泊3日。
しかも9か月の長女がいるので、
「何となく多めに持っていく」
ではなく、スプレッドシートを活用して全部書き出しました。
食事計画
簡単に表すとこの内容。実際のリストにはそれぞれ必要な材料や仕込みを書き込んであります。
| 日程 | 食事内容 |
|---|---|
| 1日目昼 | デリシアで購入 |
| 1日目夜 | マルチグリドルでBBQ |
| 2日目朝 | フレンチトースト |
| 2日目昼 | 軽井沢おもちゃ王国で昼食 |
| 2日目夜 | 夏野菜カレー |
| 3日目朝 | ホットサンド |
| 3日目昼 | まほろばで昼食予定 →群馬県立自然史博物館内に変更 |
長女
9か月の長女の食事は最も重要なので、シミュレーションをして足りなくならないように準備しました。
ベビーフード三昧になるのは避けたかったので、朝は皆と一緒にパンを用意し、夜はホーロー鍋でリゾットを作り、キャンプの食事を長女も一緒に楽しめるようにしました。
- ミルク
- ベビーフード
- 朝食用の耳なし食パン
- 夕食用の刻み野菜やごはん
- バナナやベビーダノン
- おやつ
まで時間ごとにリスト化。
ミルクはトータルで必要な量+予備も準備。
「足りなかったら困るものは多め」にしました。

当日の様子を時系列で紹介
1日目はまだ雨が降っていなかった

到着時は雨が大丈夫そうだったので、
- 設営
- アウルアドベンチャー
- BBQ
- 花火
まで予定通り。
夜まで天気が持ち、花火もできました。
そして1日目の夜には雲の隙間から星も。
翌日はペルセウス座流星群のピーク予定でしたが、雨で見られなかったので、この日に星を見ることができたのは嬉しかったです。

タープを「ビートル雨宿り張り」に

サイトに到着して設営を始めると、少しずつ風が強くなってきました。
スタッフの方からも、「風が強くなってきているので、タープはやめたほうがいい」と声をかけてもらいました。
風が強いけれどこれから雨が降る予報なのである程度の雨避けスペースは作りたい。
そこで今回は、タープのポールを外して、DODザ・テントLとビートルタープをつないだまま、地面に沿わせるように設置することに。
普段のビートルタープは、飛んでいるカブトムシのような形。
今回は地面にぺたっと広げたことで、木の下や土の上で雨宿りしているカブトムシのように見えたので、我が家では勝手に「ビートル雨宿り張り」と名付けました。
ポールを使わないので高さはありませんが、風の影響も受けにくく、雨が降ったときにテントとタープの間をある程度カバーでき、結果的に翌日の雨の日にも役立ちました。
夜から雨が本格化
23時頃、雨が降り始めました。
テントの中にいると、
「かなり降っている?」
と思うくらい雨音が大きい。
でも外に出てみると、最初はそれほどでもありませんでした。
その後、土砂降りに。
雨音だけ聞いていると、実際の雨量以上に激しく感じることもありました。
2日目の朝、テントの外がびしょ濡れに

朝5時頃が雨のピークで雨量は8mmとなっていました。
朝起きてテントのチャックを開けるのがちょっと怖かったです。
開けてみると、
前室がレジャーシートごとびしょ濡れ。土足スペースになってしまいました。
ただし、前日の夜に夫が荷物を床に置かず、テーブルの上にまとめてくれていたため、荷物への被害は最小限でした。
テントの下にも水たまりができた

さらにテントの外を見ると、
テントの下に水が溜まっている。
テントの床を触るとちゃぷちゃぷと水が溜まっているのが分かりました。
この時点では、
「これだけ水があるのに、中まで染みてこないのすごい!」
と思っていました。
ところが……
四隅は少しだけ浸水。
タオルで拭き取り、荷物は濡れないように90Lのゴミ袋へ。
雨の日はテント内がおこもりスペースに

前室が使いづらくなったため、料理は前室で行い食事ははテント内で行うことに。
タオルやレインコート、傘がかけてあり長靴が置いてあるサバイバル生活のような前室で、コーヒーやミルク用のお湯を沸かしつつマルチグリドルを使ってフレンチトーストを焼きました。
テント内での食事は意外と快適でした。汁物は持ち込まずコーヒーなどは前室の机の上に。赤ちゃん連れだったのでみんなで床に座って食べられるのは逆によかったかもしれません。
雨が止まないので、2日目は予定変更
本来は川遊びやアスレチックをしたりキャンプ場で昼食を作る予定でした。
でも一日中雨。
そこで、室内でも楽しめる軽井沢おもちゃ王国へ予定を変更。
キャンプ場から車で約30分なので、雨の日の避難先としても使いやすかったです。
雨の日の軽井沢おもちゃ王国については別記事で詳しく紹介します。
キャンプ場に戻る頃には雨が止んでいた

軽井沢おもちゃ王国を出てキャンプ場に戻る16時頃には雨が止んでいて、
テント下の水たまりが消えていました。
ただし、テント内を確認するとマットの一部やシーツが濡れていました。
そこで、シーツやタオル類をまとめて乾燥機で乾かした後に、
一部濡れてしまったマット
↓
90Lビニール袋
↓
電気敷毛布
↓
防水シーツ
↓
シーツ
という順番で敷き直しました。
そして濡れたマットを少しは乾かしてくれるかなと思い電気敷毛布を強めに設定。
布団スペースが温かくなって、これがかなり快適でした。
雨キャンプでも温かいごはんは食べられた

2日目の夜は、
夏野菜カレー。
雨の日なので、とにかく簡単に。
切っておいた具材を鍋で炒めて煮込んで最後にルーを入れるだけ。
ごはんは予定していた3合を前日に使ってしまったため、途中で購入した「サトウのごはん」を使用。
ここで、
「サトウのごはん、そのまま食べられると思ってた」
という小さな事件も。
湯煎だと時間がかかるので、フライパンで水を少し加えて温めました。
サバイバル感の強い雨キャンプで食べるカレーは普段よりずっと美味しく感じました。
雨キャンプでも温泉に入れた
2日目の夜はキャンプ場近くの小瀬(こせ)温泉へ。
雨の日のキャンプでは、
「温かいお風呂に入れる」
だけでかなり救われます。
今回は夫・長男・次男の3人で利用。
私は長女とテントでお留守番でした。
3日目は雨が止んでいる隙に撤収

朝は雨ではなく曇り。
鳥の声で目が覚めて、
「雨降ってない!」
と、かなり嬉しかったです。
その隙に、
- 朝食
- 虫捕り
- 荷物整理
- テント撤収
を一気に進めました。
雨キャンプの撤収は想像以上に大変だった
夫が一人で片付け・積み込みをして、3時間以上。
理由は、
- テントが濡れている
- タープが濡れている
- レジャーシートが泥だらけ
- 地面が濡れている
- 濡れたものを分ける必要がある
- 5人家族、2泊分の荷物がある
から。
さらに場内放送で、
「汚れたテントやタープを入れるビニール袋を配布します」
という案内が。
受付へ取りに行くと、大きめの袋を2サイズもらえました。
これはかなりありがたかったです。
雨キャンプの後にはまさかのホテル泊へ
無事に雨キャンプを終えて自宅へ……と思いきや、帰り道ではさらに大雨に。
自宅近くの道路が冠水し、高速道路も一部通行止めになっていたため、子ども3人を連れて帰宅するのは危険と判断。
まさかの帰宅難民となり、もう一泊ホテルに避難することになりました。
この日の流れはこちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ ライジングフィールド軽井沢|センターフィールドで2泊3日!子連れキャンプの過ごし方
まとめ
雨キャンプで実際に役立ったもの
今回の2泊3日で、特に「持ってきてよかった」と感じたものをまとめます。
- 90Lの大きなゴミ袋
濡れたテントやタープ、マット、シーツなどをまとめるのに大活躍。今回のMVPでした。 - 電気敷毛布
8月でも雨の日の軽井沢は夜16℃ほど。電源付きサイトだったので、かなり助かりました。 - 防水シーツ
一部濡れてしまったマットの上に敷いて、寝床への浸水を防ぎました。 - タオル
拭く場所が多かったので、多めに持ってきて正解でした。 - レインコート・長靴
雨の中で設営・撤収するなら必須。子ども用も含めて用意しておいてよかったです。
雨キャンプで実際に助かったキャンプギア
今回のキャンプでは、かなり強い雨に降られました。
最大で8mmほどの雨が降り、前室には水が入り、テントの周りにも水が溜まる状態に。
それでも、完全にびしょ濡れになることなく過ごせたのは、今回使っていたギアに助けられた部分も大きかったです。
我が家ではテント・タープ・マットはDODで統一していて、今回はこの3つのおかげで雨キャンプを楽しめました。
DODザ・テントL|最後まで寝床を守ってくれた
今回使ったのは、DODのザ・テントLです。
フライシートの耐水圧は最低2000mm。
実際に最大8mmほどの雨の中で過ごしてみると、最終的には一部に湿りが出たものの、テント内がびしょ濡れになるような状態にはなりませんでした。
特に寝る場所はなんとか確保でき、雨の中でも眠ることができました。
もちろん、長時間の強い雨では完全に無傷というわけではありません。
今回は前室に水が入り、テントの一部にも湿りが出たので、「雨に強いから何も対策しなくて大丈夫」というわけではないと実感しました。
それでも、今回の雨量と状況を考えると、ザ・テントLの防水性能にはかなり助けられたと思います。
▼ 今回使用した「DODザ・テントL」の詳細はこちら
DODビートルタープ|ポールなしの「雨宿り張り」ができた
今回、一番助かったのがビートルタープです。
普段はポールを使って張っていますが、設営中に風が強くなってきたため、スタッフの方から「タープは無理に張らないほうがいい」とアドバイスをもらいました。
そこで今回は、ポールなしの雨宿り張りにしました。
今回はこの張り方ができたことで、雨が強くなってからもテントの前に雨よけスペースを作ることができました。
通常のタープのように広い空間を作ることはできませんが、風が強い雨の日には、無理にタープを高く張るよりも安心感があります。
そして何より、ザ・テントLとビートルタープを接続できたからこそできた張り方でした。
今回初めて試した張り方でしたが、雨の日の選択肢として覚えておきたいと思います。
▼ 今回使用した「DODビートルタープ」の詳細はこちら
DODソトネノサソイL|濡れても寝床を確保できた
テント内への浸水で心配だったのが、寝具です。
今回はテント内にも一部水が入ってしまい、マットの一部とシーツが少し濡れました。
それでも、ソトネノサソイの厚みが十分にあったことで、寝る場所まで完全に濡れてしまうことはありませんでした。
雨の中では「テントが浸水しないこと」だけでなく、多少水が入ってしまった場合でも、寝床を確保できるかがかなり重要だと感じました。
▼ 今回使用した「DODソトネノサソイL」の詳細はこちら
今回の雨キャンプで感じたこと
今回のキャンプでは、テントもタープもマットも、完全に雨を防いでくれたわけではありません。
それでも、
- ザ・テントLで雨を受け止める
- ビートルタープでテント前の雨を減らす
- ソトネノサソイで寝床を確保する
というように、それぞれのギアが違う役割を果たしてくれました。
特に、ビートルタープをポールなしで接続できたことは、今回の雨キャンプで大きな収穫でした。
雨の日は「絶対に濡らさない」よりも、濡れてしまったときにどうやって被害を小さくするかを考えておくほうが大切。
今回の経験から、次回はさらに雨対策を工夫してみたいと思います。
雨キャンプでやってよかったこと
今回、実際にやってみて「これは次回もやろう」と思ったことです。
- 雨予報を見て予定を減らした
- 食事を簡単にした
- 濡れたものを入れる袋を多めに用意した
- 荷物を床に置かなかった
- 雨の日の逃げ場を用意しておいた
今回の失敗・次回改善したいこと
設営前に水の流れを見極めるのは難しかった
今回、17番サイトではテントの下に水たまりができ、四隅から少し浸水しました。
ただ、設営前の地面を見ただけでは、ここまで水が溜まるとは分かりませんでした。
今回あとから振り返ってみると、
- 車が通ったり、人がよく使ったりする手前側は地面が踏み固められていた
- あまり使われていない奥側は、葉っぱや草が少し残っていた
- 水が溜まった場所は土が露出している部分だった
- 葉っぱなどが残っている場所は、比較的水が溜まりにくいように感じた
という違いがありました。
もちろん、これだけで水はけを判断できるわけではありませんが、雨予報の日は地面の状態や踏み固められ具合も設営場所を決めるときの参考にしたいと思います。

撤収時間を甘く見ていた
雨の2泊3日は想像以上に大変でした。
濡れたテントやタープを乾かせないまま収納する必要があり、撤収には3時間以上かかりました。
次回は最初から時間に余裕を持って動きたいです。
雨キャンプはおすすめ?我が家の結論
設営・撤収時に雨が降っていなければ、また行ってもいいと思いました。
今回は2泊3日で、雨が本降りになったのは2日目。設営時と撤収時は運よくくもりでした。
特に、設営時間が確実に雨だったら、今回はキャンセルしていたと思います。
一方で、今回のような大雨や強風が予想される場合は、サイトの場所や宿泊施設も含めて、もう少し慎重に選びたいです。
特に0歳児連れでは、濡れた荷物の管理や撤収がかなり大変でした。
それでも、雨だからこそテントの中で家族で過ごす時間が増えたり、雨が止んだタイミングで外に出たりと、普段とは違うキャンプを楽しむこともできました。
今回の経験を通して、「雨だからキャンプ中止」ではなく、「雨が降る時間帯と程度を見て、どこまでなら楽しめるかを考える」ことが大切だと感じました。
雨キャンプ持ち物チェックリスト
必須
- レインコート
- 長靴
- 傘
- タオル
- 90Lなどの大きなゴミ袋
- ビニール袋
- 防水シーツ
- 着替え
- ハンガー
- ぞうきん
あると便利
- 電気敷毛布
- 防水バッグ
- 乾燥機用の小銭
- 屋内で遊べるもの
- 食料・飲み物の予備
雨予報なら減らしてもOK
- 焚き火用品
- 薪・木炭
- 大きなイス
最後に
今回は予想以上の雨になり、前室の浸水や長時間の撤収など、大変な場面もありました。
それでも、雨に合わせて予定や食事を調整することで、子ども3人と一緒でも2泊3日を楽しむことができました。
今回の経験を活かして、次回はさらに雨対策を工夫しながら、無理のない範囲で雨キャンプも楽しみたいと思います。
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